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zoom RSS 女神微笑む美しき道へ、温泉ヒルクライム5

<<   作成日時 : 2016/08/05 23:26   >>

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さて夏コミまで1週間を切った今日この頃、半年に一度のサイト更新の季節がやってきました。という事で、今回の夏コミでも無事サークルスペースを頂け、無事新刊を出せる運びとなりました。今回の新刊は毎度恒例の温泉ヒルクライムの第5弾です!


今回の表紙はとむ猫さんに描いて頂きました。デローザのバイクも格好いいですが、サイクルウェアの女の子も凛々しく可愛く格好いい表紙イラストとなっております。


これまで安曇野や渋峠や乗鞍などを巡ってきた温泉ヒルクライムですが、今回の舞台は美ヶ原、霧ヶ峰、八ヶ岳周辺地域となります。

 

まずは1日目に美ヶ原へのヒルクライムから始まります。ツール・ド・美ヶ原のコースとしても知られる松本の浅間温泉から登り、美ヶ原スカイラインを走るヒルクライム。とにかく浅間温泉からの激坂が有名で、ヒルクライム大会なのに押し歩く人が続出する事でも知られてるそうで。そんな激坂で息も絶え絶えとなりながら登りきると、そこに広がるのは美ヶ原の絶景です。

また、登り詰めた先から美ヶ原頂上方面へは車両通行止めとなっているのですが、自転車の押し歩きはOKとのことで、王ヶ頭を経て東のビーナスラインまで自転車を押し歩いて抜けるという異色なコース設定になってます。

 

2日目はビーナスラインを満喫するルートで霧ヶ峰へのヒルクライムがメイン。女神の道と名付けられたことだけのことはある、有無を言わせぬ美しい道を走ります。霧ヶ峰最高峰の車山でのトレッキングなども交え、霧ヶ峰とビーナスラインを存分に満喫する1日。湯巡りとしては奥蓼科温泉郷まで出向き、渋辰野館や渋御殿湯などマニア垂涎の素晴らしい温泉の数々を堪能してきました。

 

3日目は八ヶ岳の高原地域を周遊するルート。渋峠に次ぐ国道標高第2位の麦草峠を越えて、野辺山や清里など八ヶ岳山麓を代表する高原地帯を気持ちよく走り抜けていきます。八ヶ岳中腹の稲子湯や、諏訪湖畔の国指定重要文化財の上諏訪温泉片倉館などに立ち寄ったりもしました。


8ヶ所の温泉巡りにはじまり、ヒルクライムに絶景に美食にと、盛りだくさんの2泊3日の自転車旅。今回もまた天気に恵まれ、青空の下、楽しんできた行程を写真をふんだんに使いながらレポートしております。温泉好きな人も、自転車好きの人も、そのどちらも好きな人も、ご興味ある方は是非是非お手にとって頂ければと。3日目の西1ホールれ07aにて頒布しておりますので、どうぞよろしくお願いします!

既刊は温泉ヒルクライム3温泉ヒルクライム4を持っていく予定ですので、こちらもあわせてよろしくです。



■誌名:「温泉ヒルクライム5」
■頒布価格:500円
■ページ数:28ページ
■サイズ:フルカラーB5
■サークル名:DAIさん帝国
■スペース:3日目(日曜日) 西1ホール れ07a


■企画・編集・文・写真・デザイン

DAI(DAIさん帝国)

■表紙イラスト

とむ猫(喫茶とむ猫)

■温泉&ヒルクライム

浅間温泉[長野県松本市] 仙気の湯
毒沢鉱泉[長野県松本市] 宮乃湯
下諏訪温泉[長野県松本市] 鉄鉱泉本館
上諏訪温泉[長野松本市] 大和温泉
蓼科温泉[長野県松本市] 渋・辰野館
奥蓼科温泉[長野県松本市] 渋御殿湯
稲子湯温泉[長野県松本市] 稲子湯
上諏訪温泉温泉[長野県松本市] 片倉館


■書店委託

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