![]() 『ろーてく 〜輝くぬめりの宇宙へ〜』 大見武士 YCコミックス 前々作『ネコネコパンチ』ではキャットファイトという女の子同士が組んずほぐれつエロエロ〜んに戦いあう姿を描き、ニッチな需要を見事に開拓したこの作者。そして前作『ろーぷれ』では全編オールローションプレイというありそうでなかった新ジャンルを開拓し、さらなるニッチな需要を見事に掘り起こしたこの作者。 そして今作『ろーてく』は、前作で見事に花開かせたローションプレイというジャンルを引っ提げて満を持しての第2弾なのです。1作目が好評だったから2匹目のドジョウを狙った続編モノなのかもしれませんが、本編の内容はそんなヌルさとは無縁のヌルヌルさ。 登場する女の子達がローションでぬるぬるになってぬめぬめとぬぷぬぷになっていく様の何とエロい事か。ローションでぬりゅぬりゅになった体を火照らせてぬちゅぬちゅと音をたてながらぬちょぬちょ液まみれになっていく姿の何とエロい事か! 書いててよく分からなくなってきましたが、作者のリビドーが存分に反映されたこのローションプレイのぬるぬるさは特筆すべきモノがあります。女の子達がぬるぬるになればなるほどに、僕らの股間もぬるぬるになっていくんですよっ! 今作でのヒロインはつり目で眼鏡でOL風という、普通のヒロイン像とはかけ離れた感じですが、この辺りにも作者のリビドーが色濃く反映されていて面白いですね。ヒロインっぽくない感じなんだけど、熟練したローションテクを持ちつつも主人公に対する独占欲を発揮してくる辺りに可愛さも感じられ、何とも良いキャラに仕上がってると思います。 ヒロイン以外にも何人か他のキャラも出てきて飽きを来させないようにしておりますが、単行本1冊という枠内では少々掘り下げ度合いに物足りなさを感じる感じではありました。でもまぁ、この漫画はヒロインのキャラとしての良さと、何よりローションプレイのエロさに特化した部分で最高の輝きをはなっているので、文句はありませんね。 この出来映えであるならば第3弾のローション漫画も期待できるんじゃないかという気もしますので、是非ともお願いしたいところであります。 まんが王倶楽部のオススメ紹介 ローションプレイたくさん ローション漫画「ろーてく」発売 ローションマンガ ろーてく 〜輝くぬめりの宇宙へ〜発売 「もうこれぬちょぬちょですわぁ」
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女の子から見ても、すごい気持ち良さそうで、全部読みたい・・・!けど、買うの恥かしいです。 |
りーや 2008/04/29 02:58 |
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