DAIさん帝国

アクセスカウンタ

zoom RSS 『まおゆう魔王勇者』7巻の温泉シーンに、最先端のぼかしを見た!

<<   作成日時 : 2013/05/27 00:09   >>

ナイス ブログ気持玉 7 / トラックバック 0 / コメント 0

画像

『まおゆう魔王勇者』7巻 石田あきら/橙乃ままれ 角川コミックスエース

ここ最近のこの漫画の刊行ペースはすごく速くて、前巻から3ヶ月で最新刊が読めるのは嬉しいところ。前巻の熱が冷めやらぬうちに続刊を堪能出来るのはやはり嬉しいですよね。

前巻で歴代の魔王の魂に汚染されてしまった魔王を救い出した勇者。何とも痺れる展開で終わった前巻ではありましたが、今巻からは新しい章へと移っていきます。魔王が魔界全土にクリルタイの招集を宣言し、そのクリルタイが開催されるまでの前期間の出来事が描かれているのですが、どちらと言えば1章と2章の橋渡し的内容であり、前巻で盛り上がった熱を1回落ち着ける小休止的な面もあります。

もちろん、今巻の中にもグッと来るエピソードはてんこ盛りで、魔王と勇者が共に過ごす一夜ですとか、魔王と女騎士が再会後に勇者への気持ちを告白しあう展開ですとか、「この世界が好きだ」と涙ながらに話す魔王様ですとか、当主様が魔族だと知ったメイド姉の気持ちの告白ですとか、その他諸々良質のエピソードが散りばめられており非常に面白かったです。

ただ、全体的な流れとしてはやはり幕間的な部分が強いんですよね。なぜそのように感じたのかと言えば、この巻を読んで最も強く印象に残ったのが他でもない温泉イベントだからなのです!


温泉イベント! それは日本のアニメや漫画において必要不可欠の存在。どんなに重く辛い展開が続こうとも、ひとたび温泉シーンが始まれば、それは本筋から外れた小休止の合図。「かぽーん」という風呂桶が鳴る音が聞こえてくればそれは即ちこれからサービスシーンが始まるという合図なのですよ!

実際、このまおゆう7巻における温泉シーンも見事なまでのサービス展開で眼福でしかないのです。魔王様の駄肉が湯船にぷっかりと浮かぶ様はまさに拝み倒すしかないレベル。他にも女騎士から女魔法使い、メイド長にメイド姉妹に至るまで、大小選り取り見取りにそろえたおっぱいの競演を素晴らしいと言わずして何と言おうか!!

ただ、アニメなどでよくある謎の発光物体ですとか、不自然な謎の白いモヤですとか、そこまで露骨な乳隠しはなかったものの、魔王様達の美乳群の最先端たる突起物がお隠れになっていたのは残念至極なのです。ええ、詰まるところ乳首が見たかったと! しかし、そんな要望にただ一人応えてくれたキャラがいるのです。女魔法使い、その人です。


うおおお、女魔法使いだけ乳首解放かー!? などと色めきだちましたが、その実は迷彩魔法の最先端のぼかしだそうで。しかしですよ、遠目から見れば、薄目で視界をぼやかしながら見れば、これはもう乳首以外の何物でもないのです。むしろ、単純に乳首が見えてしまうより、これはこれで!と叫びたくなるのです。むしろ、これの方が!とも叫びたくなるのです。

温泉一つで本編の事をスコーンと忘れさせてここまで読者の英気を快復させてくれるのだから、やはり温泉シーンは必要不可欠です。いやぁ、温泉ってホントにいいものですよね(まとめ)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 7
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
面白い 面白い

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
『まおゆう魔王勇者』7巻の温泉シーンに、最先端のぼかしを見た! DAIさん帝国/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる