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このクソ暑い中熱射病になるよ、という家族の忠告もスルーして、今日はポタリングへと出かけました。目的地は美濃方面。 途中ちょっとした丘越え(標高差100Mくらい)で死にそうなくらいゼーハーゼーハー息切らしながら登ったり、滝のような汗を流しながら走ったりと、体力脚力の無さを痛感しつつのポタリング。とりあえず、水分補給だけはこまめにすることを心がけて。 ![]() 長良川沿いに出てからはアップダウンもなくなって快適なポタリング。川に目を向けると鮎釣りの釣り人やら、水遊びに興じる家族連れとかがたくさん。汗いっぱいかきまくってるので自分も川の中にダイブしたい欲求が沸々と沸き上がってきましたが、なんとか我慢。 で、今日のメインの目的地、美濃市に到着。 まずは旧名鉄美濃駅。駅舎が当時のまま残され、列車も静態保存されており、自由に見学できます。名鉄谷汲駅なんかも同じような感じで廃線後も残されておりましたが、こういう風に役目を終えて残された駅というのも味わいがあって良いです。 ちょうど駅舎内に風鈴が大量に掛けられており、風鈴の音を聞きつつ、しばしまったり。 その後は古い街並みの残る町の中心部へ。 美濃の街並みで有名なのはズバリ「うだつ」です。「うだつの上がらない」という言葉がありますが、そのうだつです。 うだつとは(Wikipedia) ようは、屋根の上についた防火壁なんですが、裕福な家はこのうだつも立派で、逆に甲斐性なしの人はうだつもあげられないという事から転じたんでしょうね。 美濃はこれまで郡上や白鳥に行くときに素通りするだけの町だったのですが、今回初めてじっくりと街並みを散策したけど、ものすごく趣深いいい町でした。古い街並みも残っており、うだつという他にはないアピールポイントもあるし、何より観光客がそれほどいなくてのんびり出来るのがいいですよ。高山とかに行って人混みにまみれるくらいなら、美濃の方が断然オススメですな。 ![]() そんな美濃の町の中で特にオススメなのが重文にもなっている小坂家。代々続く酒蔵なのですが、重文という歴史ある建物でもありつつも、現在もその建物をもってして酒を造っているというのがこれまたいいじゃないですか。うだつのあがる建物の外観も、酒蔵のある建物内部もどちらも趣深く素晴らしかったです。ここはまた是非来てみたいと思わせる所でしたよ。 美濃の街並みを散策して、疲れたところで白玉ぜんざいとか食いつつまったりしてたら、いい時間になってきたので、美濃の町を発つことに。 で、今日の最終目的地、みなみ子宝温泉へ。ここは長良川鉄道の駅舎でありながら温泉入浴施設でもあるという変わり種駅舎。今日走りまくってかきまくった汗を流してさっぱり。風呂から出た後は生ビール飲んでこれ以上ない幸せをかみしめる。帰りは長良川鉄道で輪行するので、気兼ねなく酒が飲めるのが嬉しいです。 温泉内にはあと何分で列車が到着するという案内表示もあって、ここら辺は温泉併設駅ならではですね。 帰りは長良川鉄道に乗っていきましたが、初めて乗ることもあり車窓の景色を存分に堪能。あと途中の駅で別の車輌との連結イベントもあり、なかなか楽しかったです。 本日の走行距離 52キロ もうちょっと朝早く出発して寄り道を最小限に抑えれば郡上八幡まで行けそうな感じ。次の機会があれば郡上までポタリングするのもありかなぁ。もしくは長良川鉄道の一日乗り放題券を利用して、輪行とポタリングの組み合わせで堪能するのもいいかも。 |
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ついこの前バイクで旅をしている途中、関市から美濃を通って白川郷まで行きましたが、途中にあった長良川の源流の滝が非常に綺麗な所でした。 |
初めまして 2007/08/27 17:54 |
長良川の滝というと阿弥陀ヶ滝ですかね。源流の滝というとちょっと違うのかもしれませんが。百名瀑にも選ばれてるだけあってここもいいところですよ。 |
DAI 2007/08/27 23:04 |
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