![]() 『Kiss X sis』1巻 ぢたま某 KCデラックス ぢたま某先生の代表作といえば『まほろまてぃっく』ではなくて『聖なる行水』だという皆さん、こんにちは。ぢたま先生の漫画といえば、少女漫画にも通じる柔らかい画風の萌え絵、エロ、そして放尿と、この三拍子揃ってこそだと思っている同志の方も多いかと思います。『まほろまてぃく』の連載が始まって、まほろさんが「エッチなのはいけないと思います!」なんて言い出したときには、ぢたま先生どうしちゃったんですか、と。何をヒヨった事言ってるんですか、と。エロの魂を忘れてしまったんですか、と思ったものです。 もちろん、『まほろまてぃっく』も面白く大好きでした。最近ではエロ漫画家が一般誌に移ってくるということも珍しくなくなりましたが、当時としてはあまりなかったというのもありました。やはり僕らは心のどこかでまほろさんもいいけど、まほろさんがエッチなメイドさんだったらもっと良かっただろうなと、まほろさんが放尿したらさらに素晴らしかっただろうなと、思わずにはいられなかったのです。 そんな僕らの祈りが天に通じたのか、ヤンマガに突如として載った読み切り作がこの『kiss×sis』。 2004年1月読み切り掲載時の感想 ヤンキー漫画主体のヤンマガに突然変異的に掲載されたこの読み切り。ヤンマガ誌面の中で明らかに浮きまくるその絵柄。そしてその萌えエロス。一般誌においてエロをやるという制約から生まれるこの寸止め感。どれを取っても素晴らしいの一言でした。 連載化を待ち望み、別冊ヤンマガで連載が始まったと思ったら隔月だし、3年半待ち望んでようやく発売されたこの単行本。 内容はというとおはようからおやすみまでお姉ちゃん、めくるめくお姉ちゃん、怒濤のお姉ちゃん、息もつかせぬお姉ちゃん。血のつながりのない双子のお姉ちゃんズによる、弟ダダ甘総攻撃(もちろん性的な意味で) 主人公である弟の理性がとぎれるかとぎれないかの瀬戸際で押し止まる寸止め感がこれまた18禁エロ漫画にはないエロコメ感を醸し出しており、逆にこの漫画の魅力に繋がっている部分もあって良いのです。 読み切り時や連載開始当初に比べ、途中ちょっとエロ的にパワーダウンしていた部分があったのですが、この巻の最後に載っている6話辺りからリミットブレイク。お姉ちゃんが大好きなら、お姉ちゃんの乳首をつまんでもいいね、とばかりにお姉ちゃんサンタにイタズラしまくるこの話の出来映えは素晴らしいものがありました。 そして、2巻に掲載される部分ではとうとう僕らが待ち望んだ、ぢたま先生による放尿話ががが! 別冊ヤンマガというマイナー誌による隔月連載なので、とにかく単行本化されるのが遅いのが難ですが、それでもこれからもずっと追い続けていきたい漫画です。
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初めまして。 |
睦月周 2007/09/14 00:24 |
あんたアホじゃないですか??別にぢたま先生って人はおいといて、題名がエッチなのはいいと思います?? |
P,C 2007/09/16 08:11 |
それ!!!確かに思う〜〜〜〜〜!!! |
スティッチlove 2007/09/16 08:16 |
ぢだま最高だな、 |
マコト 2008/12/25 23:20 |
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