ひぐらしのなく頃に、ブレイク前夜

ひぐらしの売れない頃に、売れたワケ

ひぐらしのなく頃にがブレイクしていった過程として、体験版公開から口コミによる伝播で広まっていったというのは広く知られている所ではあると思うのですが、その辺りをさらに突き詰めて詳細に書かれている記事なので、その当時を体験していた自分としてみても非常に面白かったです。

オフ会なんかで会った人に、ひぐらしのなく頃にを最初に紹介した人がDAIさんです、みたいな話をされることがあるのですが、自分もこの記事を書かれた人からのたれ込みメールがきっかけでプレイしたに過ぎないんですよね。

ただ、最初にたれ込みのメールを頂いたときは、サークルの身内の人による宣伝メールか何かだと思って実はスルーしてたりもしました。だって、07th Expansionのサイトを見に行ったらあの絵な訳ですよ。初見であの絵で、このゲームが面白いと思える人はなかなかに少ないと思います。

ただ、その後どうにも引っかかるモノがあったので再度サイトを見てみると、掲示板にはプレイ後の方の感想で溢れており、2ちゃんのスレでは大いに盛り上がっている状況なわけですよ。これはもしかたらホントに面白いのかもしれないという予感を感じ、マイナー好きの血が騒ぎだしてきたのものあり、プレイしてみたのならばあとは一直線。プレイ後に勢いでこの感想を書くに至ったわけです。

プレイし終えた後に、これはブレイクするかもしれないという予感はあったのですが、まさかホントにここまで大きくなるとは思ってもみませんでした。漫画化されアニメ化されそしてコンシューマーゲーム化。まさに月姫の高みへとたどり着いてしまったんだなぁとしみじみと思ったり。

ひぐらしのような同人だけに限らずアニメや漫画や小説等、マイナーな良作、陽の目をみない良作ってのはやはりあるわけですし、そういうのに出会え、ムーブメントの初期に立ち会えたってのはやはり嬉しいモノです。自分のサイト更新の原動力はこういった良作を紹介していきたいというのもありますし、この面白さを世に伝えたい、面白さをみんなで共感したいというのもあるので、最近はなかなか時間がとれず昔に比べればパワーダウンしてきているモノの、今後とも頑張っていければなぁと。

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