![]() 『うそつきパラドクス』2巻 きづきあきら+サトウナンキ ジェッツコミックス はぁー、それにしても栖佑さんは可愛い。可愛すぎてどうしよう。このマンガを読んでるとどうしたって栖佑さんのおっぱいに埋もれたい願望というか、栖佑さんのおっぱいを揉みし抱きたい衝動が沸々と沸き上がってきてしまうのだから困りものです。 そもそも、自分はおっぱい星人でも何でもなく、むしろスレンダーボディが大好物の脚フェチだったはずなのですが、このマンガを読んでるときだけに限って言えば、圧倒的なまでにおっぱいフェチなのです。そもそも、このマンガにおける栖佑さんのおっぱい描写への愛情のかけ方は異常。柔らかくて、たゆんとしていて、弾力感たっぷりに描かれるあんなおっぱい、こんなおっぱい。机に乗せてみたり、下から覗いてみたり、生クリームをかけてみたり。職場で、自宅で、海水浴で。水着で、エプロンで、ワイシャツで。様々なシチュエーションから見せてくれるおっぱいの数々はそのどれもが至高の一品。もう、それだけでも充分に満足なのです。 しかし、このマンガがただ単なるおっぱい漫画でないことは1巻を読んで貰えれば分かること。このマンガの醍醐味は何といってもそのストーリー性にあることは疑いようのない事実です。彼氏のいる女性を好きになった男性。彼氏がいるのに会社の同僚男性のことが気になる女性。そんな二人の恋人もどきな疑似恋愛模様。いびつな関係を継続させる中で、本心を隠し、嘘を嘘で塗り固めていくかのような関係。 背徳感により進めない恋、 背徳感により明かせない恋、 背徳感により燃え上がる恋。 このマンガの各話タイトル風に表すなら、まさにこんな感じのマンガであります。なんだかんだ言ったってやはり浮気なわけですよ。しかし浮気だからこそ立ち上がってくる背徳感というものがあるわけで、そこが二人の関係の進展を押し止める抑止力である一方、二人の関係を燃え上がらせる推進力になっている部分もあるのです。 この2巻では、どちらかというと疑似恋愛模様におけるイチャイチャが主体で、深く考えることなく、栖佑さんのおっぱいを堪能できる部分もあるのですが、2巻のラストに来てとうとう二人の関係に大きな変化が訪れます。それが二人の関係の始まりとなるのか、最初からの約束通りに二人の関係の終わりとなるのか。ストーリー的な部分でどういう展開を見せてくれるのか非常に楽しみですよ。 |
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