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zoom RSS お花見ツーリング

<<   作成日時 : 2007/04/08 22:22   >>

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今日も今日とてお花見日和。

バイクに乗ってお花見行くよー、ということで今日は岐阜の山間部目指して走ってきました。バイクも去年の10月くらいに乗ったきりで、しばらく冬眠させてましたが、春の訪れとともに封印解除。朝晩はまだまだ冷え込むので走っていてもちょっと辛いですが、日中のぽかぽか陽気の中を走っていると、やはり最高に気持ちいいです。

駐車場の心配しなくていいし、機動性に富んでいるし、細い道だろうが砂利道だろうが気の向くままに寄り道、脇道に入っていける気軽さもバイクならでは。自分の旅のスタイルはやはりバイクが基本ですし、バイクツーリングこそが自分の旅好きの原点ですよ。

で、今日は満開で見頃を迎えている淡墨桜を見に行くことを主目的として、あとはいつも通りの行き当たりばったりの気ままなツーリング。

桜の名所百選にも選ばれており、日本三大桜にも数えられる淡墨桜。樹齢1500年以上とも伝えられる桜の巨木です。この地方の人間にはかなり有名なこの桜ですが、花見の時期になると大渋滞する事でも有名であり、なかなか行く機会がなく、今回が見るの初めてだったんですよね。

今回は大渋滞するR157を避け、R418から行ったのでそれほど渋滞につかまらずに済みました。それに、こういう時ならではのバイクの機動力を活かして、すり抜けていけるのも利点ではありますし。



淡墨桜はさすがに名だたる桜の巨木だけあって、その存在感はスゴイの一言。散り始めてはいましたが、舞い散る桜の花びらが何とも幻想的な雰囲気を醸し出してました。ただまぁ、有名な観光地でもあるので、人でごった返していて、しみじみと観賞する雰囲気でないのはしょうがないといえば、しょうがないんでしょうが。

あと、今日は日中とても暖かくて、ホントにバイクで走るのが気持ちよかったです。走っていく道すがらの桜も満開で、いい感じの場所を見つけてはフラフラと寄り道していくのもいつも通り。で、今日の寄り道で最高に良かったのがここ。



一面に敷き詰められたかのような菜の花と桜のコントラストがもう素晴らしすぎ。桜の名所的なところもそれはそれでいいのですが、こういう名も無き場所の名も無き桜の方が、かえって何倍にもよく見えてしまう瞬間もあって侮れません。



のどかな田園風景の中でひときわ目を引く菜の花畑を見かけたのでフラフラと寄り道してみれば、何とも素晴らしい光景に巡り会えて感激の一言でした。ちょうど昼飯にと買っておいたおにぎりを頬張り、ボケーッと無為に過ごすこの至福のひととき。あー、心洗われるわぁ。



これは淡墨桜を見終わったあとの帰り道、樽見鉄道の線路沿いを走れる区間があったのでそこでの写真。このバックミラーに撮影している人が映っている構図というのを一度撮ってみたかったんですよ(笑)

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コメント(7件)

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初めまして。
三ヶ月ほど前から楽しく拝見させてもらっています。
そして今日、旧サイトの方にも行きましてツーリングレポートのオーストラリア旅日記を拝見しました。
読んでいてその様子などがよく伝わってきて、ただ読んでいるだけの自分にも、所々にある写真や文章で次第にその場に居る様な感覚でドキドキでした。
言葉の通じない外国、知り合いの居ないその地、そしてそこへ一人で行くその行動力にも凄さを感じました。
一回目のバイクのタイヤがパンクした時の決断にも、見ていて力が入ってしまったし、二回目のパンクの時、その後にタイヤ屋に訪れたが無事にタイヤは届くか否かという時も「どうなるんだろう」という気持ちで、時間さえ忘れるくらいに見入ってしまいました。
朝霧
2007/09/05 08:30
自分も故郷から200kmくらい離れた他県に23時くらいに、諸事情でポンと置き去りではないですがそれに近い感じになった事があり、終電も過ぎ移動手段は徒歩のみでとりあえず知ってる町まで4時間くらい歩き、そこで野宿して次の日の昼に高速バスで帰った事がありますが、その時も遠い地に一人ポツンて感じで不安でしたが、帰れた時は嬉しくてしょうがなかったです。
しかしそんなもの比じゃないくらいですね。言葉の通じないオーストラリアですから。だからこそ無事タイヤが直った時の様子を見て思わず感動しました。
読んでいてどう表現していいか分からないくらいに。過去いろんな人の旅行記を見てきましたが、これほど見入ってしまったのはないくらいです。その勇気を分けてもらい、自分もその様な旅がしてみたいなぁと、つい思ってしまいました(軽く思ってすいません)
朝霧
2007/09/05 08:31
02年という事ですから、すでに5年経ってしまってますが、最後まで読んでみたいと思いますので、もし機会があれば続きをお願いします。エアーズロック等の写真がありますが、詳しく話を知りたいです!
ここのコメントに書くべきか悩みましたが、旧サイトのBBSではダメかなと思い、ツーリングという事で勝手に判断した事をお許しください。
朝霧
2007/09/05 08:32
ども、はじめまして。オーストラリア旅日記は自分でも書いたの忘れてたくらいだったのですが、そこまで堪能していただけたなら書いて良かったなぁと思いましたよ。いや、正直すごく嬉しかったです。初めての海外がバイクツーリングというあたり、我ながら無謀だったなぁと思いますが、いろいろなトラブルがあったからこその印象的な旅でした。まだ書いてない続きだと、その後、アウトバックの真ん中で日本人チャリダーと出会ったりとか、エアーズロックで出会ったスイス人ライダーと仲良くなったりとか、静態保存されてると思って乗り込んだ列車がいきなり動き出して、知らない場所に連れてかれたりとか、帰りの飛行機に乗り遅れたりとか、いろいろありました。飛行機に乗り遅れたときは、タイヤパンクさせた時並にパニくりましたが、まぁ、なんとかなるもんですね。最初から最後までトラブル続きの旅でしたが、今思い返してみても、そのトラブルを乗り越えられた旅だからこそ、素晴らしい旅であったなぁと。続きは、記憶が風化され美化されてるのでちょっと書けないかも(笑)
DAI
2007/09/05 23:45
やはり5年も経ってますし仕方がない事ですが、上にある一部の話だけでもすでに想像力を駆使して楽しめました。トラブル続きとはいえ、ホントいい旅をたくさんしてますねぇ。自分も旅が好きな方ですが、ここまでいい旅はないです。いつも前向きで楽観的なところが清々しいほど魅力的です。
その冒険心にも何か感じるものがあり、自分もそういうチャレンジャーな旅をしてみたいと思った次第です。
それに04年1月の白川郷へのツーリングもまたもや強行だなぁと。同じく白川へ行った事がありましてR156を走った事あるので道の感じはだいたい分かるんですが、それは雪のない6月の事だったので普通に走れましたが、それをわざわざ雪の降る時期に行くチャレンジ精神に感服です。ウチの地域も日本海側なので雪道は走った事あるんですが、まさかそれをバイクでというのが驚きです。
酷道や旧道好きなので、R418のレポートを見ていると少々遠いですがつい行ってみたくなったりなど、とにかく読んでて楽しいです。
朝霧
2007/09/06 01:04
自分も海外旅行に行きたいなという気持ちはありましたが、英語が話せないからという理由であっさり諦めてた点がありました。そしてその他の事においても「出来ない出来ない」ばかり言うのではなく「まずやってみる事」と、旅行記全体を、特にオーストラリアのを見てて感じました。
長々と書きましたが、これからも素晴らしい旅を!
朝霧
2007/09/06 01:05
海外ツーリングは確かに敷居が高いのですが、やってみればホントに何とかなるもので自分の中の世界観がガラッと変わる部分もあるので、体験できるのなら是非お勧めしたいところです。オーストラリアを走った後の自分の次なる夢はアラスカをバイクで縦断して北極海を見に行くことですね。いつ実現できるかわからないけど、いつかは行きたいんですよねぇ、アラスカ。あと冬のツーリングですが、学生の頃、2月に長野の白馬をツーリングしたことあります。防寒装備をしっかりして、道に雪が積もってなければ何とかなるもんですよ。世の中には冬の北海道をツーリングする猛者もいるくらいですから、自分なんてまだまだです。最近は長期の休みが取れなくて日帰り旅が多いのですが、それはそれで楽しい部分もあるので、サイト上でそこらへんの旅行記は書き続けていきたいですねぇ。
DAI
2007/09/13 06:21

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