ひぐらしの雛見沢分校が取り壊しだなんて、嘘だッ!

秋の気配も高まってきた今日この頃、天気も良く気持ちよかったので、今日はぶらりとドライブ日和。夏の間、暑くて開けられなかったロードスターの屋根を全開にして久々のオープン走行。秋の爽やかな風が心地よいドライブでしたよ。

で、今日はR156を北上して岐阜の白川郷や五箇山あたりまで走ってきたのですが、白川郷といえばひぐらしの舞台。久しく行ってなかったので寄ってみることにしました。白川郷に行くルート上に雛見沢分校のモデルとなった場所があるので、まずはそこに立ち寄ろうと思っていたのですが、見落としてしまったのかスルー。まぁ、帰り道も同じ場所を通るので帰りに寄ればいいかなと思っていたら、まさかあんなことになっていようとは。

行きに思わず見落としてスルーしてしまった真の理由、それは分校のモデルとなっていた場所が取り壊されていたからだったのです!

 
以前                              現在

分校のモデルとなった建物は跡形もなく撤去されており、わずかばかりの名残は電柱のみ。どうも、取り壊されたのは去年の年末のようで、豪雪地帯故に老朽化した建物が雪の重みに堪えられないかもしれないとのことで取り壊されたようです。残念ではありますが、しょうがないですかね。まぁ、壊される前に見に行っていて良かったですが。


嫌な……事件だったね。


それはさておき、ひぐらしの舞台探訪。最近の舞台探訪といえば楽しみの一つに痛絵馬を見ることというのがあります。神社があって、そこにオタが集まれば、必然的に痛絵馬が集まるのも道理。ひぐらし舞台の白川郷にも古手神社のモデルとなった場所があり、その神社には痛絵馬が集まっているのです。


昔、見たときはここまで無かったような気もしますが、絵馬をかける場所もかなり拡張されているようにも思えます。ゲームやアニメなど新たなメディア展開も減ってきた中でも、未だ衰えることのないひぐらし人気。奉納されている絵馬の数も多く、その殆どがひぐらし関連の痛絵馬ばかりという状況。仮にも白川郷は世界遺産に認定されており、一般の観光客が大挙として押し寄せているにも関わらずこのオタ占有率と来たら。この一角だけ明らかに空気が違いますし。

 

 

割合的に梨花や羽入のイラストが多いのはやはり神社だからでしょうか。らきすたの鷲宮神社ほどの力作や同一人物による連作は見られませんでしたが、それでもやはり見ているだけでも楽しめる絵馬揃いでしたね。

 

ちなみに、日曜日の白川郷は観光客まみれでなんだかうんざりでした。世界遺産に認定されて以降、行くたびにどんどん人が増えているような。しかし人の多さを除けば、やはり日本の原風景とも言うべき場所であり、いいところなんですよね。秋桜が咲き、稲穂が実る秋景色の中の合掌造りというのも、なんとも絵になって素晴らしかったですよ。

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