今週の『うそつきパラドクス』が、これまた辛抱たまらん訳でして

いやぁ、相変わらず『うそつきパラドクス』が面白い! 最近ヤングアニマルを読むときは、まず真っ先にこの漫画から読み始めるのですが、何というか読んでいて辛抱たまらんモノがあるわけです。

この漫画を読んでいてものすごく身悶えてしまうのは、好きな娘に意地悪したいという願望と、好きな娘に意地悪されたいという二つの矛盾する願望を同時に叶えてくれる部分があるからなんですよ。

ヒロインの栖佑さんはものすごく女の子らしくて可愛らしく、おっぱいもたゆんたゆんで、男心をくすぐる要素が満載。そして全体から漂う嗜虐心をくすぐる空気には、ものすごくそそられるモノがある訳です。自分の中にある女の子をいじめたいというSの部分をものすごく刺激して止まないキャラなのですよ。彼氏がいる栖佑さんを抱きしめたい、抱き伏せたい、奪ってやりたいと思う衝動。

しかしそれとは別に、普段弱腰な彼女が一転して攻めにまわってくるという部分での意外性も持ち合わせているキャラなのです。それは同時に自分の中にあるMっ気をも刺激してくれて、いじめたいけどいじられたい、からかいたいけど弄ばれたいという、矛盾した二つの願望を満たしてくれるのです。彼女の中にある二面性と自分の中にある二面性とが見事に合致する快感をも感じるわけですよ。この相反する欲望を同時に満たしてくれるという部分で、この漫画は大変素晴らしいと思うのです。

つまりは何が言いたいかというと、今週の話における手を縛られた状態での手コキが大層素晴らしかったという事なのです! 先ほどまで八日堂が攻めていたはずなのに、いつの間にか攻められていたという、この逆転現象における高揚感。願わくば、今後目隠しプレイとかあったのなら最高だと思うのですが。目隠ししてもよし、目隠しされてもよしというこの魅惑の二択とかどうですか、一つ!

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