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zoom RSS 女子高生で処女で官能小説家というギャップ萌え、『桃色ヘヴン!』1巻

<<   作成日時 : 2007/10/21 19:56   >>

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『桃色ヘヴン!』1巻 吉野マリ KCデザート

ヒロインは女子高生で処女の官能小説家。病弱の母と小学生の弟を抱え、家計を守るために亡き父の後を継ぎ官能小説家として働くヒロイン。そのことが偶然同級生のイケメンモデルにばれてしまって、という展開から始まるラブコメディ。

設定としてはこういったちょっとエロチックな少女漫画にありがちな設定ではあるのですが、ありがちなネタを見事に使い切ってますよ。処女なのに官能小説家というギャップ萌え、耳年増だけど処女だから恋愛事には弱い部分とか、そのことを知ったモデルの男がオレサマ野郎の我が物顔でズンズンとヒロインにエロエロしく迫ってくる部分も、それを受けてヒロインが強がってみたり、あたふたしながら赤面しまくりな部分も見事に王道で気持ちよく、コメディチックで笑えて、それでいてラブコメとしてニヤニヤして楽しめるのです。

毎回毎回モデルの男が俺様展開で上半身裸でヒロインに迫っていくのも、もはやこういった漫画における様式美。その度にヒロインが赤面顔でドギマギしてるのも楽しく、それが寸止めに終わるのもお約束。巻き込まれ型のコメディらしく、ヒロインが不幸な状況に陥っていくのも楽しく、不幸なドタバタに巻き込まれつつも読者的にはそれが幸せにも感じられる部分が良いんですよ。回を重ねるごとに当人同士の感情が微妙に変化していってる様も、恋愛モノとして楽しいですしね。

また官能小説ネタを織り交ぜているのもこの漫画ならではで、菊の蕾とか茸肉とか男棒とか肉溝とか熟成された秘酒とか、いかにもな官能小説ならではの用語を駆使してコメディチックにまとめてるのも面白いですね。

ありがちなネタを見事に活かしきったこの漫画。桃色エロスな見た目とは裏腹に、実に王道的にラブコメしている部分もあって大層ニヤリングできます。これは掘り出し物ですよ。オススメです。2巻が楽しみだなぁ。

マンガ1巻読破さんにてオススメ★5つ

作者の吉野マリさんのサイト
桃色ヘヴン!(1) (KC デザート)

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
その設定、ヤンジャンか何かで見たことあるような・・・

2007/10/22 00:08
すぎ恵美子のR-18が似たような設定だったね。
k
2007/10/23 21:28
あおぞら鈴音はリアルで女子高生官能小説家だったが
今、何やってんだろうな
t
2007/10/25 09:54

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