![]() 『CODE:BREAKER』1巻 上条明峰 KCマガジン いやぁ、恥ずかしながらこのマンガを読み始めたきっかけって、1話目でヒロインがひん剥かれて犯られそうになっているシーンに思わずグッと来たからという不純すぎる動機なのですが。その後も定期的に訪れるサービスシーンから目が離せなくなるうちに、漫画自体からも目が離せなくなりました。 この漫画の魅力の第一は、まず何と言ってもヒロイン桜小路桜の存在でしょう。男勝りで古風な武士的な喋り方をするヒロイン。黒髪ロングのカチューシャ付きという見た目清楚系でお淑やかそうな外見とは裏腹に、その堅い喋り方と行動力たくましい所のギャップが何とも印象強いキャラとなってます。 今はなきヤマカムも桜小路桜がドツボにはまりすぎると言明しておりました。 10月から本気出すと言っていたヤマカムも草葉の陰から1巻発売を喜んでいることでしょう(死んでません) それはさておき物語の方ですが、今時珍しいダークヒーローものであります。「目には目を、歯には歯を、悪には悪を」という煽り文句通りに、法で裁けないような悪を問答無用で駆逐していくダークヒーロー。悪を許さないといいつつも、その駆逐していく手法は凄惨なやり方で悪そのもの。悪を駆逐する悪という存在の主人公零と、それを許すことの出来ない正義の存在のヒロイン桜。この2人の対立軸を中心に物語は動き出していくことになりそうで、今後の展開に期待です。 そういえばこの単行本、コミックスにしては珍しく巻頭8ページがカラーとなっています。雑誌掲載時と同じ風に描きたかったという意志の現れなんでしょうな。実際、青い炎を再現した巻頭絵はインパクトとしては充分でしたしね。 |
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10月21日のニュース
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ごった煮 2008/10/21 13:52 |
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