鉄子の旅舞台探訪、坪尻駅でごっくん馬路村

先週の土日に四国に旅行に行ってきました。レンタカー借りてお城巡りしたり、瀬戸大橋見たり、室戸岬に行ったり、讃岐うどん食ったりと普通に観光を漫喫してきたんですが、せっかく四国まで行くんだからちょっと変わり種の所も行っておきたい。そう思ってしまうのは、サイト管理人としてネタ探しに走るもはや宿命!

ということで、全国的にも名高い秘境駅であるところの坪尻駅に行ってきました。

坪尻駅解説

1日平均利用客2名という秘境駅であるところの坪尻駅。ここがオタの間でまず有名となったのはセンチメンタルジャーニーというアニメに登場してからです。

-Senti-G- センチメンタルジャーニー第3話・七瀬優-広島-

そして最近では『鉄子の旅』での四国編で漫画やアニメでも取り上げており、その知名度も上がってきているはず。

そんな坪尻駅ですが、秘境駅というだけあって駅周辺に民家はなく人の気配は皆無。そこにたどり着くには鉄路で駅に降り立つか、近くを走る国道から駅に通じる唯一の獣道を分け入って歩いていくしかないという秘境駅。今回はレンタカーでの移動ということもあり、鉄路ではなく徒歩で行くこととなりました。

 

国道を走っていると坪尻駅600mの標識があります。しかし、周りには駅らしき建物も見えず、標識の指し示す方を見ても谷底が広がるのみ。知らない人がこの看板を見たら不思議に思うこと間違いなしですが、この標識の脇から伸びていく獣道を谷底に向かって降りていくルートのみが駅に続く道なのです。

一歩踏み外せば谷底に真っ逆さまな獣道を慎重に下り、とても600mとは思えないような距離を歩いた先にようやくたどり着いた坪尻駅!

 

 

 

周囲にまったく人の気配を感じさせないこれぞ秘境駅!

 

 

そしてこの駅を有名にしているもう一つの要因はスイッチバックなのです。駅のホームに侵入してくる列車がスイッチバックではいってくるという、何ともマニア心をくすぐる駅なのです。スイッチバックを見るのは初めてなんだけど、実際に列車がスイッチバックで入ってくるのは何とも面白かったです。まぁ、乗客にはなんでこんな秘境駅に人がいるんだ的な物珍しそうな顔で見られましたけどね!

しかし、こういった秘境駅を訪れるのもなかなか楽しいモノです。今度は飯田線の小和田駅にも行ってみたいものです。


馬路村探訪


四国に行った時のもう一つのネタ。オタにとって有名な村と言えば、ひぐらしのなく頃にの舞台になった白川村か、もしくはこの馬路村かってなもんでしょう。うたらじで柚ねえが力也さんのアレだと思って「ごっくん美味しいです」と飲んでたごっくん馬路村ですよ!(違)

村は高知県の山奥に存在するのですが、村の特産物の柚子をつかった商品で村おこししているようです。村にはごっくん工場なるなんとも卑猥な名前のついた工場もあるのですが、これが村には似つかわしくないそれはそれは立派な建物で、見学も出来ます。ここであのごっくん飲料が出来ているのかと思うと感慨深いものです。

村の特産物を扱ってるお店には柚子関連商品が所狭しと並べられ、村の農協が作っている商品としては何とも豊富でセンスの良いものばかり。これは売り出し方がすごく上手いですよね。


で、土産に買ってきましたごっくん馬路村。そしてスポーツ飲料のスーパーごっくん馬路村!

村にある馬路温泉に入った後に飲むごっくん馬路村の美味しいこと美味しいこと。これはもうちょっとお土産に買ってきても良かったかも。

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この記事へのコメント

ちゃっきー。
2008年03月02日 14:44
四国においでになられてたのですか!?
馬路村は高知県に住んでる人でもなかなか行き辛いところにあるのに…凄い行動力ですね…

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