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zoom RSS 遊び心が満載のたま電車に乗ってきました

<<   作成日時 : 2009/04/14 21:59   >>

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先日、Air舞台探訪に出かけましたが、実はそれは旅行のついでという部分もあり、主目的は紀勢線を完乗するという乗り鉄の旅でした。名古屋方面から18きっぷで紀勢線を乗りつぶそうと思うと、ダイヤの関係でなかなか難しいのですが、今回は臨時快速さわやかウォーキング号が尾鷲方面に出ており、それをうまく利用しての旅程なのです。

 

途中、ワイドビュー南紀や特急くろしおなどを使ってワープしつつも、基本は18きっぷによる各駅停車の旅。紀勢線は車窓から海が眺められる風光明媚な路線で、乗りつぶしとは言え楽しめる路線ですよね。

ちなみに、今回は紀勢線以外でもいろいろな部分で鉄分満載の旅でした。


3/21に運行を開始したばかりの和歌山電鉄のたま電車。和歌山電鉄のたまというと、駅に住み着いた野良猫だったのが社長により駅長に任命されて有名になったという逸話の持ち主。ただ、日曜は駅舎に姿を見せないとのことで、今回は列車のみを堪能です。

ちなみにこの列車、たまの絵が車体の四方八方にプリントされていてかなり目立ちます。ただ、このような広告プリントを施された列車はありますし、そこまでの驚きではないのかもしれませんが、この列車の醍醐味はその内装なのです。

 

 

どうですか、この内装! とても列車の車内とは思えないファンシーさ。ありとあらゆる所まで遊び心が満載のその内装。椅子一つとってみても、画一化されたものでなく座る場所によっていろいろ違っているのも面白いです。車輌と車輌の間にはのれんが掛かってますし、ブラインドももちろん特別仕様。子供が楽しめるのはもちろんのこと、大人が乗っても非常に楽しい気分になれますね。


同じく和歌山電鉄のいちご電車。和歌山電鉄にはあとおもちゃ電車という列車もあるのですが、そのどれもが遊び心に満ちあふれた列車になってます。

 

たま電車ほどではないにしろ、いちごカラーに統一された車内はなんとも楽しい気分にさせてくれますね。そんな観光の目玉として作られた新型の車両に対し、次に紹介するのは何ともレトロな列車。


かつての日本一のミニ私鉄(営業距離数2.7キロ)の紀州鉄道。JR御坊駅から終点の西御坊駅までたったの8分で着いてしまうという片道150円の路線。この路線を走っている車輌がこれまたレトロで、鉄道博物館に動態保存していた車輌がそのまま走っているかのようなレトロさにあふれており、なんとも味わい深いのですよ。

 

だって、この車輌の床って木製なんですよ。なんかもう、レトロさを売り物にするアトラクションの乗り物かってな感じですが、それを片道150円で堪能できるから何とも楽しいです。わずか2.7キロをのんびりゆっくり、自転車で走った方が早いんじゃないかってスピードで走るローカル線。いつまでも残って欲しい路線ですよね。

 

この紀州鉄道の終点、西御坊駅から先は廃線となっているのですが、線路が撤去されることなく残っており、ちょっとした廃線巡りもできて面白いです。民家の間をするすると抜けていく廃線跡をたどっていくのも楽しかったですよ。

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