公然わいせつ物陳列祭、ちんこ祭り2008
愛知県は小牧市にある田県神社。とある一地方の町に存在するこの神社なのですが、ある一点をもって有名であり、ある一点をもって他の神社とは決定的に違っているのです。

そう、田県神社のご神体はちんこだったのです!
当サイトを昔からご覧になられてる方には説明不要かと思いますが、年に一度の3/15といえば田県神社の豊年祭がひらかれる日なのです。
天下の奇祭、ちんこ祭り
天下の奇祭、ちんこ祭り2004
2004年に行って以降、祭りの日がずっと平日ということもあり行けなかったのですが、今年はタイミングよく土曜の開催ということで、4年ぶりのちんこ祭り参加ということになりました。
最寄り駅である田県神社前駅を降りると、そこから始まる神社までの道のりはもはや別世界。これぞまさしくちんこのワンダーランド!



我ら訓練された上連雀三平マニアといえど、この見渡す限りちんこで彩られた空間には抱腹絶倒畏敬の念を抱かずにはいられません。土産物の定番、ちんこ飴に始まって、ちんこ型お守りに、ちんこ型盃、木彫りちんこに、ちんこ型チョコバナナに、ちんこ型フランクフルトに果ては珍宝焼き! 英訳すればThe Penis Sauteですよ。ちんこもここまで国際的になったかと思うと、自分の息子が大きく成長したかのような感慨に浸れますね!
ひとしきり境内のちんこワンダーランドを満喫した後に、本日のメインイベントであるちんこ御輿行列を見に行きました。

まずは、ちんこっ鼻で有名な天狗様の登場。そして次に登場するのがちんこフラッグ。この怒張と来たらどうですか。すごく……立派です。雄々しく脈打つその姿に観客からは黄色い歓声が飛び交っておりました。

そしてその後に続くのは珍棒を愛おしそうに抱いた巫女さん達。ちんこと巫女さんの組み合わせはエロ漫画の中だけのモノじゃなかったんだ!
巫女さんの持っている珍棒を撫でると御利益があるということで、ここぞとばかりに巫女さんの珍棒を撫でくり撫でくりしてました。セ、セクハラとかじゃないんだからね!

そして遂に登場、この祭りの主役にしてこの祭りを見に来ている全ての者の期待の的、ちんこ御輿登場!
その赤く雄々しくいきり立つ勇姿を前にして、観客から沸き上がる歓声。上へ下へと左へ右へと、ちんこ御輿が変幻自在にワッショイワッショイと揺れまくるその姿には見てる方のちんこ気持ちも昂揚せずにはいられません。そしてここからがこの祭りのクライマックス。御輿の担ぎ手達が観客の期待に応えようと、ちんこ御輿を大回転させ始めるからたまりません。ちんこが目の前をグルングルンと回っているその光景の非日常ぶりと来たら、これぞ祭りといった感じで高揚感に溢れすぎております。

ちんこスパイラルの興奮も覚めやらぬうちにやってくるのは、先ほどのちんこ御輿に比べれば幾分小さめの、ただそれでいて天に向かって屹立する姿の立派なちんこ御輿。
この祭りの醍醐味は実はこの御輿の方で、ここから始まるセクハラ三昧の饗宴と来たら!

ちんこ御輿が練り歩く前後に振舞酒が配られるのですが、観客も担ぎ手達もいい感じに酔っぱらってタガが外れてきた頃に繰り広げられる、この珍棒様のセクハラがもう最高に楽しいのです。
酒に酔ったおっさん達が、珍棒片手におばさんだろうが子供だろうが外人だろうが彼氏連れだろうが、誰それ構わず珍棒を突きつけて「どうだい奥さん、この立派な珍棒を触ってみないか?」みたいな感じで楽しそうにセクハラ三昧してるのがもうホントに楽しい。祭りの参加者も観客のどちらも酒によってタガが外れて、みんな楽しそうに珍棒をこすりまくっているのもいいんですよね。
特にこの祭り、外人さんに大人気で、珍棒に抱きついたりキスしたりこすりまくったりと楽しそうにやってるのが印象的でした。
祭りはちんこ御輿が神社の本殿へと挿入される事によりクライマックスを迎え終了。いやはや、4年ぶりのちんこ祭りでしたが、相変わらず楽しい祭りでした。来年3/15は日曜日って事もあり、これまた参加しやすい日程なので、都合付けばまた行きたいところですね。

そう、田県神社のご神体はちんこだったのです!
当サイトを昔からご覧になられてる方には説明不要かと思いますが、年に一度の3/15といえば田県神社の豊年祭がひらかれる日なのです。
天下の奇祭、ちんこ祭り
天下の奇祭、ちんこ祭り2004
2004年に行って以降、祭りの日がずっと平日ということもあり行けなかったのですが、今年はタイミングよく土曜の開催ということで、4年ぶりのちんこ祭り参加ということになりました。
最寄り駅である田県神社前駅を降りると、そこから始まる神社までの道のりはもはや別世界。これぞまさしくちんこのワンダーランド!



我ら訓練された上連雀三平マニアといえど、この見渡す限りちんこで彩られた空間には
ひとしきり境内のちんこワンダーランドを満喫した後に、本日のメインイベントであるちんこ御輿行列を見に行きました。

まずは、ちんこっ鼻で有名な天狗様の登場。そして次に登場するのがちんこフラッグ。この怒張と来たらどうですか。すごく……立派です。雄々しく脈打つその姿に観客からは黄色い歓声が飛び交っておりました。

そしてその後に続くのは珍棒を愛おしそうに抱いた巫女さん達。ちんこと巫女さんの組み合わせはエロ漫画の中だけのモノじゃなかったんだ!
巫女さんの持っている珍棒を撫でると御利益があるということで、ここぞとばかりに巫女さんの珍棒を撫でくり撫でくりしてました。セ、セクハラとかじゃないんだからね!

そして遂に登場、この祭りの主役にしてこの祭りを見に来ている全ての者の期待の的、ちんこ御輿登場!
その赤く雄々しくいきり立つ勇姿を前にして、観客から沸き上がる歓声。上へ下へと左へ右へと、ちんこ御輿が変幻自在にワッショイワッショイと揺れまくるその姿には見てる方の

ちんこスパイラルの興奮も覚めやらぬうちにやってくるのは、先ほどのちんこ御輿に比べれば幾分小さめの、ただそれでいて天に向かって屹立する姿の立派なちんこ御輿。
この祭りの醍醐味は実はこの御輿の方で、ここから始まるセクハラ三昧の饗宴と来たら!

ちんこ御輿が練り歩く前後に振舞酒が配られるのですが、観客も担ぎ手達もいい感じに酔っぱらってタガが外れてきた頃に繰り広げられる、この珍棒様のセクハラがもう最高に楽しいのです。
酒に酔ったおっさん達が、珍棒片手におばさんだろうが子供だろうが外人だろうが彼氏連れだろうが、誰それ構わず珍棒を突きつけて「どうだい奥さん、この立派な珍棒を触ってみないか?」みたいな感じで楽しそうにセクハラ三昧してるのがもうホントに楽しい。祭りの参加者も観客のどちらも酒によってタガが外れて、みんな楽しそうに珍棒をこすりまくっているのもいいんですよね。
特にこの祭り、外人さんに大人気で、珍棒に抱きついたりキスしたりこすりまくったりと楽しそうにやってるのが印象的でした。
祭りはちんこ御輿が神社の本殿へと挿入される事によりクライマックスを迎え終了。いやはや、4年ぶりのちんこ祭りでしたが、相変わらず楽しい祭りでした。来年3/15は日曜日って事もあり、これまた参加しやすい日程なので、都合付けばまた行きたいところですね。
この記事へのコメント
いつも楽しく拝見しています。
自分もこの祭り見て来ましたよ(^o^)/
実は地元なのに初めて行ってきました。
小さい頃には行ったことがあるらしいのですが、
覚えてません!
それにしても凄い祭りですね。
こんなに堂々としているともはや清々しいぐらいでした。
もしかしたら、DAIさんと何処かですれ違っていたりしたかもしれませんね。
こんなお祭りあるなんて、知りませんでした。
いやはや、何と言っていいのか。
このご時勢、祭りで通されているのがちょっと不思議ですが
それもまた世の流れなんですかね。
この手の祭りは今くらいの季節に集中しているようですね。
来月頭には神奈川県川崎市の金山神社で、かなまら祭りがあります。
関東近辺の方はぜひ。
割と近い地域に住んでますが、行ったことないです。
話には聞いてましたが、ここまでスゴイとは・・・
犬山の方ではコレの女性版があるらしいですね。
そちらも凄そう;
それにしても右の巫女さんがかわいくて萌えますね。
珍宝焼、どんな食べ物でしょうか?
巫女さん、何だか恥ずかしそうにも見えます。
小牧市民はほぼ全員知ってると言っても過言ではない…
あまり誇れる物でも無いと思いますが。