誌面からほとばしり心をかき乱すこのエロスの奔流、梅田阿比『フルセット』

ここ最近、少年誌4誌の中で一番楽しみにして読んでいるのはチャンピオンであり、その中でも特に楽しみにいているのが梅田阿比の『フルセット』

もう何というか、この作者の描く女性キャラからにじみ出る色気というかエロスに心をくすぐられまくるんですよ。3話くらいで主人公を抱きしめて、4話くらいでおでこをコツンとした挙げ句に指切りげんまん攻撃を繰り出してきた母性の固まりこと、美人むちむち教師の塩井先生の魅力の前に為す術もなく陥落。こんなにもジャージの似合うおっぱい先生が、おでこをこつんとしてくれるんですよ!

そして、塩井先生の魅力だけで十二分にこの漫画を牽引していけるだけのパワーを持っているというのに、先週の話でさらなるエロス女性キャラを大量投入。ヒロイン候補でもあり、どこか達観して悟ったかのような遠い目をする日野さんに、その娘にラブラブな百合っ娘に、女子バレー部員の面々にと、とにかく画面が華やぎまくり。

今週の話なんかはその女子バレー部員に加え先生まで登場するもんだから、別にエロいストーリー展開でもなんでもないのに、強烈にエロスを喚起させられるこの作画パワー。

また主人公がショタっ子だったり、同じバレー部員に可愛さ爆裂しているカマキャラがいたりと、女性キャラだけに飽きたらず男性キャラからさえもエロスを感じさせるこの徹底ぶり。

とにかく、この誌面からほとばしるエロスのオーラにクラクラとやられてしまうのがこの漫画の正しい読み方。今後も塩井先生の登場と女性キャラ達の登場に期待しまくりつつ読んでいきたいと思います。

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