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今週の華麗なる食卓のエロさが半端なかった件

2008/06/13 00:05
週刊ヤングジャンプ No.28

『華麗なる食卓』 ふなつ一輝

オレ内部おけるこの漫画家にエロマンガを描いて欲しいランキングナンバー1であるところのふなつ一輝さん作のこの漫画。常にサービスシーンに大注目しつつ読んでいるのですが、今週のエロさが半端なかった。激しくエロ過ぎるんですけど!!

ビキニ姿の結維をエアーマットの上に寝そべらせて、カレースパイスを使ったオイルマッサージを敢行。この内容をこの作者が描くんだからエロくならないはずがない!

終始、羞恥の赤面顔でいる結維もエロさに拍車をかけてくれましたし、恥ずかしさを押し殺している表情がこれまた大層素晴らしいことに。やはりふなつ一輝さんの描くエロは最高やでー。


『B型H系』 さんりようこ

今日も今日とてこの漫画を読んでいるときのオレのニヤリングは半端ないぜ!(大事なことなので2週連続で言いました)

柱の煽りにも書いてあったけど、まさに恋の複々線化を狙っているかのような展開で、脇キャラ陣が入り乱れてのフラグ立て合戦にニヤリングも加速するってなもんです。髪を下ろした三郷が美少女過ぎるのも、なんだかんだで男性陣を意識しまくっている辺りにウブさも感じられる小林にも、万年不幸を背負っている片瀬にフラグの立った予感があったのも、もうそのどれもがオレをニヤニヤさせて止みません! あー、もうホントに楽しいなぁ、この漫画は。


『とりどりことり』 竹田エリ

ヤンジャンの4コマというとオレ内部では『B型H系』の独壇場でしたが、最近はこの漫画もすごく楽しみです。三頭身の女子高生キャラ達がワイワイやっているコメディなのですが、まず三頭身キャラ達が可愛いという部分に置いてスタート地点から先行ダッシュに成功しているようなものなんです。『B型H系』と同じく単行本化されるまで時間がかかりそうですが、末永く応援していきたいですね。


『ヘタコイ』 中野純子

前回の話が何とも素晴らしいラブコメ展開をしており、キュンキュンさせられて迎えた今週の話。このまま一気に進展するのかと思いきや、話は脇道に逸れていきそうで、お預け状態ですか! 畳みかけるようにラブコメして欲しいと思う気持ちと、はっきりしない関係のまま存分に焦らして欲しいという気持ちがあって複雑な所です。
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サンデーが素直に楽しめない症候群

2008/06/11 23:25

週刊少年サンデー28号

一時期、自分の中でサンデーが猛烈に面白くない時期もあったのですが、それだからこそ、最近のサンデーはすごく面白くなってきたと思ってましたし、『神のみぞ知る世界』とか『金剛番長』とか『オニデレ』など新しく始まった漫画も好調で、すごく楽しみに読んでおりました。ただ、今回の一件のせいで、今週号を読んでてもなんか集中できないんですよ。漫画自体はすごく面白いんだけど、今読んでるこの漫画は編集によって無理矢理描かされた内容なんじゃないかとか思い始めると、素直に萌え転がれないんですよ。

つまり、何が言いたいかというと、今週の『オニデレ』が激しく素晴らしかったということなんですが!!

作者が嬉々として描いてるならそれでいいんです。でも、今回のオニデレのサヤさんの赤面顔も、あのサービスシーンも編集によって無理矢理描かされているんじゃないか、などと勘ぐり始めると素直に萌え転がれないんですよ!

……いや、違う、そうじゃない、オレは根本的な思い違いをしていたに違いない!

クリスタルな洋介先生は実は女の子なんだ。本人は描きたくないんだけど、編集に無理矢理言われて描かされているんですよ。きっと顔を真っ赤にしながら涙目で描いているんです。ようやく描き上げたら編集に「君はエッチだね」とか言われて涙目になりながら必死で否定するんですね!!!


参考

Google検索「桜場コハル先生の正体」

「今日の5の2」「妹は思春期」「みなみけ」に続く何か(ヤマカム)
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制コレムック本で描いてる作家陣がかなり豪華な件

2008/06/06 00:01
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『制コレISM GP ヤングジャンプ制服コレクション2007-2008YEAR BOOK』

ヤンジャンのグラビア企画で制コレってあるじゃないですか。漫画雑誌は漫画を読むものであって、グラビア企画があってもパラパラと流し見するくらい。この制コレもたまにショートカット美少女高校生がエントリーしてたりすると食い付いたりもするのですが、基本的に強い興味は抱いておりませんでした。それなのに、なぜこんなムック本を買ってきたかというと、このムック本におまけとして載っている漫画がやたらと豪華だからなんですよ!

先週のヤンジャンの広告記事読んでて驚いたのですが、参加している漫画家は河下水希、岡本倫、石黒正数、さんりようこ、YUG、kashmir、向浦宏和、鳴子ハナハル、上田寛の9名。このそうそうたる作家陣が制コレメンバーの初恋話を描き下ろしています。1作家1ページなのでボリューム的にはかなり少ないですが、これを買い逃すと読む機会がなくなりそうだったので、この漫画読みたさだけに買ってきました。

とりあえず、kashmirさんの描くビキニおにゃのこに胸ときめかされたのでそれだけで満足です。おなかぽっこりした腰つきとか素晴らしいなぁ。あと、石黒正数や向浦宏和なんかは空気読まずにいつも通りの漫画を描いていて笑った。グラビア企画の漫画なのに普通にギャグ漫画だし。


週刊ヤングジャンプ No.27

『B型H系』 さんりようこ

今日も今日とて、この漫画を立ち読みしているときのオレのニヤリングは半端ないぜ!(威張ることではない)

小須田と山田の進展はひとまず置いといて、脇キャラ陣にスポットが当たりそうな予感。クリスマスパーティー編あたりから脇役陣のキャラが随分と立ってきて、話の展開に幅が広がってきて楽しみも増えていたのですが、ここに来てさらに掘り下げていこうという感じなんですかね。小林、坂下のコンビはラブコメ要員としても活躍してくれそうなキャラですし、身近な男子クラスメイトとフラグが立ち始めている予感。5巻で山田が妄想していた通りのカップリングになるんじゃないですか、これ!?

『ハチワンダイバー』 柴田ヨクサル

菅田の苦悩があまりにもらしくてニヤニヤ。おっぱい揉みをかけて戦ったあの時以来の熱さが再び! これは来週の展開に注目せざるを得ないですよ。将棋のシーンだけに飽きたらず、こういった日常シーンにおいても畳みかけるような勢いある展開をするこの漫画はやはり侮れませんね。


ヤングアニマル嵐 No.7

『ナナとカオル』 甘詰留太

この漫画、個人的にかなり注目しているのですが、凄いですよ。1話の時点から凄かったですが、今回の話も凄かった。何が凄いかってこのエロさが!

直接的に視覚でエロを訴えるのではなく、ストーリーとシチュエーションとセリフのやり取りだけで読者にエロを感じさせるその展開に、甘詰留太という才能を感じることが出来ます。SMを題材にしているのですが、言葉だけで相手を屈服させる興奮とか、日常を逸脱したアブノーマルな背徳感とか、新しい性的興奮に目覚めていくドキドキ感とか、もうどれをとっても素晴らしいの一言。SMといっても非常にソフトな感じですし、直接的性描写によるエロスではなく、キャラの心情変化からくみ取るエロスという部分で、通常のエロマンガにはない魅力に満ちあふれておりますよ。


月刊少年マガジン7月号

『BECK』 ハロルド作石

表紙にもなってますが、堂々の完結。何とも素晴らしいラストでした。素晴らしき奏をありがとう! 見開きを使って描かれるコユキが歌うシーンにはこれまでにも何度となく震えさせられましたが、最終回に来ても尚震えさせられました。音のでない漫画というメディアでこれほどまでに心震わさられる歌のシーンを描けるのはこの作者の力量あってこそでしたよ。
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サンデー柔道着ブルマの伝統を受け継ぐのがまさか結界師になろうとは

2008/04/24 23:57
今週のサンデー 『結界師』 田辺イエロウ

今週のサンデーの結界師読みましたか!? 時音ですよ、時音! あのチラリズムに心を鷲掴みにされました。サービスシーンの少ないこのマンガにおいて、今週の重要度は計り知れないものがあるのです。

しかも、しかもですよっ。道着+短パンというこのけしからなさと来たらどうですか。サンデー伝統の柔道着ブルマの系譜を受け継ぐこの素晴らしきシチュエーション。あのピラリと道着をめくって短パンを見せてくれるシーンの萌え度と来たら昨今のサンデーでは随一。まいった、オレはまいったあああああっ!!


今週のヤングアニマル 『アルフー少年』 たくまる圭

おおっ、たくまる圭の新連載が載ってるじゃないですか。この作者の『アニキ』は結構好きだったので、ヤングアニマルでこの人の新連載が読めるってだけでなんか嬉しい。しかも読んでみたらしっかりと面白いんですよ。

思春期少年の抑えきれないエロ衝動と、それを喚起する先生のエロさがなんとも印象的。二胡を演奏するその姿には中学生では無かろうがグッと来るものがありましたしね。あと舞台設定が80年代後半というのも個人的にはツボかな。今後が楽しみなマンガです。


今週のスペリオール 『電柱なんか見ないで』 谷澤史紀

読み切り漫画の前編なのですが、これが存外に面白かった。電柱マニアの彼氏と、そんな彼氏に呆れ顔ながら付き合っている彼女のお話。簡単に言えばカップルのラブイチャ話にニヤリングする漫画なわけですが、そこに彼氏の持ってる突飛な趣味とか、彼女の同僚との恋愛相談話とかがよいアクセントになっており楽しめました。これは後編が楽しみな漫画です。

作者の名前は聞いたことない人なので新人なのかと思いきや、エロマンガの『いつも君を感じてる』の作者の葉雨たにしさんの別ペンネームなんですね。これはちょっと驚き。確かに、寝転がる彼女の姿にはグッと来るエロさを感じたのは事実ですし、納得できる部分もありますよ。
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ハチクロスピンオフバージョンが掲載! コーラス3月号

2008/02/01 23:22
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コーラス 2008年3月号

現在放映中のドラマは、正直見続けるのがそろそろきつくなってきた今日この頃ですが、そんな原作厨のDAIさんも大満足のスピンオフですよ! 今月号のコーラスは表紙もハチクロが飾っており、漫画のスピンオフも掲載されているんです。

漫画のラストは素晴らしい内容だったと思うんだけど、山田さんについてだけはあと一歩の何かが欲しかったと思う自分ですから、今回のスピンオフは最高に大満足なのです。漫画の後日談であり、山田さんのアフターストーリーでもあるんですが、とにかく山田さんが可愛すぎるの一言です。野宮に心の中を読まれて慌てふためく山田さんの姿とか、ズンズンと一人で進んでいく野宮に動揺する山田さんの姿とか、とにかく感情が顔に表れまくるその姿にニヤリングしてしまう訳です。

真山の事を未だに引きずってはいるんだけど、時間の経過と共に、野宮との時間を共有するにつれ変化してきている部分も見て取れていいなぁと。さりげなく山田さんの腰に手を回している野宮とか、野宮の好みを理解してカステラを取っておく山田さんのさりげない優しさとかに、山田さんと野宮の2人の時間の経過を感じ取れて。

山田さんは本編ではとにかく切ない片想いをし続けるキャラとして僕らをキュンキュンさせ続けてくれた訳ですが、それが故に山田さんには幸せになって欲しいのです! そんな僕らの想いもようやくこれで報われるのかなと。相手が真山でなく野宮だという点に多少の引っかかりも残るんだけどね。

スピンオフは今後もチョコチョコと載るみたいな感じなんで楽しみに待ってますよ。
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アフタヌーンとエースの新連載が面白かった件

2008/01/26 08:26
画像アフタヌーン2008年3月号

『オクターヴ』 秋山はる

前作の『すずめすずなり』が独身男性読者的にツボにはまって好きだったのもあり、新連載にも期待してたのですがこれは想像以上に良かった。正直、今回の新連載3本の中でも一番の面白さでしたよ。アイドルになる夢破れた18歳のヒロイン。いろいろあって、再上京して東京で一人暮らしをしているが、目指すべき夢もなく……という出だし。絵とか雰囲気が『すずめすずなり』の頃と比べると結構変わっている気がしますが、これはいい方向に良くなってますよね。夢破れたヒロインの過去と現在がリアルで切実。この広い都会の中でひとりぼっちという悲しさと、これから始まる物語の中でどのように変わっていけるのかという期待感。これは今後の展開が非常に楽しみです。


『FLIP-FLAP』 とよ田みのる

『ラブロマ』が終わって2年以上、ようやく待望の新連載です。同名タイトルの読み切りが1年ほど前に掲載されて、その面白さに連載化への期待も高まっていたのですが、1年経ってようやくの連載ですよ。ピンボールというマイナーな題材と恋愛を結びつけて描かれる物語。ピンボールをプレイしているシーンの熱さが特徴的で、高揚感溢れる部分が特に好きなんですよね。ピンボールと恋愛と登場人物達の物語をどのように結びつけて盛り上げていくのか、今後に非常に期待したいところです。


『百舌谷さん逆上する 』 篠房六郎

篠房六郎といえば『空談師』よりも『家政婦が黙殺』であるという自分ですから、今回の新連載のノリは大歓迎なところであります。金髪ツインテールの転校生を初っ端からツンデレですと言い切って、ツンデレ自体をテーマに真っ向勝負。ただ篠房六郎の真っ向勝負は世間的に見ればひどく歪んだクセ球であり変化球勝負。この作者らしい斜に構えた一筋縄でいかない作風が漫画内から存分に発揮されておりました。ツンデレは社会不適合者という側面から見たこの物語。ドス黒さ溢れる描写を今後も期待したいところです。



画像少年エース 2008年3月号

『夢渡りプルチネッラ』 大岩ケンジ

『NHKにようこそ!』の作者が描く新連載。新連載という事もあり2話掲載されていますが、これは2話目まで載せてるのは正解でしょうね。1話だけだと前フリだけでよく分からないのですが、2話目までで大体の世界観が掴めるようになってるので。そして物語はというと至極ベタな王道ファンタジー。主人公のことをかまう幼馴染みがいて、ある日突然美少女と同居することになって、夢世界というファンタジー世界から夢魔もどきが飛び出してきてご主人様と言ってきたりとお約束てんこもり。ただ、王道展開をそつなくこなし手堅くまとめている感じはあって面白いと思いました。大化けはしないのかもしれないけど、アニメ化も視野に入れた展開が出来そうな題材ではありますね。


『日常』 あらゐけいいち

いつかの鹿ネタとやおい同人誌ネタを複合させた展開で、これで面白くならない訳ないだろうという内容。いや、ページめくっていく間中ずっと笑いっぱなしでしたし。このネタの連続展開はこの漫画の面白さの特徴でもありますよねぇ。


『そらのおとしもの』 水無月すう

この漫画は変に物語をやってシリアスパートになるよりも、今回のような極めてあほくさいエロ展開をやってこそだというのを再認識しました。女湯……それは男達が達し得ぬ新世界。いや、まさにその通りなんだろうけどさ。
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kiss×sis2巻とか、八神先生ご乱心とか

2007/12/22 14:11

この週末は買う単行本が多すぎて嬉しい悲鳴です。しかも、面白い漫画ばかりで感想書きたくてウズウズさせる本揃い。それがまぁ、年末で忙しい身には何ともジレンマなのですが。

あと、備忘録的にここ最近読んだ連載漫画の感想とか。


『kiss×sis』 ぢたま某 別冊ヤングマガジン

2巻が1月4日発売って事で、楽しみすぎます。僕らが歓喜したあの放尿話をとうとう単行本として手元に残しておけるのですから! 今回の話で受験目前まで話が進みましたが、もっと受験期間のぬるま湯を続けるのかなと思ってただけにちょっと意外。隔月連載の季節感に合わせて、次号の2月で受験結果発表、次々号の4月で入学というパターンでいくのでしょうかね。そして今回の話も、看病イベントって事でエロ的には大人しく終わるのかと思いきや、この漫画に限ってそんなこともあろうはずがなく、相変わらずのツープラトン双子攻撃。見事な舐めまわしっぷりでございました。


『暴想処女』 酉川宇宙 別冊ヤングマガジン

『ユリア100式』に続く次代のバカエロコメ界の旗手はこの漫画しかあり得ないと思わせるに充分な馬鹿馬鹿しさ。最高だ、最高に輝いているよ、このバカっぷり。ヒロインの空耳勘違いっぷりと暴走っぷりは他の漫画の追随を許しません。ゲームスティックの指裁きと連打で手コキ発射って頭悪すぎます!


『どきどき魔女神判!』 八神健 チャンピオンRED

八神先生ご乱心! 明らかにやりすぎちゃってます! ジャンプ作家であった頃には絶対に出来なかった事を、チャンピオンREDという狂気のステージを得てこんな事に! 修正覚悟のペン持参で原稿受け渡しに臨んだという目次コメントも伊達ではありませんよ。ネットで話題になっているようなネタのみで構成されたかのような濃密な1話。いいぞ、八神先生、もっとやれ。


『聖☆ピスタチオ学園』 名島啓二 マガジンスペシャル

マガジンに極まれに掲載されてきた『ちきゅう観測隊!』の幼女ロボぱんつで、一部読者の心に忘れがたい何かを刻み込んでくれたあの作者による新連載です。えーい、新連載はいいからフレミィのぱんつを出せとか思いましたが、この新連載は下ネタ満載のコメディのようで、これはこれで的な満足感も。最後の「人気出そうだなぁ」という楽屋オチが良かった。


『神様ドォルズ』 やまむらはじめ サンデーGX

これはよい谷間おっぱいです。これはよいタスキ掛けです。これはよいπスラッシュです!


ストライプブルー3巻表紙絵

のりっぺが何とか三角関係の一角を守って表紙に登場。空が来てもおかしくない状況だったので何とかヒロインの座を死守した感じですな。


来月号のコミックヴァルキリーの予告に宇河弘樹先生の名前ががが!(V林田日記)

宇河先生の、エロが、見たいです。
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最近の漫画雑感詰め合わせ

2007/10/28 20:02
少年サンデー超 『進めギガグリーン』 藤木俊

我門を読んでても、メインのストーリーやバトル展開よりもラブコメ展開になったときだけ敏感に食いついて堪能していた自分のような人間から言わせて貰えれば、今回の読み切りは最高です!

藤木俊先生の描く女の子とラブコメは最強。今回は戦隊モノにおける悪の幹部と正義の味方の恋という許されない恋愛を描いているのですが、そこはラブコメですからカラッと明るくニヤニヤ出来る展開が目白押し。かなり良かったので、是非ともこの方向で連載化していただけると嬉しいところです。


モーニング 『営業の牧田です。』 かわすみひろし

『大使閣下の料理人』のホアさんが大好きだった自分からしてみれば、この作者の描く女性キャラがわんさか見れるこの漫画の価値は素晴らしく高いのです。ホアさんが登場しなくなってしまったら『大使閣下の料理人』を読むのを止めてしまったくらいですから!

1話目に登場した女性も色気を出しており、個人的にかなりグッとクルものがあったのですが、あっさりと退場してしまい残念。どうやら色々な女性が出てきて主人公が振られながら成長していく感じの話になるんでしょうか。今週の話に出てきた専門学校生もご都合主義的な妄想具現化キャラっぽくていい感じに萌えさせて頂いたので、長生きなキャラになって欲しいとは思います。ってか、1話に出てきたあのお姉さんの再登場にも期待。


モーニング 『僕の小規模な生活』 福満しげゆき

いつから連載始まってたのか良く覚えてないのですが、何となく気付いたら毎週読むようになってた漫画。アクションで連載されている『うちの妻ってどうでしょう?』も何気に欠かさず読むようになってましたし、読ませる力はあるんでしょうね。どちらの漫画にも出てくる作者の奥さんが、むっちりしていて憎めない感じに心惹かれます。


ヤングジャンプ 『ノノノノ』 岡本倫

首ちょんぱで世間を席巻した『エルフェンリート』の作者による新連載。絵はかなり達者になってますよねぇ。女性参加が認められていないスキージャンプ競技に参加しようとする女の子が主人公のようで、話の展開としては楽しみ。プロ野球で女性ピッチャーが誕生する的なときめきを感じますよ。


少年チャンピオン 『ギャンブルフィッシュ』 青山広美/山根和俊

ファァーーッッック!!!

もうこの登場シーンからしてぶっ飛んでいますが、どこから突っ込んでいいやら、突っ込み所満載で楽しすぎます。阿鼻谷ゼミから登場した新キャラがインパクトの強いキャラで、アヴィと一緒に乗馬してる姿には読んでて突っ込まざるをえませんでした。対戦する事となったきのこ頭の明日はどっちだ。


少年チャンピオン 『ストライプブルー』 森高夕次/松島幸太朗

タッチ以来の伝統として、ポニーテールの野球部マネージャはツンデレと相場が決まっているのです。アー坊にぶたれたことによって目覚めてしまったデレ気配が、今週になって見事に開花。先週までの荒みっぱなしの態度から一変してデレ始める辺りは最高ですね。ツンデレならぬ、すさんデレとして新たな属性を開眼させていって欲しいものです。単行本は1、2巻が11月に同時発売って事で、こちらも楽しみ。


ヤングアニマル 『キミキス』 東雲太郎

朝チュンですか! ベッドになだれ込んでからのキスが相変わらず濃厚で、擬音も半端なくエロかったので、これはどうなってしまうのかと思っていたら、我々の見えないところでどうにかなってしまったんですかー。


少年サンデー 『クナイ伝』 緒里たばさ

先週の新連載1話目を読んで主人公が女の子でなかったことに愕然とした一人なんですが、今週も今週で太股のエロさが尋常でなくときめきを隠せません。まぁ、萌えてしまえば男の子とか女の子とかそんなの関係ないよね!
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いちにの3P、さわやか3P、今回のkiss×sisとかヤンチャン烈とか

2007/10/20 20:56

別冊ヤングマガジン 『kiss×sis』 ぢたま某

いちにのさんすう、ならぬ3P展開に神を見た!

双子お姉ちゃんと義理の弟というまさにエロゲ的シチュエーションで物語が始まった時点で誰もが妄想し夢見た3P展開が遂に僕らの目の前に!

姉弟3Pモノのエロ本をネタにオナニーを始めるあこ姉という時点で、オレのニヤリングもクライマックスシリーズに突入しましたが、さらにその上を行く模擬3P戦に突入した時点でボルテージは最高潮に。

圭太とキスするだけがこの漫画におけるキスじゃなかったんだと気付かせてくれた、あこ姉とりこ姉のキスはもうエロ過ぎます。舌の吸い合いとかもうエロ過ぎ。もはや受験とかそれどころではないこのエロ展開、圭太の未来はどっちだ!?


画像ヤングチャンピオン烈 『せかいはすべてきみのもの』 Cuvie

こちらも義理の兄妹モノなんだけど、さすがはエロ漫画家なCuvie先生だけあって、エロ描写は達者です。義理とはいえ兄妹でのセックスには背徳感が溢れており、それがまたエロさを倍増させております。

無理矢理兄に犯された過去をもつ妹が、それ故に兄に冷たく接するけど、セックスの時になるとエロくなるギャップがこれまたそそられるモノがあります。それでいてセックスが済んだ後の厳しい一言とかがまたグサリと来て背徳感溢れるエロさに拍車がかかりますね。

今回読んだヤンチャン烈の中ではこの漫画が一番のヒットでしたよ。

ヤングチャンピオン 烈 2007年 11/25号 [雑誌]
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萌えとエロスに彩られた素晴らしき雑誌、ヤングアニマルあいらんど

2007/09/30 09:51
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ヤングアニマルあいらんど 2007年11/11号

何気に1号目からずっと買い続けているこの雑誌。あなたの好きな漫画は何ですか、と問われたら「ラブコメ、もしくはヤングアニマルあいらんどに載ってるような漫画」と臆面もなく答えられそうなくらいに好きな雑誌であります。

『キミキス』 東雲太郎

全キャラ登場ということですが、注目すべき点は栗生さんと川田先生の登場。スク水姿で温泉混浴というシチュエーションが神懸かっている栗生さん。ぶすっとした表情を見せながらも、一方で恥ずかしがっている表情も見せてくれるのが何ともたまりません。

そしてメインは川田先生。なぜか肝試し中に遭難し、一夜を共に明かすことになるというベタシチュエーションが炸裂。そして川田先生の赤面顔も炸裂。ゲーム中にはないキスシーンも描かれましたし、かなり良かったのではないでしょうか。

まぁ、キスといってもほっぺにチュッといった感じなので、普段のキミキスに比べれば大人しいもの。これは是非本編でも川田先生シナリオを描いて欲しいですし、「れるん」とか「はぷん」とかなる濃厚な擬音を大いに用いたキスを繰り広げてもらいたいものです。


『キミキストリビュート』 ヒロユキ

ヒロユキさんが描くキミキス同人誌といった趣で、いつものお下品なヒロユキ節が炸裂。こういう漫画を描かせたらヒロユキさんは最高ですよ。


『春らんまん!』 井上和郎

2年前に掲載され、僕らのハートを奪っていたあの名作『春らんまん!』があいらんどに帰ってきました!

希代の変態漫画家であるところの井上和郎先生の手にかかれば、こんな女の子にしか見えないショタ弟萌え漫画が出来上がってしまうのです。いとも容易く僕らを倒錯の世界へと導いてくれる変態漫画家界のマエストロ、井上和郎!

今回もAカップおっぱいに、ショタっ子が組んずほぐれつとやりたい放題ですが、もっとやっちゃってください。『あいこら』も連載終了しそうな勢いですし、ここは是非ヤングアニマル嵐辺りで『春らんまん!』の連載を開始させるしかないですね。


『オレたま番外編』 原田重光/瀬口たかひろ

番外編ということで、本編キャラは登場してません。とは言ってもノリはいつもと変わらずお馬鹿なエロコメ。天使っ娘が堕天しちゃうといいつつ、ハァハァいいながら事に及んでる姿が何とも笑えて楽しいですな。


『ひかるChallenge!』 武田すん

武田すんの描く乳首が見れたと言うだけで、なんだか大満足。あとへそ出しのアイドル衣装をまとった時に、腰肉がぷっくらと余ってる描写がなんともマニアックでよろしいかと。


『もと子先生の恋人』 田中ユタカ

エロコメ満載のヤングアニマルあいらんどの良心。甘酸っぱくもくすぐったいラブに満ちあふれており、何とも幸せ気分にさせられる良作ですよ。
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タイトル 日 時
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2007/08/31 06:51
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2007/06/07 22:50
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2007/05/12 09:33
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今週のジャンプ 『ショルダータックル ヤスザキマン』 うすた京介 ...続きを見る

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2007/04/28 19:33
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2007/04/28 11:03
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ショーバンの連載が終わってしまって寂しい想いをしていたのですが、チャンピオンで新連載がはじまりました。またこうしてあのコンビによる新作野球漫画を読めて嬉しい限りです。そして何より嬉しかったのがラブコメしているというこの事実がっ! ...続きを見る

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2007/04/12 23:49
今日の漫画雑感
今月のヤングマガジン増刊 『Kiss×sis』 ぢたま某 ...続きを見る

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2007/02/17 00:25
今日の漫画雑感
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2007/02/11 22:02
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2007/02/08 22:15
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2007/02/03 09:15
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2007/01/27 13:32
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2007/01/22 23:05

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