『涼宮ハルヒの消失』発売!繰り返し見ずにはいられないな(主に長門の赤面顔を

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『涼宮ハルヒの消失』限定版 [Blu-ray]

今年2月に劇場公開された『涼宮ハルヒの消失』が遂にBD・DVDで発売されました。劇場版も2回は観に行きましたが、やはり家でじっくりとお気に入りシーンを何度も繰り返し見られるBDの魅力は何とも言い難いもの。消失長門の魅力を存分に堪能できる、この上ない喜び!

劇場版見た直後の感想

劇場で見ているときは、消失長門の赤面シーンが訪れるたびに叫び出したい衝動を抑えて、暗闇の中でただひたすらにニヤリングするのみでしたが、BDと来れば自分の部屋で誰の目も気にすることなく見れるわけです。それはもうニヤリングするだけでは飽きたらず、部屋中隅から隅までもんどり打ちながら見ておりましたよ。もう、なんですかこの最終兵器長門は。オレを身悶え殺す気ですか!?

図書館で借りてきた本を見せてキョンにアピールする長門や、見つめられると照れてしまって目を伏せる長門や、帰って欲しくないとキョンの袖口をちょこんとつまんで呼び止める長門や、それまで見せたことのないような極上の笑顔を見せてくれる長門などなど、それはもう、消失長門の一挙手一投足にたまらなく身悶えさせられるのです。可愛いよぉ、消失長門可愛いよぉっ!

あと、劇場で見ているときにはなかなか気づけなかった部分も見て取れた部分もあり、例えば長門の赤面顔。普段の長門からは想像できない表情でそれはもうたまらないのですが、よくよく見てみると耳まで真っ赤してるシーンが結構多いのですよね。

 

さすが劇場版だけあって細かいところへの描き込みはさすがの一言。キョンの視線が恥ずかしくて顔を背けたものの、ガラスに映るその表情は赤面顔。しかも、耳は真っ赤っか。あぁ、この奥ゆかしき恥じらいっぷりに、どうにもこうにもやられるのです。改変後の長門だけに限らず、ラストの病院屋上の長門にも心グッと引き寄せられるものがあるし、ED後の図書館の長門にもギュンギュン来てしまうのです。あの本で隠している口元は、きっと極上の笑みをたたえているに違いない、とか妄想し出すともう止まらないのです。

また、出番が少ないながらもハルヒの存在感も強く、クリスマスパーティー開催に浮かれるハルヒも、光陽園ポニテハルヒも、キョンの容態を心配して泊まり込む寝袋ハルヒも、そのどれもが極上の可愛さ。キョンのことを意識しつつも、素直にならないツンデレぷりも発揮してくれて、より一層強い魅力を放ってくれるのです。

全体としてみると、2時間42分という長さだけが辛かったというか、冗長な部分をどうしても感じてしまうのです。特にすでに劇場で見ていると余計にそう感じる部分はありました。ただまぁ、素晴らしい良作であったことは間違いなく、エンドレスエイトで折れた心を見事に復活させてくれましたよ。これは是非見ておくべき作品かと。

それにしても、過去に一度舞台探訪したことあるけど、また再度行きたくなってきたなぁ。

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