まんがタイムファミリーにみこくのほまれ先生が登場!


『壁越し佐伯さん』 みこいちご まんがタイムファミリー

まんがタイムファミリーというと『キラキラ☆アキラ』をメインに読んでいるくらいです。今月号の『キラキラ☆アキラ』も面白いなぁ、赤面ヨーコさん可愛いなぁなどと堪能しつつ読んでいたのですが、他の漫画も読もうかなとペラペラめくっているときに目に飛び込んできたこの『壁越しの佐伯さん』という漫画。まんがタイム系の雑誌では唐突に読切作品やゲスト作品が載っていることが多いのですが、この作品も読みきり的な位置づけのようです。

タイトル通りにお隣に引っ越してきた美人の佐伯さんとの交流を描いたほのぼの4コマなのですが、どうにもこうにも読んでいて妙にツボに来るんですよ。なんというか、この佐伯さんのチャーミングな八重歯萌えというか、大きなおっぱい萌えというか、その大きなおっぱいを隠しきれないエプロン姿の愛らしさ萌えというか、何ともモヤモヤーンとしたたまらない気持ちになってくるのです。まんがタイムファミリーというほのぼの4コマ誌を読んでいるにも関わらず!

しかし、初見のときからどうにも見覚えのある絵だよなぁとモヤモヤしていたのですが、これってキャンドールなどでよく描いてるみこくのほまれ先生ですよね。みこいちごという作家名はみこくのほまれの別名義でしたか。なんか見覚えのある八重歯だと思っていたら、そうだったのか!

エロマンガ家が一般誌で描くというのは最近ではそれほど珍しい事でもないですが、エロマンガ雑誌で見慣れている作家さんを初めて一般誌で見た時ってのはやはり驚いてしまうものなのです。最近だとヤングエースにDISTANCE先生の漫画が載っていた時のように。

みこくのほまれ先生というと、絵柄の可愛さはエロマンガの頃より折り紙付きですし、この4コマ自体もソフトな百合的気配を漂わせつつ、かつ隠しきれないえちぃオーラを醸し出しており非常によかったです。巨乳怪力な八重歯のお姉さんという記号的特色も上手くはまってるし、かつあの放っておけない感じたっぷりのヒロインには注目せざるを得ないのです。これは読み切りといわず、是非続きが読みたいものですね。

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『はつこい』 みこくのほまれ マンサンコミックス

『幼なじみ』 みこくのほまれ マンサンコミックス

みこくのほまれ先生といえばやはり八重歯っ娘。ヒロインの八重歯率の高さは異常なまでに高く、その可愛さも抜群に高いのです。八重歯、巨乳、エプロンと来ればみこくのほまれ的三冠王達成ですよ!

エロマンガの方は1話完結タイプの漫画が多く、エロさの度合いやマニアックさで勝負する感じでなく、あくまで王道、あくまでオーソドックスな、男に都合のいい感じで女の子とエッチできてしまうタイプの話が多い印象。ただ、純愛系のエロマンガが多い印象の中でたまにNTR系の作品をもぐり込ませたりするのが容赦ありません。

しかし、個人的には純愛の中に潜むNTRで大興奮する方なので、むしろバッチ来い状態。例えば岡田コウさんの『チュー学生日記』なんかも最高に素晴らしい作品であったと思っている方なので。『幼なじみ』に収録されているNTRななかなか良い寝取られでありましたよ。

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