世界を大いに盛り上げる『涼宮ハルヒの消失』の舞台探訪その2

その1からの続きです。

◆北高の脇でハルヒ生着替え

 

 

 

ハルヒがポニテにして魅力度36%増しになったこの場所。キョンの前だろうが所かまわず着替え始めるのもハルヒらしくて何ともニヤリと出来るシーンですね。この場所は北高の脇から路地に入ったところにあります。

自動販売機はかつて設置してあったそうですが、今は撤去されてしまったようでありません。元々駄菓子屋さんだったらしいのですが、今はすでに店を閉じてしまったんですかね。ちなみに大人みくるとキョンが3年前の七夕から転送されてくる場所もここだったりします。偶然の一致にしては出来過ぎなので、この作品世界において曰く付きのある場所なのかもしれません。

 

 

北高生徒になりすまして学校へと侵入するハルヒ一行。つまらなさそうにしていた光陽園ハルヒが、キョンと出会ったことによりいつものテンションを取り戻していくのを見ると、どうしたってニヤニヤしてきますよね。その無謀っぷりも含め、この一連のシーンのニヤリング具合はかなりのモノであります。

◆3年前の七夕

 

 

 

長門の緊急脱出プログラムを起動させて、飛ばされてきたのは3年前の七夕の日。それを知って大人みくるの元に駆け出すキョンというシーンなのですが、今回のキョンはとにかく走っているシーンが多いですね。ここは甲陽園駅前の通りとなってます。

 

 

大人みくるとの遭遇。甲陽園駅から少し離れた路地です。作中の設定では駅の近くに公園があることになってるのですが、実際にあれほどの公園はないんですよね。

 

このシーンのコンビニはファミリーマートになってますが、実際にはサンクスだったりします。大人の事情ゆえなんでしょうか。

◆世界を大いに盛り上げるためのジョン・スミスをよろしく!

 

そういえば、今回は探訪に出かける前日にある程度下調べしておいたのですが、Googleストリートビュー大活躍でした。これのおかげで、ある程度の目星をつけることが出来たので、現地での探訪はかなり楽でしたよ。この場所は普通に探そうと思っても難しいですしね。

◆長門のマンション

 

何度となくお世話になっているご存じ長門のマンション。オレも消失長門に部屋に誘われてお茶を振る舞われたい。そして指で急須をくるくるやってる姿を見たい!

◆12月18日4時23分

 

 

 

物語のクライマックスにして世界改変の瞬間。それらが繰り広げられたのがこの北高の校門前です。今回の舞台探訪でいろいろな場所を訪れましたが、一番印象深かったのはやはりこの場所ですね。この場所でキョンが、長門が、みくるが、朝倉が!とか思うと、やはり気持ちが高ぶってきます。この北高前の坂道は作中で何度も出てきたことありますし、ハルヒの舞台の中では一番象徴的な場所とも言えますしね。実際、自分と同じように舞台探訪している人を一番多く見かけたのはこの学校前でした。

◆甲南病院

 

キョンが入院していた病院。作中でも病院名の看板が出てましたが、実際その通りに甲南病院です。今回は時間なくて遠目に写真撮るだけでした。まぁ、近くまで行ったとしても入院患者でもお見舞いでもないので病院内に入ることは出来ませんしね。それにBDのおまけ映像としてこの甲南病院の舞台探訪映像が収録されていたので、病院内の模様はその映像を見て満足できましたよ。

◆市立図書館

 

長門がキョンに貸し出しカードを作ってもらった思い出深い地にして、「また図書館に」でお馴染みの西宮市立中央図書館。今回は時間なくて訪れること出来なかったので、以前撮影した写真でお茶濁し。

◆おまけ:西宮北口駅前今昔

 

そういえば、今回の探訪で西宮北口駅前にも寄ってきました。話には聞いてましたが、様変わりしてましたね。左が以前で、右が現在の様子。この場所はハルヒ達SOS団の集合場所としても作中でよく出てきましたし、エンドレスエイトでも何度となく出てきた場所。時代の移ろいとはいえ、舞台となった場所が変わっていくのはやはり寂しいものです。


といったところで、今回の消失舞台探訪は終了です。消失を見終わった直後の舞台探訪というのもあり、実際に見る舞台の数々には感慨も強かったです。『涼宮ハルヒの消失』という作品への理解と思い入れも深まりましたしね。ただまぁ、何度もこの舞台を訪れたいかと聞かれれば、あの北高への坂道の事を思うと次は車かバイクがいいよなぁと思うのでありました。

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2010-12-18


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