鷲宮神社は今日もオタクだらけだった

アニメの聖地巡礼というと、おねがいシリーズの木崎湖、ひぐらしの白川郷、涼宮ハルヒの西宮、最近だとけいおんの京都などが有名ですが、ここ最近で一番メジャーな地といえば、やはり「らき☆すた」の鷲宮でしょう。地元をあげての町おこしとしてその舞台を活用していこうという姿勢が、アニメ放映後かなり経った今でも多くの人を惹きつけている部分もあるのでしょうね。

自分も舞台探訪するのが好きな方ですが、鷲宮はあまりにもメジャーになりすぎた感もあり行ってませんでした。ただ、このゴールデンウィークにコミティアに行くついでもあったので、初めて鷲宮に行ってきましたよ。


 

おなじみ鷲宮神社前。ゴールデンウィーク中ということもあり、結構な人でにぎわっていました。ただ、明らかに一般参拝客5%、他すべてオタクという感じでしたが。神社前にある茶屋の黒板にはらきすたの絵が描かれ、メニューはらきすたにちなんだ食べ物ばかりという、地方の町にはあるまじきオタクへの染まりっぷり。

 

駐車場を見渡せば、痛車のオンパレード。10台くらいは集まってましたが、痛車のミーティングかオフ会でもあったのでしょうか。

そして、こうした聖地巡礼の地となる神社の楽しみはやはり絵馬。キャラが描かれた痛い絵馬の数々を見て回るのが非常に楽しいところなのですが、鷲宮神社の絵馬もそれはもう大変なことになっておりました。


 

鷲宮神社の絵馬といえば、やはりこの方、もてぎさん。絵馬一つで『ハヤテのごとく』にまで載ってしまったというそのクオリティ。実際に見てみると絵馬の一つ一つが作品という感じで、その描いている枚数、その上手さともに他を寄せ付けないモノをもっておりますね。今回見に行った最新のモノは75枚目で、100枚の大台に乗る日もそう遠くないのではないかと。

 

この絵馬もすごかったのですが、手書きならぬ手彫りの絵馬。彫刻刀で手彫りしているのか、機械的に加工してるのかよくわかりませんが、ネタを通り越して一つの作品として鑑賞できるレベルになってきてますよ。

 

 

 

他にもクオリティ高い絵馬揃い。もてぎさん同様に、一人で何度も参拝し、何度も絵馬を奉納している人が多数いるのも面白いところですね。一般の参拝者にドン引かれない程度に、節度を守りつつも続いていけば面白いところですが。

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