ちはやふるの原画展を見に近江神宮へ舞台探訪

ちはやふる末次の原画展、競技かるたの聖地・近江神宮で

野球の甲子園、サッカーの国立、ラグビーの花園、そして競技かるたの近江神宮。競技かるたの聖地、滋賀県の近江神宮にて『ちはやふる』の原画展が開催されるとのことで見に行ってきました。

場所は近江神宮にある宝物館の一室。大々的なものではなくこぢんまりとした感じで、個室にカラーイラストから原画までが飾ってあるだけの感じです。ただ、その一枚一枚の原画はじっくり見る価値充分。複製原画なのかなぁと思っていたら、じっくり見てみると生原稿のようで、切り張りしたあとやホワイトで修正したあと、線の強弱等、生の原稿ならではの迫力ある絵を堪能することが出来ます。これで入場無料なら行く価値ありですよ。

しかし、自分がじっくり見ていた30分間、誰一人として見に来る人がいなかったのが良かったのか悪かったのか。2月14日までの土日祝日に開催されているようなので、興味ある方は見に行ってみるのもいいんじゃないでしょうか。

 

 

あと、近江神宮といえば作中4巻にも出てきましたが、全国大会の場所。大会を前にしてお参りする千早達が印象的なシーンでもありました。実際にその場に立ってみるのも感慨深いものです。朱色の門が非常に鮮やかでしたよ。

 

 

そして、この4巻近江神宮での一番印象的な場面といえばクィーン若宮詩暢と千早の初めての邂逅シーン。狛犬の位置は作中そのままなのですが、参道の途中にある茅の輪くぐりはなかったですね。この茅の輪くぐりは高校選手権が行われる夏の時期でないと行われないのかも。

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