性なる夜だからオレはエロアニメについて語るぜ!

えっ、今日がクリスマスイブだって? またまたご冗談を。いいぜ、今日がクリスマスイブだって言うなら、まずはそのふざけた幻想をぶち殺す! このオレのエロアニメ語りでな!

日本全国津々浦々、エロに関して寛容になるこの夜におくる、オレ内部エロアニメ10!


画像『リゾートBOIN』

アニメは通常、集団で制作するのが当たり前なのですが、エロアニメの世界だと一人の突出した才能の出現によって個性的かつ高クオリティの作品が突然出てきたりもします。そして、この作品もまさにそれなのです。村山公輔監督が一人で監督から絵コンテ、演出、キャラデザ、作画監督、原画までをもこなすという多才っぷり。この作品、ストーリー自体は極めて薄く、主人公がやたらともてまくってハーレム展開になるといういちゃラブえっちモノで、エロアニメの世界ではよくあるタイプの話。しかし、特筆すべきはその作画力とおっぱい描写力なのです。

タイトルにもあるとおり、この作品はかなりおっぱいをフィーチャーした内容ではあるのですが、そのぷるぷるで、ぽいんぽいんで、ふよふよとぽよんとしたおっぱいは素晴らしいの一言。アニメだから動いてナンボなのですが、このアニメのおっぱいはよく動くのです。そしてエロでおっぱいと来ればパイズリな訳ですが、このアニメはパイズリ描写への力の入れ具合も相当なモノ。おっぱいの大きい娘はもちろんのこと、おっぱいの小さなヒロインがその小ささにコップレックスを感じつつも、健気にパイズリするシーンなんかは素晴らしすぎでした。村山監督による新作『彼女×彼女×彼女』も明日発売なのですが、こちらも非常に楽しみなところです。



画像『とらいあんぐるBLUE』

『TrueBlue』『InnocentBlue』に続くブルーシリーズの続編アニメ。このシリーズは寝取られアニメとして圧倒的に有名なんですが、その続編として恥ずかしくない出来映えです。『TrueBlue』を最初に見たときもかなりインパクトがありましたが、好みで言えばこちらの方が個人的には好きです。絵が圧倒的に好きというのもありますが、寝取られモノとしてみても良いんですよ。

新婚夫婦の家に突然押し掛けてきた幼なじみに妻を寝取られる展開。夫の留守中に妻が寝取られて、どんどんと体を開発されていくという過程も寝取られの醍醐味として申し分なし。妻が欲求不満気味で貞操観念が多少緩いのが少々残念ではあります。でも、寝取り男がコンドームをしている状態で手コキやパイズリを強要し、それに対し妻が直接手に触れてないから浮気じゃないとか納得してしまうあたりは、やはり貞操観念が弱いです。ただ逆に、初めてゴム越しではなく生で触らされた時の堕ち描写の盛り上がりは結構なものなので、これはこれで良かったですが。なし崩し的に素股させられているシーンが妙に燃えました。



画像『放課後2 紗由理』

続けて寝取られエロアニメで恐縮です。エロ漫画の世界では寝取られモノも一つのジャンルとして市民権を得てきた感じですが、エロアニメにおいてもこの分野の作品は増えてきており、良質な作品が多々発売されてきています。寝取られモノが好きな自分としても嬉しい限りなのですが、そんな中で一番好きな寝取られアニメといえばこの『放課後2 紗由理』なんですよ。

タイトルにもある紗由理というキャラがヒロインなのかなと思いきや、紗由理の姉にあたる新妻キャラこそがこのアニメのメイン。この新妻キャラが妹の通う学校の教師に寝取られ、快楽の渦に堕とされていく様こそがこのアニメ最大の見所なのです。寝取られの醍醐味と言えばやはり堕ち描写。初めは嫌がっていたものの、次第に快楽に負けていき体は完全に寝取り男の意のままにされる。しかし、心だけは堕ちないようにと踏ん張るものの、最終的には心も体も寝取り男のモノとなるというその過程。このアニメでは寝取られモノのお手本のようにその過程がきっちりと描かれていきます。妻と旦那がいつも寝ているベッドで犯されるという定番の描写もあり、抜かりありません。個人的には文句の付け所のない素晴らしき寝取られアニメでございました。



画像『真・燐月』

先ほど紹介した『リゾートBOIN』と同じく、こちらも一人の監督の色が大きく出ている作品。その監督とはマサぷく氏。『連鎖病棟』シリーズで注目するようになったのですが、この『真・燐月』でも一人で監督から、絵コンテ、演出、キャラデザ、作画監督、果ては脚本まで担当するというマルチっぷり。ただ、ストーリー的には見るべき所の少ない薄っぺらい内容でどうしようもないところがあるのですが、エロシーンのみに絞ってみると非常に出来が良いのですよ。というか、この『真・燐月』1巻なんて、まさにエロシーンだけをただひたすらにつなぎ合わせましたと言わんばかりの内容なのですが、逆にそこに潔ささえ感じるのです。エロくて可愛くてよく動く。エロアニメとして、これが出来ているのであればもう大満足なのです。

紅潮した表情の女の子がエロ可愛いというのもマサぷくアニメの特徴。紅潮顔大好きな自分としてはそれだけでマサぷく作品が大好きなのです。他にも中出し、腹ボテ、母乳などがマサぷく作品の共通キーワードであり、その筋の方にとっても大満足なんじゃないでしょうか。



画像『そらのいろ、みずのいろ』

ここ最近のエロアニメを語る上でこの『そらのいろ、みずのいろ』を外すわけにはいきません。エロアニメというとホントに当たりはずれが激しくて、むしろ外れを引くことの方が多い世界。ヤシガニレベルのクソい作画に出会うこともよくあるこの世界において、このそらみずの作画レベルの高さは圧倒的です。エロくて可愛くてよく動く。オレの求めるエロアニメ要素を充分以上に満たしており、エロアニメファンの間でも評価の高い作品であり、セールスを見ても圧倒的な売れ行きを誇っている作品です。

この作品の出来があまりにも良かったので、その後Tony原画のエロアニメが非常に多くなり、『御魂~忍~』『After... 』『彼女は花嫁候補生?』『フォルト!』などが出てきているのですが、そのどれもがそらみずを越えるだけの作品にはなってないのが残念なところ。ちなみに、そらみずに関しては大満足なのですが、一つだけ不満があるとするなら濃厚な3Pシーンが無かったことですか。いや、個人的に非常に期待していたもので……。



画像『秘湯めぐり』

またもや寝取られエロアニメでスミマセン。でもしょうがないの、好きなんだから。好きなものは好きだからしょうがない! 寝取られエロアニメ愛好家の中でもこの作品の評価は非常に高いのですが、かくいう自分も大好きです。

温泉で働く女子高生女将がヒロイン。当然、処女であり、初体験に清い幻想を抱いているような少女なのですが、このヒロインがぽっと出のナンパ男に処女を奪われるのです。ものすごく唐突に。そしてその様子を目の当たりにする主人公。ナンパ男になんか絶対になびかないと言っていたその直後にナンパ男とセックスして腰を振っている姿があまりにも寝取られとして輝いているのです。清純な女子高生が快楽に溺れていく過程が何とも素晴らしい寝取られエロアニメなんですよ。ちなみに、寝取られ愛好家の中ではこのアニメの前半15分が神で、後半のヤクザに犯されるシーンはなかったものにされているのも面白いところ。



画像『鬼父』

自分の好きなエロアニメ監督というと、先に挙げた村山公輔監督にマサぷく監督に加え、この作品の野火止用太監督がいます。この監督の名前を意識しはじめたのはホントにここ最近の事。先に挙げた『とらいあんぐるBLUE』もこの方の監督作品ですし、『放課後2 紗由理』でも演出と絵コンテをしています。他にも自分の嗜好にマッチして作画も良くてエロ可愛くて満足したなぁと余韻に浸りながらスタッフロールを眺めていると、大抵この方が何かしらスタッフとして絡んでいることが多いのですよ。この『鬼父』でも原画、演出、監督として参加しており、その高クオリティに貢献しているように思えます。

この作品の見所といえば、やはり金髪ツインテールのロリキャラが義理の父に犯され、最初は抵抗しているモノの、どんどん快楽に堕ちていく過程が素晴らしすぎます。寝取られモノでないけど、個人的にこの堕ち描写というのがエロ漫画でもエロアニメでも好きなんですよね。



画像『あねいも』

エロアニメを数多く見ていると、ストーリーに関してはホントにダメだなぁと思うことがよくあります。この『あねいも』も、ストーリー展開についてはヒドイと思わせるに充分な出来。ついさっきまでセックスしていたというのに、行為が終わった1分後には別の女との約束を思い出して走っていってしまう主人公とかあまりにもひどすぎる。それでも、オレはこのアニメが好きです。だって、可愛くてエロくてよく動いているから!

オススメなのはやはり1巻でのお姉ちゃんキャラとのエッチシーン。処女キャラなのにフェラからパイズリまで何でもありで、最初だけ痛がるけど後はすんなり声を上げてよがるのみという展開も安直で素晴らしい。このお姉ちゃんとのエッチシーンがあるだけで、オレ内部でのこのアニメの評価は非常に高いのです。



画像『カフェ・ジャンキー』

DVDをレンタルする時ってパッケージ画像だけが判断基準であり、パッケージが好みだったので借りてみたはいいけど、実際に家に帰って見てみたらパッケージに騙されたと嘆いた経験は男性なら誰しもがあるはず。エロアニメの世界でもそれは非常に多いのです。エロ漫画であるならば同じ作者が表紙絵も中身も描いてるのだから大きなブレはないんでしょうが、エロアニメの場合パッケージを描いてる人と作画をしている人が同じとは限らないのです。何度パッケージに騙されて泣いたことか。しかし、この『カフェジャンキー』についてはパッケージ絵も良くて中身もいいという良作なのです。

先に紹介した『とらいあんぐるBLUE』『鬼父』と同じく、こちらも野火止用太氏が監督、絵コンテ、演出、原画を手がける作品。ストーリー的には取り立てて見るべき所はないのですが、えっちシーンでの作画の良さが光ります。個人的には2巻のお姉さんキャラの足コキが大層ツボでした。そもそも足コキを描いたエロアニメ自体が少ない中、このアニメの足コキは希少であり貴重。クオリティ抜群で描かれておりベストオブ足コキアニメの称号がオレ内部でおくられました。



画像『水着彼女』

エロアニメの老舗ブランド、ピンクパイナップル。かつては一時代を築いていたものの、最近は個人的にツボにはまるモノが少ない印象。むしろ、エイ・ワン・シーのブランドである「鈴木みら乃」「2匹目のどぜう」「PoRO」あたりが良作を連発しており、安心して楽しめる感じでもあります。そんな中、ピンパイとしてのヒットといえばこの『水着彼女』シリーズでしょう。

紅潮顔大好きの自分としてはこのアニメの作画は大変好み。顔を真っ赤にして吐息をあげる女の子は可愛いのです。全体的な作画も良好で安心して見れますしね。『水着彼女』というタイトル通りに水着を着ながらのえっちが基本。水着のナイロン素材感を存分に出して描かれるエロはフェチズムたっぷりです。現代劇だったり、エロゲーだったり、忍者が出てきたりとバラエティたっぷりで描かれるので、楽しめること間違い無しですよ。



という感じで、ここ最近のエロアニメに限って個人的に好きな10作品について語ってみました。自分はエロと名が付く媒体ではエロ漫画よりもエロ同人よりもエロ小説よりもエロビデオよりもエロゲーよりもエロアニメをたしなむ機会が多いのです! 今回上げきれなかった過去の名作エロアニメも多々あるので、また機会あれば一昔前のエロアニメについても語りたいところですが。

この記事へのコメント

ウニ山
2009年12月24日 18:27
昔のエルフものがやっぱりよかったです
遺作、秀作、鬼作は、外せないですね
そのほか放課後~濡れた制服~のシリーズもよかったです。
秘湯めぐりは後編でるのかと思ったらでなかったw
ダイナマイたける
2009年12月24日 19:00
放課後2とGropeがよかった


…両方NTRモノですが^^;
タチバナ
2009年12月24日 22:06
頑張りすぎです^^
2009年12月25日 10:39
野火止用太演出と服部憲知作監多いですね
ジャンヌ、淫妖蟲もなかなかいいですが
そげ
2009年12月25日 12:08
やはりリゾートBOINは圧倒的だったと思いますね
エロアニメなのに正直感心したものです

2009年12月25日 13:20
とらいあんぐるBLUEが高評価でよかった。これで何度ぬいたことか・・・。鬼父はちょっと作画のレベルが落ちたみたいでしたが、まあ十分良いです。
2009年12月25日 17:39
ふたなりモノですが
宇宙海賊サラの1,2はいまひとつだったんですが
3がいきなり良くなってました
パフ
2009年12月25日 22:53
とらいあんぐるブルーは夫婦じゃなくて同棲を始めた恋人ですね。

秘湯の続編まだかな→会社つぶれました^p^→\(^o^)/な覚えが・・・。続き見たいんですけどねえ
11
2009年12月26日 19:06
顔のない月がでてこないとか舐めてんの?
あねいも
2010年04月06日 22:28
純愛物のはずが偽善者主人公のヤリチン日記に早変わりw
この系統のゲームってアニメ化はホント難しいですよね
ラン
2010年11月15日 05:41
ww

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