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zoom RSS MotoGPもてぎ観戦記

<<   作成日時 : 2007/09/24 23:41   >>

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MotoGP第15戦日本GPもてぎ


この週末は年に一度のMotoGP観戦って事で、栃木のツインリングもてぎまで行ってました。GP観戦歴は2スト500ccのWGPと呼ばれてた頃から15年以上、実際にサーキットに行って観戦するようになって5年ほど。やはりレースはサーキットで見るに限ります。

現地でしか味わえない臨場感は何物にも代え難いですし、観客が一緒になって応援する一体感もサーキットならでは。そして何より、レースを生で見る最大のメリットはその音ですよ。テレビ観戦では味わえない耳をつんざくこの迫力!

125、250の乾いた2ストサウンドもいいのですが、やはりMotoGPの迫力には勝てません。決勝レースのスタート直前に、シグナルがレッドからグリーンに変わるその瞬間、各マシンがエンジン回転数を一気に上げると共に高まるエキゾーストノートには背筋を震えさせられますよ。


もてぎで観戦する時、いつもは90度コーナーのあるZ席で観戦するのですが、今回はちょっと趣向を変えてグランドスタンド席で観戦しました。グランドスタンドだとスタートがバッチリ見えるので、余計にスタート時の迫力を体感できるんですよね。

 

予選2日目は真夏のような暑さでしたが、決勝はあいにくの雨。ただ、これまでのGP観戦歴の中でウェットでの決勝レースの観戦経験がなかったので、それはそれで楽しめました。何より、レース展開が波乱含みで、レース途中のマシン交換という、通常のレースでは見れないシーンを、目前で見られたのは嬉しかったですね。

MotoGPのレースの方は、前述の通り、天候に左右されるレース展開で、ガチンコ勝負が見たかったという部分では残念でしたが、なかなかお目にかかれないレース展開でもあり、これはこれで満足。惜しむらくは、せっかくトップを奪ったロッシの優勝が見れなかった事ですか。カピロッシのもてぎ3連覇って、個人的にはちょっと面白くなかったなぁと。

ただ、ストーナーのチャンピオン獲得の瞬間を目前で見れたのは嬉しかったです。これも、これまでのGP観戦歴にはなかった出来事ですし。

今シーズンのストーナーの強さは際立っており、シーズン前にはロッシのチャンピオン獲得を信じていただけに、かなり意外な結果でした。でもまぁ、次の世代交代の波がとうとうやってきたという期待感もあって、来シーズン以降の活躍も楽しみではありますよ。

あとGP観戦に行ったときのお楽しみはライダーのトークショー。各メーカーブースがこぞって、各ライダーを呼んでトークショーをやっているのですが、今回もいろいろと見てきました。


 

ヘイデンとペドロサ、カピロッシとストーナー、そしてなぜか佐藤琢磨まで。ヘイデンはホントにイケメンですね。ペドロサはホントに小柄で大人しい感じ。カピロッシも意外にちっこいんですよね。ストーナーはやっぱ若いですわ。

あと、今回サーキットに併設されているカート場でカートの運転を初めてやったのですが、これは面白いですわ。5周するだけで1500円も取られたけど、もっと走りたかったなぁ。体をむき出しにして走るという部分ではバイクにも通じる部分があって、マシンとの一体感を感じながら走る部分はいいですね。機会があれば、またどこかで乗りたいなぁと。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ストーナーの奥様が美人でビックリでした。

2007/09/27 00:16
奥様は19歳らしいですからねぇ。ストーナーの21歳という若さにも驚きですが。
DAI
2007/10/02 22:57

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