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ラブコメ萌えによるニヤリング&ローリングで身悶え3回転半を記録するという
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『3月のライオン』3巻の扉絵に出てきたもんじゃ焼き屋に行こう!

2009/11/18 10:21
『3月のライオン』の舞台散歩

当サイトでも以前取り上げましたが『3月のライオン』の舞台は東京の佃島です。川沿いの風景や橋、下町の景観等は佃島をモデルにして描かれております。そんな中、3巻掲載分の扉絵にもんじゃ焼き屋さんが出てくるのですが、この店も実在のモデルがあったりします。零と三姉妹が一緒にワイワイともんじゃを食べているシーンも印象的な一連の扉絵シリーズ。今回はそのもんじゃ焼き屋さんへ舞台探訪してきました。

 

もんじゃ太郎

佃島からもほど近い月島のもんじゃストリートに位置するお店、もんじゃ太郎。作中では次郎になってましたが、実際の店名は太郎です。店の外観はそっくりそのまんまですね。

 

 

 

店舗内に入ってもそっくりそのまんま。細部を見てみると違う部分もやはりあるのですが、明らかにこのお店がモデルになっているのが分かります。

 

実際、お店に入ってみると壁には3月のライオンのポスターが貼ってあり、ここがモデルの地であることを訴えております。同行メンバー一同でワイワイ写真を撮っていたら店の人が気を利かせてくれて、このポスターをプレゼントしてくれました。このポスターにはちゃんと「ようこそ月島へ!」と書かれており、観光アピールも兼ねた特別製のポスターのようですね。予期せぬプレゼントを貰えて嬉しい限りです。

もんじゃのメニューも、作中に出てきた鮭マヨネーズやら豚キムチやらもち明太子など変わり種もんじゃから、定番のモノまで取りそろえており、バラエティにとんでおります。同行メンバー一同もんじゃを食べ慣れてない面々だったので、新鮮味もあり美味しく頂きました。入れる具材によって味ががらりと変わってくるのも面白いところですね。

3月のライオンの舞台となっている佃島からもほど近く、舞台巡りをするついでに足を伸ばせる、ここ月島のもんじゃ太郎。舞台巡りをする機会があれば、ここに足を運んでみるのもいいんじゃないでしょうか。
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中山七里の紅葉ポタリング

2009/11/08 22:03
桜の咲く4月と紅葉の盛りの11月になると俄然、外出意欲が向上する自分です。ということで、今日も今日とてお出かけ。先週は車で出かけたので、今日は自転車でポタリングです。

JR高山本線で下呂温泉まで輪行して、そこからは国道41号をひたすら南下していくルートです。


下呂温泉から金山までの国道41号区間は中山七里とよばれる渓谷地帯にして紅葉の名所。ちょうど見頃を迎えているようで、快走してきました。この区間は車やバイクで走っても気持ちいいのですが、自転車で走ってもそれは変わらず。交通量はそれなりにあるので、自転車だと煽られるのが辛いところではありますがね。

ただ、車やバイクで走っていると通り抜けるだけの中山七里ですが、自転車だとのんびり寄り道しつつの走行で、色々な発見もあって楽しかったです。

 

国道から逸れて対岸道を走ってみると、違った景色が見えてくるのも面白いところ。飛騨川の奇勝地帯も普段だと横目で見るくらいでしたが、こうして自転車で走ってると吊り橋を見つけては突撃してみたり、奇岩地帯に遭遇しては歩き回ったりと、存分に堪能してきましたよ。

お昼ご飯はそんな飛騨川沿いの渓谷で食べてました。例えコンビニおにぎりであろうと、この景色を眺めながら食べるご飯は格別のモノがありますよ。

 

中山七里を抜けて白川あたりまで来ると紅葉の色づきもまだまだだったのは残念。あと1、2週位すればいい感じになるんでしょうが。ただ、今日は天気も良く過ごしやすい陽気もあって、流しながら走るには最適な1日でした。飛騨川を横目に、白川茶畑の中を走り抜けたりしつつの走行でした。

本日の走行距離 80キロ。

なんだか、思ったよりも走ってしまった。高山本線の列車の運行数が圧倒的に少ないので、駅に駆け込んで輪行しようにも出来なかったので、何だかんだで走ってしまったのですが。
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ヤングアニマル嵐で甘詰留太の新連載、おちんちんランドの開園だよ〜

2009/11/06 00:18

ヤングアニマル嵐 No.12

ヤングアニマル嵐で連載していた『ナナとカオル』も本誌の方に移って好調。月刊ヤングキングで連載していた『恋は三十路を過ぎてから』も面白かったですし、現在連載中の『ハッピーネガティブマリッジ』もこれまた面白くて目が離せません。個人的にはここ最近でイチオシの漫画家であり、ノリに乗っている感も強い甘詰留太さんですが、その先生が『ナナとカオル』移籍後のヤングアニマル嵐で新連載を始めました。その名も『ぶらガール』。


“オンナノコ”を探求し続ける孤高の作家が描く意欲作!!
女子校に通う女子校生・はるか達の悩みは…!?
ぶらぶらさせてるオンナノコ、[ぶらガール]開幕!!

ヤングアニマル嵐 No.12紹介


ぶらぶらさせているから『ぶらガール』とな。一体ナニをぶらぶらさせているのかが一番の注目点ですが、それはナニであり、イチモツであり、つまるところおちんちんな訳です。昨今の流行りを考えるなら、おちんちんをぶらぶらさせているオンナノコ=男の娘を想像してしまうところであり、流行りに乗った女装モノなのかと思ってしまう所ですが、そんな事はなく今さら感のあるふたなり女子でありました。しかし、そんな今さら感を軽く吹き飛ばすだけのインパクトがこの漫画にはあるのです。

第二次性徴期の後に訪れる第三次性徴期なるものが存在する世界。第二次性徴でおっぱいが膨らんだあとに訪れる第三次性徴で膨らむモノは股間。そう、人は第三次性徴でおちんちんを生やす事が出来る生物に進化したのです!

上連雀先生ならあっけらかんと思いつき、嬉々として描きそうなネタを、まさか甘詰留太先生の漫画で見ることになるとは思いもしませんでした。そして物語は、そんなふたなり女子という設定だけで終わることなく、一人のおちんちん少女がいるなら複数のおちんちん少女がいたって問題ないとばかりに、ふたなりっ娘をわんさか出す方向に向かっていくのです。

「おちんちんのついた女の子だけの女子校をつくるのが先生の夢なの」

思わず上連雀先生が生み出した名言が思い浮かぶほどのインパクト。いや、この漫画内ではそんな事を夢見る先生はまだ出てきておりませんが、いつそのような事態に発展しようともおかしくないほどのシチュエーション。こいつはヤクいぜ!

甘詰先生らしいエロ萌えな展開がありつつも、昨今のおちんちんブーム(?)にも対応しうるふたなり少女モノ。これは今後の展開に期待せざるを得ないかと。おちんちんランド開幕のベルは鳴った。おちんちんの宴が今、始まる!
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今週のスケットダンスを読んでオレのニヤリングが止まらない!

2009/11/03 21:50

今週のジャンプを読むのがそれはもう待ち遠しくて楽しみで仕方なかった。そう、『スケットダンス』の続きを読みたいが為に! ここ3週の『スケットダンス』の内容と来たら、あまりにも自分の好みにジャストミート。これこそが、まさしくオレが望んだラブコメ展開!

ジャンプの中で好きな漫画を3つあげるなら『ワンピース』、『いぬまるだしっ』、そして『スケットダンス』だったりします。我ながら、世間一般の好みからずれてるなぁと思いますが、この3作が好きなんですよ。そして、最近のジャンプを読んでいると『スケットダンス』の株がぐんぐんと急上昇中なのです。

ストーリーあり、ショートあり、シリアスあり、コメディありで、幅広く何でもこなせるコメディ漫画。銀魂ライクな展開の見せ方も上手くはまっており、安心して楽しめる漫画です。この作者の描く女性キャラも可愛くて、妙に心惹かれるものがあるんですよね。早乙女浪漫とかお姉さん先生とか好きすぎる。

そんなこの漫画において圧倒的に足りてない要素といえば、お色気分とラブコメ分。まぁ、お色気要素は無理に入れる必要のない漫画なのでいいのですが、ラブコメですよ、ラブコメ! この漫画のキャラ達であればもうちょっとラブってコメる展開も期待できそうなものなのに、そういう雰囲気になりそうでならないんです。たまーにラブコメりそうな空気になる時もあるんだけど、微妙なところで進展していかなくなるのですよ。このじれったさというか、寸止め感もそれはそれで味なのですが、やはりどうしたってラブコメが見たい! そんな期待に遂に答えてくれているのがここ最近の展開なのです。

ボッスンとヒメコがひょんな事からメールにはまっていき、メル友と会うに至るまでのドタバタを描いたエピソードなのですが、そのメール相手というのが実はこの二人であり、互いに気づかないままメールにはまっていくという展開。この奇妙なすれ違いがコメディとしての可笑しさを出しつつも、ラブコメとしての萌えをも発揮していくのです。

元々この二人は気の合う関係なのだから、お互いの素性がわからないメル友という始まりであってもすぐに意気投合するのは当たり前のこと。顔の見えないやり取りという事から、相手のことを知りたいという恋心的なモノに発展していく展開もニヤリング。友人関係ありきのボッスンとヒメコの関係を一度まっさらにして、また新たにこの二人を出会わせてみたらラブコメ展開になったという、この嬉しさ!

メールのやり取りという多くの人が体験したことのある題材で、共感を抱かせるあるあるネタも多く、それだけでも楽しいです。相手からのメールを待ちすぎて他のことが頭に入らなくなる状態とか、相手からのメールが来て「キター!」状態になるのも、見てて笑ってしまいますが、その気持ちも分かってしまう部分があるんですよね。

オチとなる今週の展開も常時ニヤリング状態で素晴らしかった。あくまでボッスンとヒメコが互いのことをメル友であると認識しないのも、鈍感すぎて最高です。ヒメコに至っては髪まで黒く染めているというのに、気付けよボッスン。まぁ、その鈍さもラブコメとしては重要な要素なんですがね。

互いにメル友の正体を知ったとしても、そこからラブコメ展開が加速することもなく終了するのがこの漫画らしい所でしょうか。でも、最後の最後でメールデータを消せない二人というのが、思い出を消したくない的な部分を想起させてくれて、これまたオレをニヤニヤさせてくれるわけです。たぶん、来週からは何事も無かったかのような二人に戻るんでしょうが、今回の件が多少なりとも二人の関係の後押しになってラブコメ展開を誘発してくれたらなぁと期待してしまうのです。
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紅葉を見に行ったはずが雪景色だった in 飛騨せせらぎ街道

2009/11/03 20:06
先週末は休日出勤していて出かけられなかったので、その分今日は存分に紅葉を満喫しにドライブに行くぜ! そんな気合いたっぷりで朝起きてみるとめっちゃ寒いのな! 心が折れそうになりましたが、空は晴れていたので出かけることに。行き先は去年出かけて紅葉が素晴らしかった飛騨せせらぎ街道。


なんか、雪積もってるんですけど!!

せせらぎ街道に入ったあたりまでは良かったのですが、標高を上げるにつれどんどんと周りは雪景色に。さすがに路面は溶けていたのでノーマルタイヤでも問題なかったですが、この時期に思いがけず雪景色に遭遇するとは思ってもみなかったです。

しかし、この紅葉と雪景色のコントラストというのもなかなかお目にかかれないものですし、風情があって良かったですよ。

 


山頂付近だけ雪をかぶっていて、麓にいくに連れ紅葉色になっていくというコントラストもなかなか面白いモノ。雪をかぶったもみじもいいものです。

今日はご覧のように大変寒く、道路脇に立っている温度計を見ても0度とか表示されていて何事かという感じでした。高山あたりでは粉雪も降ってくるし、秋を通り越して一気に冬の様相。しかし、それだけ寒かろうが、頑なにオープンにして走り続けてましたが。それなりに覚悟して防寒装備をしていたし、暖房をフルに焚いていたのもあり、冷たい風も心地よかったかな。

紅葉ドライブを満喫した締めに温泉に入って冷えた身体を温める瞬間が至福すぎる!
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日本最大の自転車レース、ジャパンカップで渡辺航先生のサイン会

2009/11/01 22:15
先週末に宇都宮で開催された日本最大の自転車レースジャパンカップを観戦してきました。


ジャパンカップサイクルロードレース会場で渡辺航がサイン会

そして、その会場で『弱虫ペダル』の渡辺航先生がサイン会をやるというので、サイン貰ってきましたよ。まさか、こんな自転車レース会場で漫画家先生のサイン会に遭遇できるとは思ってもなかったので、これは嬉しかったです。

 

総北高校自転車競技部のオリジナルジャージに身を包んだ先生によるミニサイン会。レース開催時間中ということもあり、イラストのリクエストはなしのミニサイン会でしたが、『制服ぬいだら』の頃より好きだった先生に会えるということで、やはり嬉しかったですよ。漫画家のサイン会というのはテンション上がるなぁ。写真撮影の許可も快くくださってありがとうございました。

 

 

そんな、サイン会もあってテンション上がりっぱなしでしたが、やはりメインは自転車レースのジャパンカップ。自転車レースを見始めたのは3年前。初めて見た「パリ〜ルーベ」で魅了されて以来、グランツールにもどっぷりはまり、いつかは生でサイクルロードレースを見てみたいと思ってましたが、遂にその夢を叶える時!

本場ヨーロッパのレースを生で見たいという思いもありますが、日本だってバカにしたもんじゃない。海外で活躍するチームや選手が多数参加する日本最大の自転車レース、ジャパンカップがあるじゃないか!

そして、実際に生で見る感動というか興奮はやはりスゴイものがありました。平地を高速でかっとんでいく姿も、山の登りを必死に駆け上っていく姿も、自分がそれまでテレビや漫画で見てきたソレそのもの。いや、それ以上の臨場感と昂揚感!

特に登りでの観客の応援の熱の入り用はかなりのモノで、駆け上っていく自転車と併走しながら応援する者や、へばっている選手の自転車を後押ししながら登っていく観客も多数で、熱い、熱い。自分もそんな周りの熱狂に感化されて、大声で選手の名前を叫びながら応援してました。

このジャパンカップは周回コースでありますが、自転車レースって基本的に一度しかその道を走らないんですよ。それでもヨーロッパのレースを見ていると数多くのファンが詰めかけて熱狂的な応援をしているじゃないですか。ただ一度だけ目の前を通り過ぎるプロトンを見るためだけに山岳コースで応援するファンの熱心なこと。

ただ、今回自分もサイクルロードレースの熱を目の当たりにして、そういった観客心理が分かったような気もします。必死になって坂道を上っていく姿には心震わされますし、熱いモノをこみ上げずに入られません。登りの応援にヒートアップするのも理解できますよ。

 

今回最大の注目はやはり凱旋帰国の新城ですよね。個人的にもずっと応援して見てました。結果は出ませんでしたが、新城の生の走りを見れたので大満足です。シュレク兄弟の参戦を非常に楽しみにしていたのですが、その二人の参戦が取りやめになったのは残念。バッソやヴィスコンティ、フォイクトなどを見られたのは嬉しかったですがね。ちなみにシュレク兄弟とは『弱虫ペダル』でアブアブ叫んでる泉田の胸筋アンディとフランクの元ネタだったり。

しかし、こうして生でロードレースを見てしまうと、もっと一流選手達の走りを見てみたいと思ってしまうよ。また日本で世界選手権やらないかなぁ。もしくはオリンピックでも可。死ぬまでに一度でいいから本場ヨーロッパのサイクルロードレースを観戦してみたいモノです。
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五箇山合掌集落から能登半島周遊ドライブ

2009/10/16 23:36
今更ながらに9月のシルバーウィークのお話。以前ブログにも書いたとおり、『true tears』の舞台探訪ということで城端むぎや祭りに行ってきたのですが、せっかく城端まで行くんだからとドライブも堪能してきました。


まずは『ひぐらしのなく頃に』の舞台でも有名な白川郷。ただこの日は連休初日で、一般車両進入禁止の交通規制まであって、白川郷は激混み状態。そんな中に突撃するのもイヤだったので、入り口付近で引き返してきました。白川郷でも外れの方だとこの写真のように誰もいない長閑な光景が堪能できるんですがね。


その代わりという訳でもないのですが、今回立ち寄ったのは五箇山の相倉集落。世界遺産になっている合掌集落というと白川郷が圧倒的に有名なのですが、その白川郷から北に進んだ先にある五箇山合掌集落も世界遺産に指定されているのです。規模的にはやはり白川郷に劣るのですが、その分訪れる観光客も少なく、長閑な合掌集落の姿を堪能できるんですよね。

 

ちょうど稲刈りの時期というのもあり、何とも長閑な光景が広がっておりました。こうした中で、実際に生活をしている人がいるというのが合掌集落の特殊性です。相倉集落は谷斜面に広がるこじんまりとした集落といった趣。個人的には世界遺産指定されている中ではここが一番好きです。


五箇山合掌集落や城端のむぎや祭りを堪能した翌日は能登半島一周のドライブへと。学生時代に金沢に住んでいたこともあり、能登半島は格好のツーリングスポットで、よく走りに行ってました。まるっと一日かけて走りを楽しめますし、ワイディングを堪能するという面でも満足感が十二分に得られるんですよ。

実際、シルバーウィークであっても、能登半島の先端に近づくにつれ交通量が減っていき、存分に海岸線のワイディングを楽しめました。天気も良く、オープンにして走るのにも適した季節。潮の香りを感じながらのオープン走行がこれまた最高に気持ちのいい事!


 

能登中島のお熊甲祭り。事前には全く知らなかったのですが、たまたまドライブしている最中に祭りがあるということを知って、ふらっと立ち寄ってみることにしました。国指定の重要無形民俗文化財との事で、祭りの方もかなり見応えたっぷり。ふらっと立ち寄った割りには嬉しい誤算でした。長さ20mにも及ぶ真紅の枠旗が何本も集結し、太鼓や鐘の音に合わせて天狗の面をかぶった猿田彦が踊る。御輿の担ぎ手達の声も勇ましく、伝統を感じさせながらも勢いも感じさせる熱いお祭りでした。時間の都合で最後まで見ることができなかったですが、それでも強く印象に残る祭りでしたよ。


祭りを見るのに予定外の時間を費やしたので、能登半島一周のスケジュールもすこし詰まってしまいました。予定ではなぎさドライブウェイを走りながら夕焼けを見たかったのですが、日没の時間には間に合わず。とはいえ、なぎさドライブウェイからでなくとも日本海に沈む夕陽は綺麗でしたがね。
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