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zoom RSS 桜前線に追いつけ、今年最後のお花見に行こう

<<   作成日時 : 2008/04/20 22:29   >>

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平地ではすっかり散ってしまった桜ですが、山へと高度を上げ、北上していけば、まだまだ桜前線に追いつくことも可能。ということで、今日は今年最後のお花見に行こうって事で、満開間近となっている岐阜の高山まで行って来ました。

ここ最近、出かけるときは車か自転車ばかりだったので、すっかり冬眠させていたバイクを引っ張りだしてきてのツーリングです。今日は暖かかったですが、バイクで走ってるとまだまだ冷気も感じますね。

高山への途上、すっかり冷え切った体を温めるべく下呂温泉に寄ったりもしてました。桜は下呂温泉あたりではすっかり葉桜でしたが、そこから北上するにつれ桜の花が散っていない状態に戻っていくのも面白く、自分が北上していっているという実感と、桜前線に追いついているという実感が入り交じってなかなか楽しいです。


今日の目的地の一つ、飛騨一之宮の臥龍桜。桜の枝が龍の臥した姿に似ていることから名付けられたという国指定天然記念物。7分咲きという感じで、満開になるのは明日、明後日くらいですかね。

薄墨桜程ではないですが東海地方では有名な一本桜で、前から一度見てみたかったんですよ。満開じゃなかったのは残念ですが、その名前通りに龍のごとき存在感を示す桜の姿は見応えがありました。「臥龍桜」という名前の良さと響きの良さに名前負けしてないその姿には痺れます。

 

高山市内に入ると場所によって5分咲きから満開くらいになってましたね。今週中頃が一番の見頃になりそうな感じです。


高山市の中心部の中橋。高山というと、奥飛騨温泉郷に行くときに通り過ぎるだけというのが最近のパターンだったのですが、たまにはゆっくりと歩いて回ってみようということでバイクを降りての散策です。

 

高山というと古い街並みが有名ですが、有名な上三之町なんかは観光客があふれかえっており、街並み自体が作られた古さみたいなものを感じてしまって、あまり好きではありません。それよりむしろ、路地を一本外れたところに残る古い街並みの方が趣深いんですよ。

 

高山を後にしてせせらぎ街道を通って帰途についたのですが、その途上、明宝あたりを走ってるときに見つけた看板、「園田家の芝桜」。なんだか妙に惹かれるものがあったので寄り道して見に行ってみたのですが、これがまた大当たりでした。個人宅の庭一面に広がる芝桜のお花畑。足を踏み入れると匂い立つ花の香り。まさに一面のお花畑という感じでなんとも圧巻です。たまたまの寄り道でしたが、これはいい場所を見つけれましたよ。

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