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help リーダーに追加 RSS お尻にかける青春、『思春期クレイジーズ』

<<   作成日時 : 2007/02/19 00:00   >>

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『思春期クレイジーズ』 紺野あずれ メガストアコミックス

普段は進んでエロ漫画を買う方ではないんですが、フランさんにお勧めされ、それじゃぁと買ったこの一冊。これが大変よろしいエロ漫画でした。帯にある「お尻にかける青春」という煽り文句は伊達ではありません。お尻の穴は出すためではなく入れるためにあったんだと開眼できること請け合いのこの一冊ですよ。

正直なところ、そちらの属性はあまり持ち合わせていなかったのですが、この漫画のアナルセックス描写はかなりよろしいです。巫女さんとして処女でいなければならないのでアナルセックス、弟とエッチするのに近親相姦にならないようにとアナルセックス、アナルセックスからはじまる恋愛だってあるよねーとばかりにアナルセックス。

ひたすらにアナルセックスにこだわった話の作りには感服します。最初はアナルセックスに抵抗があったヒロインが、徐々に開発されて最後にはアナルセックスの快楽に開眼するという流れも王道で気持ちよく、段階を踏んだエロ描写も嬉しいです。抵抗しながらのアナルセックス、気持ちよさに目覚め顔を紅潮させながらのアナルセックス、よだれを垂らしてイっちゃてる顔を見せながらのアナルセックス。そのどれもが大変エロエロしく素晴らしいのです。

また紺野あずれさんの絵柄は大変可愛らしく、どんなによがった状態になろうと基本の可愛さが損なわれることなくそれでいて大変エロいというのが良いです。汁まみれになるような怒濤のアヘ顔がそれほど得意でない自分からしてみれば、この辺のすっきりさ加減がちょうどいい塩梅に感じられていいんですよ。

あとは着衣エロが多めなのと、フェラからのごっくん描写が多めなのも嬉しいところ。この単行本の中では全体の8割がアナルセックスで占められてますが、最後に載ってる話がアナル描写なしの話で一服の清涼剤になってるのも良いです。清純で可愛い顔してフェラチオ大好きっ娘になっていくのが萌えるというか何というか。

ってか、普段エロ漫画の感想書かないので、こうして真面目にエロ漫画の感想書いてるのも恥ずかしいというか何というか。

参考
紺野あずれさんのサイトにて単行本告知とポスター画像(Fleeting Youth)
とらのあなにて描き下ろしイラストカードプレゼント
まんが王倶楽部のオススメと購入特典イラストカード
思春期クレイジーズ (メガストアコミックス)

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