性なる夜だから今年もオレはエロアニメについて語るぜ!

コンビニ店員もサンタの衣装を着ていれば、ピザ屋の宅配便もサンタコスをしている今日この佳き日に皆様いかがお過ごしでしょうか。こちとら仕事で残業だわ、家に帰ってしこしこブログの更新をしてるだわでご覧の有様だよ! そんなわけで、誰に望まれているわけでもないのにやると言ったらオレはやるっ。世の浮かれきったクリスマス気分に冷や水を浴びせる残念クリスマス企画、性なる夜だから今年もオレはエロアニメについて語るぜ!

去年もやってた「性なる夜だからオレはエロアニメについて語るぜ! 」


画像『鬼父2』

きのはらひかるキャラデザによるPoRoレーベルのエロアニメが好きで好きでたまらないこの自分ですが、中でもこの『鬼父』シリーズはかなり好きなんですよ。親娘ものという、これまでエロアニメの世界ではなかなかお目にかかれなかったジャンルというのもあり、新鮮さはたっぷり。きのはらひかるキャラデザによる丸っこくも愛らしいキャラ達の痴態に、それはもう激しくそそられるものがあるのです。Sっ気が強くて、勝ち気で生意気、口うるさい娘が親父に犯され、口では悪態をつきながらも次第に快楽に負けていくという王道パターンが見事にはまりすぎており、最高でありました。





画像『Last Waltz~白濁まみれの夏合宿~』

恋愛モノと言えばベタなラブコメが大好きで、いちゃいちゃラブラブと幸せそうにしている姿を見るのがそれはもう大好物なのですが、その一方で徹底的に外道な凌辱モノもいけてしまうという悲しいサガ。下手に寸止めされる凌辱モノや、下手に良心を見せるような凌辱モノでは満足できない、最後まで外道を貫いてくれてこその凌辱モノ。そういった意味でこの作品は満足度高かったです。孤島に取り残された人達によるサバイバルものなのですが、最終的に出てくるヒロイン全員が犯されて、慈悲もなく、容赦なく嬲られていくわけです。愛する人の前で犯されるわ、処女だろうがかまわず犯されるわ、最後にはメインヒロイン以外全員がレイプ目状態ですよ! やはり徹底的に貫いてこその凌辱モノですね。



画像『その花びらにくちづけを』

百合エロジャンルはどうにも感情移入しづらい部分があって個人的嗜好から外れるのですが、この作品に限って言えば別です。圧倒的な作画クオリティによって描かれる女の子同士のいちゃいちゃラブラブ。女の子同士の柔らかそうな体が組んずほぐれつ絡み合う、その魅惑の光景。瑞々しく弾力感あふれる女の子の肌と肌が触れ合う光景の、美しさと艶やかさ。最初から最後まで画面から放たれるいちゃラブ百合オーラには、ただただ圧倒されるばかりなのです。キャラデザや作画監督、原画をつとめる坂井久太氏の絵はそれはもう素晴らしいの一言。エロアニメとしても完成度高いですが、一つの作品としてみても圧倒的な出来映えを誇っていたと思いますよ。間違いなく、今年を代表するエロアニメの一つですよね。



画像『彼女×彼女×彼女』

この作品の監督、村山公輔さんのエロアニメってものすごく好きなんですよ。前作『リゾートBOIN』なんかも、それはもう素晴らしい出来映えで大満足でした。一人で監督からキャラデザ、作画監督、絵コンテ、演出までこなすというマルチっぷりで、しかも一人で多くのことを手がけている割には作品のクオリティは圧倒的なんですよ。『リゾートBOIN』が面白かったのでこの作品も期待していたのですが、期待を裏切らない出来映えでした。相変わらずのこだわりをもったおっぱい描写が素晴らしく、そのおっぱいを用いたパイズリ描写は、最近のエロアニメでは随一の出来映え。ストーリー的にはホントに見るところが少ないけど、ひとたびエロシーンに突入したらそのクオリティは圧倒的ですあります!



画像『聖徒会長ヒカル』

ここ最近のエロアニメレーベルで見るとPoRoや鈴木みら乃などが個人的にツボにはまることが多いのですが、今年を振り返ってみるとメリー・ジェーン作品が台頭してきた年でもありました。この『聖徒会長ヒカル』を筆頭に良作が多く、ツボにはまる作品が多かったです。エロアニメでは珍しい断面図描写を積極的に行ったり、強烈なアクメ顔描写も入れてきたり、挑戦的な感じもします。物語開始早々の触手プレイもきっちりエロく、何より衆人環視の中での処女喪失シーンにおけるエロさは特筆もの。それを見ている周囲の男達の歓声がこれまた下衆じみていて最高でありましたよ。




画像『フォルト!!』

Tony原画作品のエロアニメというのはかなりの数があるのですが、中でも傑作の誉れ高いのが『そらのいろ、みずのいろ』。逆にこの作品の出来が良すぎて、それ以後に出てくる作品はどうにも二番煎じ感が拭えなかったのですが、この『フォルト!!』はかなり頑張っております。もちろん、そらみずを越えるだけのクオリティではないのですが、十二分に満足できる良作なのです。特に2巻の出来映えはかなり良かったですよ。2巻ラストで描かれる3Pシーンは特に良くて、そらみずではなかった3Pシーンだけにより貴重なのです。可愛い女の子達にエロの波状攻撃を仕掛けられる、こんなに嬉しいことはない!




画像『ふくびき!トライアングル』

きのはらひかるキャラデザによるPoRoレーベルのエロアニメが好きで好きでたまらないこの自分ですが、その意味ではこの作品もツボにはまりまくりです。ストーリー的には頭の中に残るようなモノはないのですが、女の子の可愛さに関しては極上モノ。エロシーンに関しても多彩で、繰り広げられるいちゃラブえっちにもまた大満足なのです。個人的に特にツボにきたのが妹キャラとのえっちシーン。お姉ちゃんが隣に寝ている横で、妹キャラに誘惑されて無理矢理えっちされるという展開は、自身が寝取られるというシチュエーションで、マゾっ気を大いに刺激してくれて最高でございます。また、太股とふくらはぎではさんで扱いてくれる膝裏コキが脚フェチ的にはあまりにも素晴らしいご褒美過ぎてまた最高でありましたよ!



画像『町ぐるみの罠』

きのはらひかるキャラデザによるPoRoレーベルのエロアニメが好きで好きでたまらないこの自分ですが、大事なことなので3回言いました。という訳で、この作品もまたきのはらひかるキャラデザのPoRo作品であり、オレのツボな訳です。先に挙げた『鬼父』と同じく、この作品もまた親娘ものであり、娘二人が町ぐるみの罠にはまり、挙げ句の果てに親父に犯されるという何とも救いのない凌辱もの。ただ、きのはらひかる絵の可愛いキャラ達が罠にはまって凌辱されていくというシチュエーションには、エロ的な意味での盛り上がりを感じずにはいられないのです!





画像『お嬢様はHがお好き』

ぼっしぃ先生原作のエロ漫画のアニメ化というと『水着彼女』シリーズが思い起こされますが、あのシリーズは高いレベルで安定して面白い良作でありました。そしてこの『お嬢様はHがお好き』もまた、水着彼女シリーズを受け継ぐ安心の高クオリティで大満足なのです。一連のシリーズを見ていて特にグッと来るのはその赤面顔や紅潮顔。赤く染まった上気した顔はエロさと可愛さに拍車をかけてくれて素晴らしいものがあります。あとこのシリーズの2巻目で描かれていた、互いの彼氏を入れ替えてのエロ勝負からの乱交展開が大層なエロさを誇っており、大満足のシーンでありましたよ。





画像『秘湯めぐり隠れ湯』

NTR好きの間で高い支持を得ているエロアニメの一つとして『秘湯めぐり』1巻が上げられるのですが、いつまでたっても続編が発売されない作品としても有名でした。そんな折、この作品がリニューアルされて発売されるというじゃないですか! 期待と不安半々で発売を待っていたのですが、実際に見たその内容は満足感と失望感が半々くらいでした。リニューアルされた内容とはいえ、ストーリーは同じで目新しいところはなし。しかも本編内容が15分しかないというのには正直がっかり。ただ、NTRモノとしてのポテンシャルは元々充分な作品だけに、その短い内容でも十二分に楽しめたのです。作画もリニューアルされており、短いながらも濃厚なNTRを堪能できたのは良かったです。なんだかんだで後編も楽しみですよ!


といったところで、今年1年のエロアニメについて振り返ってみました。エロアニメってエロ漫画やエロゲーに比べるとマイナーですが、良作も多いので是非皆さんにも触れて欲しいと思うわけです。それでは、今年1年お世話になった数々のエロアニメ達に感謝を捧げるとともに、また来年も良質なエロアニメに出会えることに期待しつつ、今日はこの辺で締めさせていただきます。メリークリスマス!

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