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3日で標高差5000mを登る!白馬・安曇野を舞台にした「温泉ヒルクライム2」

2014/12/21 20:57
はい、すっかりコミケ前にしか更新しないサイトとなり果ててしまいましたが、コミケ前なのでひょっこり現れて更新するのです。今回の冬コミでもスペースを頂けましたので、新刊出します。夏コミの時に作った温泉ヒルクライムの第二弾を出します!


表紙イラストはL.S.Dのやまいさんに描いて頂きました。個人的に今一番欲しいと思っているDE ROSAのIDOLを描いて欲しいとの無茶振りに応えてもらい、ありがとうございます!

前回に引き続き、自転車で山奥にある温泉目指してヒルクライムしていくというコンセプトのもと、各所の温泉に出かけております。今回は2泊3日の旅行形式となっており、サイクリストにはおなじみの地、白馬・安曇野を舞台にした温泉ヒルクライムの旅となっております。

 

旅の1日目は安曇野市の山奥、中房温泉を目指す獲得標高1600mの道のり。白馬ジャンプ台や、姫川源流地、そして木崎湖など白馬・安曇野の地を廻りながら、最後は温泉までの標高差800mを登るヒルクライムで締めます。


旅の2日目は木崎湖を一望できる小熊山へのヒルクライムや、北アルプスの好展望地で古き良き山村風景を残す青鬼集落へのヒルクライム、そして最後は小谷温泉の山田旅館を目指す、獲得標高1680mの道のり。

 

最終日は新潟県に舞台を移し、白馬岳山腹にある蓮華温泉を目指す標高差1270mのヒルクライム。この旅のヒルクライムの中では最長距離と最大標高差を誇るその道のりはかなり厳しいものがあるけど、それを乗り越えた先には天上の露天風呂が!

また3日間で赴いた先々の温泉宿は、山奥の一軒宿であったり、日本秘湯を守る会の宿であったり、登録有形文化財の温泉宿でもあったり、温泉宿としてみても歴史を誇る場所ばかりで大満足。ヒルクライムで疲れた体を癒やす温泉と風呂上がりのビール!

3日間での獲得標高は5000m、白馬・安曇野を舞台にした温泉ヒルクライムの旅をフルカラーで紹介する28ページの本となっております。1日目西2ホールこ19aにて「温泉ヒルクライム2」頒布予定ですので、是非お越しください。既刊は「温泉ヒルクライム」の第一弾「あの冬の雪見温泉で待ってる」を持っていきますので、興味のある方はこちらも是非!

また、コミケ1日目に来られない方はとらのあなメロンブックスCOMIC ZINにて委託予定ですのでこちらもどうぞご利用ください。



■誌名:「温泉ヒルクライム2」
■頒布価格:500円
■ページ数:28ページ
■サイズ:フルカラーB5
■サークル名:DAIさん帝国
■スペース:1日目(日曜日) 西2ホール こ19a


■企画・編集・文・写真・デザイン

DAI(DAIさん帝国)

■表紙イラスト

やまい(L.S.D)

■温泉&ヒルクライム

中房温泉[長野県安曇野市] 中房温泉
小谷温泉[長野県小谷村] 山田旅館
蓮華温泉[新潟県糸魚川市] 蓮華温泉ロッジ

■書店委託

とらのあな
メロンブックス
COMIC ZIN

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