こいつは新しい!新感覚擬似お漏らしプレイ始まったな、『いもかみさま』

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ヤングアニマル あいらんど 2012年 2/5号

ヤングアニマルあいらんどはホントに自分のツボに直撃するマンガが多いというか、股間にヒットするマンガが多いというか、素晴らしきエロコメ漫画の巣窟であり、すなわち自分が読むべき雑誌であります。もうね、最初から最後のページまで隅々まで堪能し尽くせるくらいに大好きなのですよ。東雲版アマガミはこのあいらんどでこそエロの真価を発揮させておりますし、『ハルとナツ』や『豪デレ少女凪原そら』のような暴走気味のエロコメも最高であります。

しかし、昨年末に発売されている雑誌のことを今更語るのもなんですが、どうしてもね、記しておかねばならないことがあるのですよ。今回のあいらんどに載っていたひろやまひろしさんの『いもかみさま』が大変素晴らしかったということを!

『いもかみさま』 第2話すごいよ可耶ちゃん ひろやまひろし

前号から連載開始されたこのマンガ。1話目ではエロコメ満載のヤングアニマルあいらんど誌上でまさかのエロ展開なしで度肝を抜かれたわけですが、そのままエロなしで突っ走っていくのかと思いきや、今回の2話で大胆なる方向転換。1話目とは打って変わって、見事なまでのエロコメへと進化。見事なまでのお手前! しかも、そのエロの方向性と来たら、お漏らし特化で突き抜けているのです!

いや、お漏らしと言いながら、漏らしてはいないんですよ。実際に尿が漏れているわけではありません。とある事情によって、お股のあたりから水があふれ出て止まらない状態になっているわけです。ってか、どんなシチュエーションだよ、それ!

 

ええ、これは尿ではありません。どんな、神懸かり的偶然が折り重なればこんなシチュエーションが生み出されるというのか!

しかし、たとえ尿漏れでなく、お漏らしではないと言え、今回の話の中にはお漏らしに萌えてしてしまう要素が詰め込まれていると言っても過言ではないのです。お漏らしというジャンルにおいて、何が琴線に触れるかと言えば、それはお漏らしを我慢する赤面表情と、我慢しきれずに漏らしてしまった後の羞恥の赤面表情が二大要素だと思われるのです。もちろん、上級者ともなれば漏らしてしまった尿そのものに欲情するものなのでしょうが、自分のような初心者レベルの人間ではその高みにはまだ到達しておりません。よって、赤面表情がどれだけエロく描けるかがポイントな訳ですよ。

今回の話で素晴らしいのは、お股から止めどなくあふれ出し太股を伝う謎の液体を前にして羞恥のため真っ赤になっているその表情と、そんな状況を前にして、その液体漏れの原因を探るべくスカートたくし上げをしてみせるその赤面表情なのです! 素晴らしいじゃないっすか、これ!

しかもそんなシチュエーションをエロ一辺倒にせず、コメディライクに落とし込んで笑えて楽しめる内容にしているのも素晴らしいんですよね。こんなエロ状況をニヤリングしながら堪能できて一石二鳥です。いやいや、ホントに素晴らしかった。

2話目でまさかのお漏らし展開により神懸かっていたこのマンガ。3話目は果たして1話目のノリに戻るのか、このままの方向性で突っ走るのか。何にせよ、次回の展開を心待ちにしたいと思います。

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