![]() 『ヤングアニマルあいらんど』no.7 好みの漫画が多くて、ついつい買ってしまうこの雑誌。何が好みかと言われればヤングアニマルからエロと萌え分だけを抽出して作った誌面構成というか、全編にわたるエロコメオンパレードであることは間違いないのですが。 今回はキミキス、ユリア100式、オレたまの番外編に、井上和郎に水無月すうに竹田すんなどなど、今をきらめくエロコメ作家陣が勢揃いしており読み応え充分でした。 そんな中、個人的ツボに一番ヒットしたのがきづきあきら+サトウナンキの『時間外手当』です。これがもう素晴らしかった。この誌面の中ではちょっと異色な感じもするのですが、逆にそれが異彩を放つという意味で際立っていたかなと。 会社の同僚OLのPCを直す為に残業をすることになった主人公。会社で二人きりという環境で繰り広げられる普段とは違った会話のやり取りと、流れるように展開していくストーリーは見事の一言。会話の流れだけで攻守が入れ替わっていく展開も面白く、最終的に彼女の妄想通りに同僚に攻められるというシチュエーションにはもう興奮せずにはいられません! 何というか彼氏のいる彼女を寝取る背徳感が痺れるモノがありますし、終始に渡って赤面顔でいる可愛い彼女を攻め落とすこの快感と来たらっ! 『少年エース』10月号『ぶっちぎりCA』のパンチラに心ときめかせたりもしましたが、今月号で一番面白かったのは水無月すうさんの『そらのおとしもの』ですね。ってか、そはらのみていた夢というか妄想が極まっていて読んでて腹筋崩壊。どんだけ智ちゃんにセクハラされたいんだと。しかもコスプレ願望付きと来てますし、エロコメヒロインとしてはまっこと非の打ち所のないキャラですよ! 水無月すうさんといえば、月刊ヤングジャンプ連載の『へ〜ん○しん!!』もバカバカしくエロ極まっており、エロコメ作家として覚醒しつつある水無月すう先生の今後に期待しております。 『電撃大王』10月号ヒモで縛って買えない雑誌こと電撃大王ですが、今回は久々に買いました。なんか禁書目録の小冊子が付いてくるとの事だったので。まぁ、付録の方はさておき、今月号は『とある科学の超電磁砲』が大層素晴らしかったのです。ちょうど幕間のような話で、本編とは違ったお気楽な展開。 美琴と黒子がプール掃除しているというだけのお話なんですが、何というか口元がにやけてくるのを抑えることが出来ない、素晴らしき百合コメディが展開されておりました。笑ったり泣いたり落ち込んだりはしゃいだりする黒子が暴走していて、場をしっちゃかめっちゃかにしているのが何とも賑やかで楽しい。その上、百合ん百合ん。これ最強。 あと、生足素足の制服姿でプール掃除というシチュエーションにも萌えるモノがありますし、ラストで短パンを抜き取られ赤面顔でスカートを押さえている美琴がこれまた大層可愛かったのも良かったです。 『アフタヌーン』10月号先月から始まった岡戸達也さんの3作はどれも面白いですよね。ほんのり漂うエロ風味がいいアクセントとなっており絶妙です。3作とも甲乙付けがたいですが、敢えて言うなら『夏を覚える』、『DOLL』、『火曜夜9時』の順かなと。『夏を覚える』の夏の空気と、思春期少年の悶々とした感じと、年上女性に対する永遠の憧れ的なモノが、ないまぜになって何とも素晴らしい空気を作り出しております。3作を同時に連載し続けるのはかなり厳しいでしょうが、3作共に期待したいところですね。 『ヤングキングアワーズ』10月号今月号の『ワールドエンブリオ』の無乳レナのビキニエプロン姿を見てニヤニヤしねーヤツは男じゃねー! 海に行った際のお約束ジャンプで見開き使っているのも、何というお約束展開。素晴らしいと言わざるを得ませんっ! |
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「楽園」なんてありゃしねぇよ・初秋
おっと、うっかりしてる間に八月が終わっちゃったぜ! 前にこっちに書いたのがもう一ヶ月以上前だぜ! こりゃやべえ ...続きを見る |
かみさまのふねneo 2008/09/01 08:19 |
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