true tearsの舞台は今、in 城端むぎや祭り

放映終了からすでに1年半が経とうとしている『true tears』。自分も放映当時はすごくハマって見ておりましたし、実際に舞台となった富山県の城端に訪れたりもしました。しかし、放映終了から1年半も経ちその熱もかなり冷めてきているのかと思いきや、BD化希望ランキングでは堂々の1位を獲得したり、今年7月に城端で開催されたご来城記念イベントは盛況のうちに幕を閉じたりと、まだまだ熱も覚めやらぬといった感じ。

そしてこの週末には、作中にも登場した「むぎは祭り」のモデルとなった「むぎや祭り」が開催されていたので、見に行ってきました。去年は見に行けなかったので、初めてのむぎや祭りです。作中で眞一郎が踊りの練習をしていたのも、この祭りのむぎや踊りそのものなんですよね。

 

 

紋付き袴で腰には刀を差した出で立ちで、笠を両手に踊るというむぎや踊り。作中のむぎは祭りで眞一郎が披露したモノとほぼ同じと言えるでしょう。また、踊りの練習中に「/(^o^)\」みたいなポージングをとって話題になっていたあの姿も、実際には笠を両手に持ち頭の上に掲げるむぎや踊りの振り付けなんですよね。

参考
比呂美と眞一郎のむぎや踊り絵

あと、この祭り期間中はアニメの舞台校舎となっている城端中学校が臨時駐車場として開放されているので行ってきました。平日はもちろんのこと、休日でも校舎敷地内への立ち入りは出来ないため、大手を振って校舎内へ入れるのは今日この日のみ。以前、舞台探訪したときは通りからチラ見するだけで、心のメモリーにとどめるのみでしたが、今回は存分に写真が撮れる訳です。

 

こちらは正門を入ってすぐに見えてくる体育館と校舎建物。もちろん校舎は施錠されており中には入れないのですが、ガラス越しに見える下駄箱とか、階段なんかも作中そのまんまでした。これは校舎内も実際に取材をした上で、アニメ本編で描かれたいたのかもしれませんね。

 

 

 

あと学校で気になる部分といえば、グラウンドへの階段ですよ。よく、比呂美が腰掛けてお弁当を食べていたあの階段です。乃絵と比呂美が弁当食べてる最中につかみ合いの喧嘩に発展したあの階段であり、比呂美の友人達がなぜかモップやバスケットボールを持って助っ人に来たあの階段ですよ。

ここも作中そのまんまで、感激もひとしおでした。あと、来轟丸や地べたのにわとり小屋も探したのですが、これはさすがになかったですかね。ってか、いくら臨時駐車場になってるとはいえ、無闇に校舎敷地内を歩き回るのも気が引けたので、探していないってのが実状なのですが。まぁ、何にせよ、未補完だった校舎を間近で見ることが出来て良かったです。


あと、普段城端駅に設置されているファン交流のノートはじょうはな座に移設されてました。それと、先のイベントで10万円で落札されていたサイン色紙も展示されていたりしました。

 

 

7月のイベント終了後に書かれたと思われる声優陣やスタッフ陣によるメッセージもありました。こうした直筆のメッセージを見られるってのは舞台探訪の面白みの一つでもありますよね。

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