先週、花見はこれで今年最後とか言っておきながら、またもやフラフラと出かけて花見に行って来ました。今度こそ正真正銘、今年最後の花見です。桜前線はすでに北海道まで上陸しているけど、信州の山里にも遅まきながら桜の季節がやってきました。ということで、今日は南信地方の清内路や阿智にある古木の一本桜を巡るツーリングです。![]() まずは清南寺にある夫婦桜。夫婦桜といいつつ、もう1本はすでに朽ちてしまったそうで、残り1本だけ残っているという桜です。小高いところにあるお寺の境内に立つその桜の姿は遠目から見ても分かる存在感がありますよ。 ![]() ![]() 以前より見たかった桜その1、黒船桜。その名の通り、黒船来航の時期に植えられたといういわれのあるしだれ桜。墓地の中に立つ一本桜の古木。その存在感は圧倒的なものがあります。 ![]() ![]() 周囲では花桃がちょうど見頃を迎えており、桜の周りを赤や白や桃色で彩っており、なんとも鮮やかな光景でした。うららかな春の日差しに包まれて、なんとも穏やかな気持ちになれますよ。 今日行った清内路や阿智では花桃が有名なようです。自分もそれまであまり知らなかったのですが、一つの木から赤や白や桃色の花が咲き乱れるその美しさはかなりのものです。それがかなりの広範囲に渡って植えられており、走っている間中、目を楽しませてくれました。 ![]() 以前よりも見たかった桜、その2。駒つなぎの桜。山里の田んぼに立つ一本桜。源義経が馬をつないだという伝承のある桜です。数年前の台風により枝が折れてしまったため、以前ほどの勢いはないようなのですが、それでも水の張られた田んぼに立つその存在感は見事なものですよ。 今日見た桜も結構散り始めており、花見できるのもこれが正真正銘の最後でしょうね。思えば、今年は5週連続で花見に出かけてたんよだなぁ。これだけ見れば思い残すこともないので、また来年、桜が咲くのを楽しみに待っております。 |
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