アクセスカウンタ

help RSS テーマ「旅行」のブログ記事

みんなの「旅行」ブログ


あの冬の雪見温泉で待ってる

2012/02/21 23:57
冬になると猛烈に行きたくなるのが雪見温泉。普段雪の少ない太平洋側に住んでるから雪景色への憧れってのはどうしても強いのです。そして何より温泉を情緒よく楽しめるのは冬が一番だと思うのですよ。寒い中、露天風呂で雪見しながら温泉に浸かるとか至福過ぎるでしょ!

ということで、1月上旬に秋田で雪見温泉に行って以来、雪見温泉分が切れかけてたので行ってきました。今回は長野岐阜県境の白骨温泉と奥飛騨温泉郷です。


白骨温泉 泡の湯


白骨温泉には過去何度か行ったことあるのですが、冬の白骨温泉は行ったことなくていつかは行きたいとずっと思っていた場所なんですよね。雪見温泉と言って思い起こされる景色ってのは乳頭温泉の鶴の湯と、ここ白骨温泉の泡の湯が双璧なんじゃないでしょうか。雪深い山奥の広い露天風呂、一面の雪景色、そして乳白色の温泉。雪見温泉を堪能するには申し分ないシチュエーション!



宿のホームページより画像を拝借しておりますが、この雪見温泉のロケーションは最高と言わざるを得ない! 源泉掛け流しで温泉自体はかなり温め、極寒期の冬だと何時間でも入っていられそうな感じです。ここ泡の湯の露天風呂は女性人気も高く、混浴温泉としてはカップル率が非常に高いです。というのも、ここの露天風呂はバスタオルOKで、しかもお湯はご覧の通りの乳白色、お湯に浸かっていれば体は見られないわけです。しかも、女性に配慮しているのは、露天風呂の出入り口がすでにお湯で満たされており、温泉に入る瞬間でさえ男性からの視線にさらされることなく入れるわけですよ。

女性でも混浴露天風呂に入りたいと思っている方は多いと思いますが、男性の視線がどうしても気になって二の足を踏む方が多いかと思います。その点、ここの露天風呂はその辺りの問題点の多くを解消しているので女性人気が高いのですよね。まぁ、我々男性としては、混浴に女性が入ってくると嬉しくなってついつい視線を向けてしまいがちですが、温泉マナーとしてあまりじろじろ見ないってのも大事なんですよね。そもそも、ここ泡の湯はカップル率が高いので、視線を向けるどころか男一人で入ってると結構いたたまれない気持ちになるのですが!


白骨温泉 白船荘新宅旅館


せっかく白骨温泉まで来たのだから、泡の湯だけ入って帰るのももったいないということで、もう1件はしご湯。白骨温泉の日帰り入浴というと、公共野天風呂が圧倒的に有名なのですが、冬期間は閉鎖になってしまうんですよね。ただ、それ以外にも日帰り入浴を受け入れている宿が何件かあり、そのうちの一つ、白船荘新宅旅館に行ってきました。


 

泡の湯ほどの混雑は見られずに、のんびりと貸し切り気分で温泉宿の露天風呂を堪能できるのもありがたいところ。露天風呂独り占めで雪見温泉とか最高すぎます! ただ、お湯の入れ替え直後らしくて露天風呂のお湯の量が少なかったのと、乳白色に濁っていなかったのが残念。白骨温泉の湯は湧出したばかりは無色透明で、時間の経過と共に白濁していくんですよね。

 

しかし、ここの温泉の泉質がすごいなと思わせるのは、浴槽のフチの岩や木枠が温泉成分で固まって、白く凝固しているのですよ。その凝固している量が半端なくて、成分の濃い温泉であるというのが分かりますね。


栃尾温泉 荒神の湯

 


白骨温泉を離れ、向かったのが奥飛騨温泉郷の栃尾温泉。奥飛騨温泉郷には有名な公共露天風呂がいくつかあって、平湯温泉の神の湯や、新穂高温泉の新穂高の湯、そしてここ栃尾温泉の荒神の湯などがあります。そして、新穂高の湯や荒神の湯は寸志で入れる露天風呂なんですよね。露天風呂の入り口に設置してある箱に寸志として200円程度をいれて温泉に入るというシステム。そんな公共の露天風呂ではありますが、そのロケーションは抜群で下手な日帰り温泉施設の露天風呂の何倍にも素晴らしい温泉を堪能できるのです。

ここ、荒神の湯は結構な人気スポットなので人が多い印象があったのですが、今回はたまたま先客がいなくて露天風呂を独占。雪がしんしんと降り続ける中で入る露天風呂は最高ですな!
記事へナイス ブログ気持玉 8 / トラックバック 0 / コメント 0


体は温泉で出来ている、血潮は硫黄で心は乳白

2012/01/16 22:54
どこか遠くへふらりと旅に出るのが好きな自分ですが、旅行に行くと大抵その土地の温泉に入ってきます。むしろ、温泉目当てで旅に出ることだって数知れず。いやぁ、冬場の温泉は良いですよね。温泉につかってるとそのまま溶けて温泉になってしまいたいとさえ思います。

そんな感じで、年末から年始にかけての1ヶ月の間、やたらと旅に出かけては温泉まみれになっていたのですが、備忘録として行った温泉をまとめておくこととします。


信州田沢温泉 ますや旅館

 

登録有形文化財にもなっている木造3階建ての温泉宿。もうね、この言葉の響きからして温泉好きを震わす魅力にあふれているじゃないですか! 冬のボーナスも出たし頑張った自分へのご褒美とかばかりに、少々奮発して泊まりで行ってきました。予約する時に3階の良い部屋を頼むとお願いしていたら、この宿で一番良い部屋である藤村の間を用意してもらえて嬉しい限り。まぁ、自分が行った日は完全なシーズンオフで、自分以外にもう一組しか泊まり客がいない日だったってのもあるのでしょうが、一人旅客にこんな良い部屋を用意してくれてありがたいです。


 

この部屋の名の通り、この宿はかつて島崎藤村が逗留し『千曲川のスケッチ』の構想を練ったと言われるゆかりの宿なんですよね。島崎藤村が滞在していた部屋が藤村の間なのですが、当時の茶だんすや机がそのまま残っているのも何とも感慨深いです。8畳二間の間取りで、その部屋をぐるりと回廊が取り囲んでいるという、まさに高楼の宿。昔ながらの木造作りで、冬の時期はすきま風がピューピューと入ってくる年代物の宿。なんだか、田舎のじいちゃんの家を思い起こさせるような、そんな宿なのです。

冬場の泊まりだと部屋を閉め切って暖房全開にしてもそれでも寒いという状況で、快適さを求める人にはとてもお勧めできませんが、そんな部屋でこたつに入り丸くなりながら、部屋だしの食事に舌鼓を打つのも趣深いってなものですよ!

温泉は微かに硫黄の香りをさせる柔らかい温めのお湯で、長湯するのには最適。しかし、冬場の露天風呂でこの温めの湯はなかなか厳しく、内湯で長湯するのが最適です。外湯である有乳湯の泉質も素晴らしく、こちらにも是非赴くべきでしょう。石畳の道で下駄をならしながら散歩するのも気持ちいいもの。寂れたという表現ではなく、鄙びた温泉という表現が圧倒的に似合うそんな風情たっぷり。温泉好きが求める要素がぎゅっと凝縮されており、すべてにおいて大満足。素晴らしい温泉にして温泉宿でした。ここは常宿として何度も訪れたい場所ですね。


信州別所温泉 柏屋別荘


 

信州の鎌倉とも呼ばれる別所温泉。この温泉は外湯が風情あって有名なのですが、過去に行ったことあるので今回はあえて旅館の風呂に入ろうということで、臨泉楼柏屋別荘で日帰り入浴してきました。木造4階建ての温泉旅館。木造4階部分に宿泊できる数少ない温泉宿の一つでもあります。ここのお風呂は浴室の床が畳敷きになっているという非常に珍しいもの。これはこれで面白く風情有りますね。ほのかに硫黄の香りをたたせる単純硫黄泉の湯は源泉掛け流しで、泉質としても申し分なし。よいお湯でありました。この宿は庭園のつつじが有名で、花咲く時期に日帰りで来るのもいいんでしょうね。


伊豆湯ヶ島温泉 河鹿の湯


コミケで上京する途上、せっかくだからと寄り道して行ってきました。本当は湯本館で日帰り入浴したかったのですが、年末の繁忙期で断られてしまい入れずに残念。代わりに湯本館の隣にある共同浴場の河鹿の湯に入ってきました。代替え的な感じで行ったので、正直それほどの期待をしていなかったのですが、これがまた期待を裏切るよい共同浴場なんですよ。無色透明の熱めのお湯なんですが、湯口からはすごい勢いでお湯があふれ出してきており、惜しげもなく掛け流しにされるその湯量に圧倒されます。浴室の窓を開けるとそばには川が流れており、そのせせらぎを聞きながら、何度も繰り返し温泉に入って堪能するのが気持ちよいです。温泉の共同浴場風情がたっぷりで、ここはここで入れてよかったなぁと。

 

ちなみに湯本館は、川端康成が『伊豆の踊子』を執筆した宿としても有名であり、日本秘湯を守る会の宿でもあります。ここの露天風呂も入ってみたかったので、機会があればまたチャレンジしたいところですね。


伊豆北川温泉 黒根岩風呂

 

コミケ3日目を終え、明けて新年。そのまますんなり東京から帰るのももったいなかったので、初日の出を見ようということで、伊豆急の臨時快速「伊豆初日の出号」に乗って伊豆半島まで行ってきました。片瀬海岸で初日の出を拝んだ後、すっかり冷え切った体を温めようとのことで、新年初温泉としてこの北川温泉の黒根岩風呂に入ってきました。さすがに温泉に入りながら初日の出を見ようという客で溢れておりましたがね。

しかし、この温泉の開放感は素晴らしく、温泉に入りながら目線の先に海を眺められる絶好のロケーションは素晴らしいの一言。しかも初日の出も眺められると来れば、それは多くの人もやってくることでしょう。新年一発目の温泉としては良い温泉に入れたかなぁと。


伊豆下田河内温泉 金谷旅館


 

新春温泉巡り2湯目。日本一の総檜大浴場と銘打った千人風呂が売りのこの宿ですが、そんな風にうたうだけあって、素晴らしい大浴場です。元々は温泉プールだったようで、まさに泳げるほどの広さと深さを兼ね備えた千人風呂。かつてはコンクリートタイル張りだったのを総檜の浴場に変えたようで、それはまさに正解であったなぁと思わせます。酸ヶ湯の千人風呂も圧巻ですが、あちらは総ヒバ造りに対して、こちらは総檜。また別種の感慨がありますね。

ここの千人風呂はとにかく広くて歩行浴出来るくらいなのですが、その広さ故に場所によって熱いのから適温、温めと各種の温度を一つのお風呂で体験できるのも面白いところですね。


伊豆湯ヶ野温泉 福田家


 

新春温泉巡り3湯目。『伊豆の踊子』の舞台としても登場した、川端康成ゆかりの宿、福田家。日本秘湯を守る会の宿でもあります。ここの有名なお風呂と言えば『伊豆の踊子』作中にも登場したという榧風呂。ここの浴室の作りは面白く半地下となっており、脱衣場を出ると浴室まで階段で下りていく事になります。浴槽は真四角の枡形になっており外部は石張りの石造り、内部が榧の造りになっております。浴室の壁には意匠豊かなタイルが貼られており、全体として独特で味わい深い空間となっております。ここは日帰り入浴で行くと貸し切りにしてくれるので、気兼ねなくのんびりと入っていられるのは嬉しいところですね。


乳頭温泉郷 孫六温泉


 

冬になると、毎年のように思い立つ。そうだ雪見温泉に行こうと! ということで、1月7〜9日の3連休を使って秋田の温泉を湯巡りしてきました。そして1日目の宿にしたのがこの乳頭温泉郷の孫六温泉。本当は鶴の湯に泊まりたかったのですが、2ヶ月前に予約したら既に満室という人気っぷりで無理だったのですよね。

ただまぁ、乳頭温泉郷は個性豊かな温泉が数多く存在し、ここ孫六温泉もその一つ。冬場になるとこの温泉に向かう道が一つしかなく、しかも途中からは歩いていかなければいけないという、乳頭温泉最奥の秘湯。ただ、今回は運良く宿の人が通りがかったので、軽自動車に乗せてもらい宿まで行きました。しかし、途上の道は遊歩道ほどの幅しかないのに、軽自動車で爆走していくのはジェットコースターみたいで凄かったです。

また、そんな山奥の宿ですからテレビもなければ携帯の電波だってドコモしか届きません。やることがない宿ですが、ここには飽きるほどの温泉がある! 自分の背丈よりも高く降り積もった雪の壁に囲まれながら入る雪見露天風呂と来たら格別の趣。内湯と露天風呂で泉質が違うようで、様々なお湯を楽しめるのも嬉しいところ。露天風呂は一つがかなり熱めでしたが、川近くの方が適温で、どれだけでも入っていられそうな良い温泉でしたよ。


乳頭温泉郷 蟹場温泉


 

乳頭温泉郷2湯目。日帰り入浴にて利用。ここの露天風呂も野趣に溢れており、宿から一度外に出て多少歩いて行った先にこの露天風呂があります。宿から少々離れてるだけあって周りには何もなく冬場は一面の銀世界の中での雪見温泉を堪能できます。乳頭温泉というと乳白色の湯を真っ先に想像しますが、ここの湯は無色透明で白い湯の花が舞っており、乳頭温泉らしからぬとも言える温泉。

しかし、この森の中に存在する露天風呂のロケーションはあまりにも開放的で最高。特に冬のこの景観の素晴らしさは言葉では言い表しがたいです。混み合っている鶴の湯に比べて、比較的人も少なくゆっくりと堪能できるのも嬉しいところですね。


乳頭温泉郷 鶴の湯温泉


 

乳頭温泉郷3湯目。乳頭温泉郷の代表格にして、雪見の露天風呂といってまず真っ先にイメージされるのがこの鶴の湯なんじゃないでしょうか。それほどまでに、この乳白色の湯と雪景色のコントラストの美しさは何とも言い表しがたいものがあります。ただ、あまりにもメジャーになりすぎて、こんな雪の山奥だというのに多くの人が訪れているので、日帰り入浴でゆったりのんびり過ごすのは難しいのかもしれません。やはりここは泊まりで来たいところですね。

登録有形文化財にもなっている本陣の茅葺き屋根の建物。雪景色に彩られた露天風呂。そのどれもが素晴らしい。露天風呂は底が砂利になっており、そこからぷくぷくと泡が出て温泉が湧いてきているのが分かるという極上の温泉。青みがかった乳白色の湯も温泉情緒たっぷり。今回は時間の関係で露天風呂しか堪能できませんでしたが、内風呂もそれぞれに素晴らしいものを持っているので、それも堪能したいところ。やはりいつかは泊まりがけで来たい温泉でありますな。


秋田 日景温泉


 

日本秘湯を守る会の宿でもある一軒宿。秋田青森県境に位置し、昔ながらの湯治場風情をふんだんに残している宿です。今回はここにも宿泊したのですが、値段が手頃の割には抜群の温泉と宿の雰囲気があり大満足でした。湯治部の旧館館内はまるで木造校舎のような装いで風情抜群。ロビーには薪ストーブが焚かれ、暖房の前にはこの宿の名物でもある飼い猫が鎮座しており、何とも心和みます。

風呂場は太い梁が張り巡らされた高い天井と、石張りの床、総ヒバ造りの浴槽、そして青みがかった乳白色の硫黄泉で温泉情緒満点。舐めるとしょっぱくも苦い。そんなお湯が掛け流しされている贅沢な温泉。露天風呂もありますが、風情という点では内風呂の方が圧倒的でしょう。湯治部の方にこじんまりとした浴室もあるのですが、こちらもまた素晴らしい泉質で大浴場よりも温めのお湯でまったり堪能できます。鶴の湯に似た乳白色のお湯でもあり、そういった意味でも満足度が非常に高いです。いやぁ、ホントに良い温泉宿でした。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 0


日本のチロル下栗の里に行く紅葉ドライブ

2011/11/05 23:56
紅葉の季節となってきましたが、今年はまだ紅葉を見に出かけていなかったので、ふらりと紅葉狩りドライブへと。行き先は長野南部の南信地方。今日は天気があまり良くなくて残念だったのですが、紅葉は盛りを迎えており見応えありましたよ。


こちらは渡場のイチョウ並木。晴れていればバッグに中央アルプスをのぞめたんでしょうが、今日はあいにくの曇り空で見られなかったのが残念。イチョウ自体もまだ完全に黄色くなってませんでしたね。

最初にこのイチョウ並木に寄ってからは南下していき、矢筈トンネルを越えて上村のしらびそ峠方面へと向かいます。ちょうどしらびそ峠あたりの紅葉は最盛期で、オープンで走っていて気持ちよかったですよ。紅葉期の峠道は、標高によって紅葉の色づき具合が変わっていくのが見れて楽しいですね。標高1900mのしらびそ高原あたりではすっかり落葉状態でしたが、途中までは素晴らしい紅葉でした。そしてしらびそ峠を越えてからは南アルプスエコーラインを通って下栗の里に。この道は個人的なお気に入りロードで気分も最高潮。


日本のチロルこと下栗の里。過去に何度か来た事あるのですが、ここはホントに素晴らしいところです。日本全国旅してきた中でも、個人的に好きな場所ベスト10入りしてますよ。急斜面にへばりつくように家と畑があり、遠くには南アルプスの山々を望めるというこの場所。

 

んー、ホントにこれで天気良かったら最高の景観なんですけどね。

あと、2年ほど前にこの下栗の里を俯瞰できるビュースポットが出来たという事で、今回初めて行ってみたのですが、片道徒歩20分ほどの山道トレッキングの先にある展望所からの眺めは素晴らしかったです。天空の里という名前がピッタリくる感じの景観ですよ。次はまた天気の良い日に来たいものですね。


 

走ってる途中にやたらと「木造校舎見学自由」の看板が立っていて、ふと気になったので立ち寄ったのがこの旧木沢小学校の木造校舎。何気なく立ち寄ったのですが、これがまた昭和のにおいをプンプンさせていて郷愁を感じさせられます。歩くとギシギシなる廊下や階段も味わい深くてグッド。アニメなどで見た事あるけど、実際には見た事なかった人体模型をリアルで見れて嬉しかったですよ。

あと、この木造校舎は引っ越しのサカイのCMに使われた建物らしいです。




引っ越しのサカイというと「勉強しまっせ引っ越しのサカイ」とか「サカイ、安い、仕事キッチリ」のCMのイメージが強いですが、最近はハートウォーミング系で攻めてるんですかね。実際にこのCMも見た事あったので、言われてみればこの校舎だよなぁというのが分かって面白かったです。ただ、舞台となっていた事を差し引いても見ていて楽しい場所だったので、南信地方に行く機会があれば、ここは寄ってみるのもいいと思いますよ。
記事へナイス ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 1


陸郷桜仙峡、東山夢の郷公園の桜はまさに夢のよう

2011/05/02 22:33
そうだ、今年最後の花見に行こうということで、4月下旬頃に長野まで行って来ました。5月に入り桜前線も東北から北海道へと北上しておりますが、長野県だと場所によっては4月下旬まで桜を楽しめるんですよね。今回は北アルプスをのぞむ安曇野を散策してきました。


桜と菜の花と青空のコントラストはホントにキレイですね!


ここは陸郷桜仙峡、東山夢の郷公園。またの名を夢農場。もう、その名前通りに、夢のような景色が広がっている素晴らしい場所でした。以前から行ってみたいと思っていた場所なのですが、なかなか桜の開花時期と自分の都合があわずに行けなかったのですが、念願かなってたどり着いたこの場所のなんと美しいこと!



山の斜面に山桜が点在し咲き乱れているこの光景。里山らしい景観だけでも十二分にのんびりホッと落ち着けるのですが、そこに桜があることによって彩りが増しています。山あいの辺鄙な場所なだけあって、そこまでの人出もなく、のんびりと桜と里山の景観を楽しめるのも非常に良いです。個人的にこれまで訪れた数々の桜の名所の中でも五本の指に入るくらいの印象深さでしたよ。


桜と残雪の山並みのコントラストはホントにキレイですね!


そして、こちらは安曇野と北アルプスをのぞむ鵜山の桜並木。近年、写真愛好家を中心に人気の出始めている穴場スポットのようです。桜並木としての規模はそれほどでもないのですが、そのシチュエーションの良さも手伝って、入れ替わり多くの人がやってきてました。確かにこの光景は長野ならではという感じで、非常に良かったです。


この日は快晴ってのもあり、オープン走行がこれまた非常に気持ちよかった! オープン走行で桜並木の下を走る気持ちよさはオープンカーだけの特権ですよ。あの気持ちよさは何物にも代え難いです。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


さっぽろ雪まつりだけじゃない、網走にも初音ミク雪像はあった!

2011/02/19 22:01
先週の3連休を使って北海道の道東を巡ってきました。極寒期の道東って以前から行ってみたかったんですよね。まぁ、その詳細については、また機会があれば語ることとして。

あばしりオホーツク流氷まつり

冬の北海道といえば、札幌の雪まつりがすぐに思い起こされますが、道内各地でも冬のまつりは行われており、このあばしりオホーツク流氷まつりもその一つだったりします。雪像や氷像が作られたりする、さっぽろ雪まつりのミニ版みたいなものですね。


北海道といえば、やはり初音ミクなのか!

さっぽろ雪まつりでも初音ミクの雪像はありましたが、まさか網走流氷まつりでも目にするとは。こちらは地元の高校生が作った雪像のようで、出来映えに関してはそこまでではないですが、網走でもミク像が見られたという驚きと喜びはありましたよ。


ワンピースのサウザンドサニー号。最優秀作ということで出来映えはピカイチ。写真を見て分かるとおり、この雪像はその船内に乗り込むことが出来るんですよ。舳先の部分まで乗り出すことが出来て、その出来映えに感心させられます。


このヤマトの出来映えもかなりのものでしたが、それもそのはず、製作は自衛隊だそうで。北海道の自衛隊の雪像製作技術はパネエぜ!

 

 

他にもキャラクター像は結構な数がありました。今回はさっぽろ雪まつりに行かなかったので、ここ網走でこれだけの雪像を見られたのは良かったですよ。しかし、この日は大荒れの天候で猛吹雪いており、ステージイベントは中止だわ、物産店も中止だわ、観光客もまばらだわ、何より外で見てて吹き付ける雪が痛くて辛くて、それはもう散々な事に! 晴天の下で見られたら尚良かったのですがね。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 9 / トラックバック 0 / コメント 0


地獄谷温泉のスノーモンキーと、リゾートビューふるさとで行く信州雪景色温泉旅

2011/02/05 21:06
冬になると毎年思うことがあります。「雪見の露天風呂に入りたい!」と。はい、ということで今年も行ってきました。18きっぷの残りの消化もふくめて1月の連休を使って長野まで雪見の温泉に入りに!


温泉に入る猿「スノーモンキー」として全世界的に有名らしい、長野地獄谷温泉の野猿公苑まで行ってきました。長野まで普通列車に揺られて、長野電鉄に乗り換えた後、終点の湯田中温泉まで。そこからさらにバスに揺られ、終点バス停から雪道を歩くこと30分。何とも苦労してたどり着いたこの地はまさにお猿さんの楽園。以前から見たいと思っていたスノーモンキーなので念願かなって感無量でしたよ。

雪の中、露天風呂に浸かる猿たちの気持ちよさそうな表情の数々には癒されるものがありますね。ちなみにこのスノーモンキー、海外のミシュランガイドかなんかに紹介されているようで、外人が日本に抱くイメージの一つとして有名らしいです。なので、こんな山奥だというのに驚異の外人率を誇ってました。確かに、雪道を延々と歩いてくるだけの価値あるモノではありますが。

 

またこの野猿公苑のそばに、地獄谷温泉の一軒宿後楽館があります。ここは日帰り入浴もできるので入ってきたのですが、これが極楽といわずにいられないような最高の環境。雪見の露天風呂というだけで素晴らしいのに、風呂のそばを川が流れ、対岸には間欠泉から絶えず温泉が空高くまで舞い上がっているというシチュエーション。そして何より、この宿の露天風呂にまで猿がやってきてるのですよ。自分も結構な温泉好きで、これまで日本全国数々の温泉に入ってきましたが、猿と一緒に混浴体験したのはこれが初めてです。

いやだって、自分が露天風呂に浸かってると、猿が風呂縁を我が物顔で歩きながら、自分の頭上をジャンプしていったりするんですよ。これはスゴイですわ。雪見の露天風呂に入りたいという欲望を最高レベルで満たしてくれた上に、こんなサプライズまであるとは素晴らしすぎます。いっそのこと、今回はここに宿泊すれば良かったかなぁとも思いましたが。


 

ちなみに今回の宿泊先は湯田中温泉のよろづやです。まさに高級老舗旅館と呼ぶにふさわしいところなのですが、今回は高い宿泊費に目をつぶって泊まってきました。いやだって、ここの宿にある桃山風呂がですね、登録有形文化財に指定されているという、それはもう温泉好きの心をくすぐるものなんですよ。この風呂に入りたいが為に泊まったようなものです。

脱衣所からして歴史の重みを感じずにはいられないのですが、肝心の桃山風呂もそれはもう感嘆の一言。露天風呂も日本庭園にある池みたいな広さと豪華さで、しかも雪降る中の温泉という特別なシチュエーションがこれまたオレの温泉好きの心を何重にも燃え上がらせてくれるのです。はぁー、高い金払って泊まった甲斐ありましたわ。普段、旅行する時って安いビジネスホテルなんかが多いけど、たまには高い金出して高級旅館とかに泊まるのもいいですね。

旅館すぐそばには外湯番付で東の横綱となっている湯田中大湯もあります。湯田中温泉の外湯は基本的に地元民だけのモノなのですが、例外的に宿泊客は入れるのでこの大湯も入ってきましたが、風情ある共同湯でよかったです。

 

一日目は温泉に入ってばかりいたので、本来の乗り鉄精神を取り戻し、二日目は列車旅。18きっぷとは関係なく長野電鉄にも乗ってましたが、小田急ロマンスカーが走ってたり、しかもモンハン特急仕様だったりと、結構面白い列車が走っていて楽しいですね。


そして、二日目の列車旅のメインは昨年10月に導入されたばかりのリゾートビューふるさとであります。長野から篠ノ井線を走って松本まで、そこから大糸線を南小谷まで走っていく快速列車。18きっぷでも指定席券買うだけで乗れてしまうお得な列車なのです。

 

ハイブリッド車ということでHBから始まる形式。乗り込んでみるとものすごく新車のニオイがしてドキドキしてきます。

 

JR東日本お得意のリゾート列車ということで、もちろん前面展望あり。かぶりついて展望を楽しむのもオツなものですが、運転席に目を移してみるとモニター画面がいかにもなハイブリッド車的な感じになっていて、何だか燃え上がってくるモノがあります。

 

車輌の天井にはモニタが備え付けられており、列車の前面展望が映し出されていたり、プロモーション映像が映し出されていたりして飽きません。

そして面白かったのが、列車運行中に地元の方が民話の語りをしてくれるイベントがあったのですが、この模様もしっかりと天井モニターで確認できるのはありがたいところです。わざわざ、移動しなくても自席からその模様を堪能できるのは嬉しいですね。

このように、リゾート列車らしく乗ってる間も楽しいイベント盛りだくさんなこの列車。日本三大車窓でもある姨捨駅では停車時間は短いものの、しっかりとスイッチバックして停車してくれます。また穂高駅では20分以上の停車時間が設けられ、徒歩5分ほどの所にある穂高神社の巫女さんが駅まで出迎えてくれて参拝の引率をしてくれるイベントまで発生します。こういったイベントの数々は楽しくて良いですよね。大糸線内では、天気も良く北アルプスの山並みがキレイに見られて、車窓としても申し分なしでした。

存分に堪能したところで、大町で下車し、そこからは普通列車に乗り換え。そしてたどり着いたのは、大糸線といえばここしかないだろうという、あの場所!


冬の木崎湖キター! 今回はホントに天気が良くて気持ちよかった。雪景色のなかで見る木崎湖というのが、これまた格別の美しさを誇っておりましたよ。

 

当然降り立った駅は海ノ口駅です。こんな雪の中、同族とおぼしき人達が結構いたのには驚き。おねティシリーズが終了してもうかなりの年月が経とうとしているのに、探訪される舞台の地としての人気は落ちてないんでしょうね。

 

今回はひたすら雪の中を歩こうということで、海ノ口駅に降り立ってから木崎湖沿いを歩き、そこからひたすら大町駅まで歩いてみました。10キロ以上は歩いたでしょうか。しかし、今回は天気も良く、何もない雪原の中を一人てくてく歩くのもすごく楽しかったです。普段雪が積もらない地方に住んでるだけに、雪景色に対する憧憬は強いモノがあり、雪景色見てるだけで妙にテンション上がってくるんですよね。大糸線の線路沿いの雪原を歩いてるのも楽しかったですよ。

帰りもリゾートビューふるさとを使って松本まで行き、ワイドビューしなので特急ワープした後に、快速きそスキーチャオで帰るのでありました。しかし、冬の18きっぷを使っての鉄道旅行は楽しいですね。春夏はあまり鉄旅行熱が湧いてこないのですが、冬だけは別格です。また来年の冬の18きっぷシーズンもどこか雪国へ行きたいところです。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 1


とっておきの桜を見に、お花見ツーリングへ

2010/04/10 20:48
桜の季節になるとムクムクと外出意欲が向上する自分です。ブログには書いてませんでしたが、先週、先々週と花見ドライブにも出かけておりましたが、今週末も当然花見にお出かけですよ!

1年ほど眠りについていたバイクに火を入れて花見ツーリングにお出かけ。1年ほど乗ってなかった割にはバイクも快調。最近は専らロードスターでドライブばかりでしたが、やはりバイクもいいものですね。


自分も長いことバイクやら車であちこちに出かけてますので、そうなると誰にも教えたくないお気に入りの場所、自分だけが知ってるとっておきの場所の一つや二つは出来てくるものですが、この場所もその一つ。岐阜県某所、桜の咲く頃になるとふと出かけたくなる場所ナンバー1です。



これぞ田舎といった風情がたっぷりの場所に桜と菜の花が咲き乱れる素敵な場所なんですよ。そして何より、こんな素敵な場所なのに誰も花見に訪れないという、この景色を独り占めできるのが最高なのです。お弁当を持っていって、桜の下でまったり過ごすこの幸せときたら!

存分に桜の風情を満喫し、写真をワシャワシャと撮っていたら、この畑の持ち主のおじいさんがやってきてしばし談笑。自分みたいに桜の季節になるとふらりとやってくる人がいるとか、自慢の畑なんでわざわざ見に来る人がいるのは嬉しいとか、自分が死んでも名前は残せないけどこの景色を残せるのが嬉しいとか。旅先での出会いは旅の醍醐味でもありますが、今日はいい出会いがありましたよ。結局1時間ほど話し込んで、また来年も桜の時期に来ますと言ってお別れ。


そして、こちらは薄墨桜。東海地方では知名度抜群の桜の古木。以前来たときは散り際だったけど、今日はまさに満開で見応えありました。桜の古木というのは圧倒的存在感があって素晴らしいですね。まぁ、ここは観光地で人が多いのが残念ですが。ってか、車で来ると信じられないような渋滞に巻き込まれるので、ここに来る場合はやはりバイクですよ。
記事へ驚いた ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 1


祖父江のイチョウ黄葉まつりとポタリング

2009/11/28 23:51
すっかり旅ブログの様相を呈してきた当サイトですが、今日も今日とてお出かけ。いや、紅葉の盛りのこんなに晴れた日に家にいるのはやはりもったいないのです。今日は天気も良かったので自転車でふらふらポタリング。愛知県稲沢市祖父江のイチョウ黄葉まつりを見に行ってきました。


 

行くのは初めてだったのですが、これは素晴らしかった。町中至る所にイチョウの木が立ち並び、イチョウの葉が舞い乱れ、見渡す限りのイチョウの絨毯。陽の光にあたったイチョウの葉がこれまた綺麗で、素晴らしい景観でした。紅葉というとどうしてもモミジの赤色を想起してしまうけど、イチョウの黄葉というのもいいもんですね。2〜3時間ほど、町内をあてどもなくふらふら走り回ってましたよ。

その後、祖父江の善光寺に寄ったりしつつ、木曽川沿いまで出て祖父江砂丘へ。

 

愛知県に砂丘があるということ自体驚きなのですが、それが木曽川沿いにある河川砂丘というのだから尚珍しいです。まぁ、規模的にはそれほどではないのですが、興味深いものはありますよね。砂丘そばの木曽川を見るとウィンドサーフィンに興じる人多数。伊吹おろしの風も強く、皆気持ちよさげに乗っておりました。

その後は木曽川沿いの堤防を走っていこうかと思っていたら、堤防上は遮るモノが無くモロに伊吹おろしをくらう逆風下だったので、堤防を避け勘ナビ頼りで走行。そんなこんなで東海道の脇往還だった美濃路宿場町の起宿に到着。

 

脇本陣の建物が残っており、しかも入場無料とのことで堪能。昔の日本家屋というのは何ともいいものです。中庭の日本庭園がこれまた整備の行き届いた素晴らしいモノで、モミジが咲き乱れ何とも風情たっぷり。

 

室内から窓越しに眺めるも良し。光の加減でちょうどテーブルに反射した対照なモミジ。面白い写真が撮れたかなぁ。水琴窟もあってのんびりするには最適な場所でしたよ。

本日の走行距離 62キロ。

今年は紅葉の進みが早かったから紅葉狩りは今週末でラストかなぁ。
記事へガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 1


香嵐渓と小原四季桜で紅葉狩り

2009/11/25 22:56
愛知県で一番の紅葉の名所といえばやはり豊田市足助町にある香嵐渓。しかし、名古屋からもそれほど遠くない場所に位置しているのもあって、紅葉の時期になると数多くの人が一気に集まり、大渋滞を引き起こすという名所でもあったりします。そんな渋滞にうんざりしたくないために紅葉の時期には一度も行ったことなかったのですが、やはり一度くらいは行っておかねばならぬだろうと、連休最終日に渋滞覚悟で行ってきました。


香嵐渓といえばやはりモミジ。晴天の下、陽の光を通してキラキラ輝くモミジの葉はやはり美しいです。愛知県下ナンバー1の紅葉の名所だけあって、その規模もやはり大きく、モミジで山が埋め尽くされている感もあり素晴らしいモノがありますね。

 

 

三連休の最終日、しかも快晴とあって、多くの紅葉狩り客が訪れておりました。人の多さにはぐったりしてしまいますが、これだけの集客力を誇るだけの事はあるなぁと実感。赤や黄色に彩られた木々が陽の光によって何重にも輝きを増している感じですよ。また香嵐渓から少し歩いていくとかつての宿場町の景観がひっそりと残っており、こちらも合わせて見るのもまた楽しいです。

ちなみに渋滞ですが、名古屋方面からR153を通っていくと大渋滞らしいですが、今回は豊田松平ICを下りてからR301、加茂広域農道、R420と乗り継いで渋滞箇所をぐるっと迂回したのもあり、渋滞に一度も合わずに着くことが出来ました。多少遠回りをしてでも、迂回路を行った方が結果的には早く着けるようですね。これだけすんなり行けるなら、来年以降も行っていいかなぁ。

参考 香嵐渓迂回路案内マップ


 

そしてこちらは、同じ豊田市にある小原の四季桜。春と秋の2度花を咲かせるという四季桜と、紅葉の時期が重なることによって、桜と紅葉の競演を見られると言う何とも面白い場所です。ここ最近メディアでの露出も増えてきて、香嵐渓とセットでの観光もプッシュされており、せっかくなので見に行ってきました。

しかし、香嵐渓からの客が流れ込んでいるためか、周辺道路は大渋滞。香嵐渓で渋滞を回避できたのですっかり安心していたのですが、まさかここでこんなにハマることになろうとは。結局2時間ほどは車中に缶詰めでぐったり。しかし、それだけの苦労をしてたどり着いた四季桜はやはり綺麗でした。秋だというのに満開の桜が見られるのも不思議な気分ですが、それが紅葉とセットで見られるのだからさらに面白いです。日没間際でじっくり見られなかったのは残念ですが、夕陽に照らされるモミジや四季桜も格別の趣があって良かったですよ。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 1


中山七里の紅葉ポタリング

2009/11/08 22:03
桜の咲く4月と紅葉の盛りの11月になると俄然、外出意欲が向上する自分です。ということで、今日も今日とてお出かけ。先週は車で出かけたので、今日は自転車でポタリングです。

JR高山本線で下呂温泉まで輪行して、そこからは国道41号をひたすら南下していくルートです。


下呂温泉から金山までの国道41号区間は中山七里とよばれる渓谷地帯にして紅葉の名所。ちょうど見頃を迎えているようで、快走してきました。この区間は車やバイクで走っても気持ちいいのですが、自転車で走ってもそれは変わらず。交通量はそれなりにあるので、自転車だと煽られるのが辛いところではありますがね。

ただ、車やバイクで走っていると通り抜けるだけの中山七里ですが、自転車だとのんびり寄り道しつつの走行で、色々な発見もあって楽しかったです。

 

国道から逸れて対岸道を走ってみると、違った景色が見えてくるのも面白いところ。飛騨川の奇勝地帯も普段だと横目で見るくらいでしたが、こうして自転車で走ってると吊り橋を見つけては突撃してみたり、奇岩地帯に遭遇しては歩き回ったりと、存分に堪能してきましたよ。

お昼ご飯はそんな飛騨川沿いの渓谷で食べてました。例えコンビニおにぎりであろうと、この景色を眺めながら食べるご飯は格別のモノがありますよ。

 

中山七里を抜けて白川あたりまで来ると紅葉の色づきもまだまだだったのは残念。あと1、2週位すればいい感じになるんでしょうが。ただ、今日は天気も良く過ごしやすい陽気もあって、流しながら走るには最適な1日でした。飛騨川を横目に、白川茶畑の中を走り抜けたりしつつの走行でした。

本日の走行距離 80キロ。

なんだか、思ったよりも走ってしまった。高山本線の列車の運行数が圧倒的に少ないので、駅に駆け込んで輪行しようにも出来なかったので、何だかんだで走ってしまったのですが。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


タイトル 日 時
紅葉を見に行ったはずが雪景色だった in 飛騨せせらぎ街道
紅葉を見に行ったはずが雪景色だった in 飛騨せせらぎ街道 先週末は休日出勤していて出かけられなかったので、その分今日は存分に紅葉を満喫しにドライブに行くぜ! そんな気合いたっぷりで朝起きてみるとめっちゃ寒いのな! 心が折れそうになりましたが、空は晴れていたので出かけることに。行き先は去年出かけて紅葉が素晴らしかった飛騨せせらぎ街道。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/11/03 20:06
五箇山合掌集落から能登半島周遊ドライブ
五箇山合掌集落から能登半島周遊ドライブ 今更ながらに9月のシルバーウィークのお話。以前ブログにも書いたとおり、『true tears』の舞台探訪ということで城端むぎや祭りに行ってきたのですが、せっかく城端まで行くんだからとドライブも堪能してきました。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/10/16 23:36
遊び心が満載のたま電車に乗ってきました
遊び心が満載のたま電車に乗ってきました 先日、Air舞台探訪に出かけましたが、実はそれは旅行のついでという部分もあり、主目的は紀勢線を完乗するという乗り鉄の旅でした。名古屋方面から18きっぷで紀勢線を乗りつぶそうと思うと、ダイヤの関係でなかなか難しいのですが、今回は臨時快速さわやかウォーキング号が尾鷲方面に出ており、それをうまく利用しての旅程なのです。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/04/14 21:59
校庭のど真ん中に咲く桜、越前市立味真野小学校
校庭のど真ん中に咲く桜、越前市立味真野小学校 校庭のど真ん中に咲く桜、越前市立味真野小学校 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 7 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/04/12 00:01
魅惑の雪山、雪景色、雪見温泉を求めて奥飛騨へ
魅惑の雪山、雪景色、雪見温泉を求めて奥飛騨へ 昔から雪山や雪景色を眺めることは好きだったのですが、先月北海道旅行に行って以来、さらに雪景色に魅了されるようになってしまいました。しかし、今年は暖冬で地元で雪が降る気配は全くなく、雪景色に対する渇望は高まる一方。あぁ、魅惑の雪山、雪景色、雪見温泉……そうだ、奥飛騨温泉郷へ行こう! ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/02/22 22:16
少し休みに行こう、少し遊びに行こう、北へ。
少し休みに行こう、少し遊びに行こう、北へ。   胸躍る北へスキップということで、この前の3連休を使って北海道旅行へと出かけておりました。雪祭り前のこの時期はシーズンオフな部分もあり、ハイシーズンに比べれば安めに費用を抑えられるのも魅力的。そして何よりこの氷点下の白銀の世界! ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 3

2009/01/21 01:39
せせらぎ街道から宇津江四十八滝へ紅葉ドライブ
せせらぎ街道から宇津江四十八滝へ紅葉ドライブ 年に二度、桜の咲く頃と紅葉の盛りの頃になると外出意欲が向上するこの自分です。なんかもう、家にいるのがもったいない気がしてくるので、今日も今日とて紅葉求めてお出かけしてきました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/11/02 22:57
愛知県で一番早くやってくる紅葉を楽しもう
愛知県で一番早くやってくる紅葉を楽しもう 愛知県で一番高い山は茶臼山。愛知県民なら小学校の社会の時間に習わされる常識問題ですが、他県民にしてみればどうでもいいこの知識。愛知県での最高峰といえど、標高わずか1415mなのですが、愛知県での一番の高所ですから、愛知県で一番早く紅葉前線が降りてくる場所でもあるのですよ。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2008/10/19 20:02
松山せいじ先生の生書き込みが見れるのが余部鉄橋だけ!
松山せいじ先生の生書き込みが見れるのが余部鉄橋だけ! 松山せいじ先生の生書き込みが見れるのが余部鉄橋だけ! ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 1

2008/09/09 23:01
公共の場で萌え絵を見ると、どうしたって反応してしまうよね(オタだから)
公共の場で萌え絵を見ると、どうしたって反応してしまうよね(オタだから) 昨日は東京から友人が来ていて、三重県にある参観灯台(内部に登れる灯台のこと)を観に行きたいということで、同行してました。 ...続きを見る

かわいい ブログ気持玉 14 / トラックバック 0 / コメント 7

2008/07/20 23:00
マリア観音様がみてる森林浴避暑紀行
マリア観音様がみてる森林浴避暑紀行 九州ではすでに梅雨明けしたそうですが、この週末はクソ暑かったですね。暑いのが嫌いな自分としてはなかなかに辛い季節の到来なのですが、そんな暑さから逃れるように今日は御岳へと避暑に行ってきました。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2008/07/06 22:58
揖斐川上流から木之本宿へ、伊吹山周遊ドライブ
揖斐川上流から木之本宿へ、伊吹山周遊ドライブ 4月は週末になると毎週のように花見に出かけており、アクティブに活動してましたが、その反動か5月はどこも遠出してませんでした。6月に入り梅雨になってくるとさらに外出意欲が減退し始めるので、そうなる前に晴れ間の出ている今日というタイミングを見計らってお出かけしてきました。今日は車でフラフラと岐阜の揖斐川上流から滋賀県に向けて走っていく感じで。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 3

2008/06/01 23:25
今年最後の花見ツーリング、南信の一本桜を巡る旅
今年最後の花見ツーリング、南信の一本桜を巡る旅 先週、花見はこれで今年最後とか言っておきながら、またもやフラフラと出かけて花見に行って来ました。今度こそ正真正銘、今年最後の花見です。桜前線はすでに北海道まで上陸しているけど、信州の山里にも遅まきながら桜の季節がやってきました。ということで、今日は南信地方の清内路や阿智にある古木の一本桜を巡るツーリングです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/04/27 22:31
桜前線に追いつけ、今年最後のお花見に行こう
桜前線に追いつけ、今年最後のお花見に行こう 平地ではすっかり散ってしまった桜ですが、山へと高度を上げ、北上していけば、まだまだ桜前線に追いつくことも可能。ということで、今日は今年最後のお花見に行こうって事で、満開間近となっている岐阜の高山まで行って来ました。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2008/04/20 22:29
五条川桜並木ポタリング
五条川桜並木ポタリング 桜の咲く頃になると毎年必ず行くのが、さくらの名所100選にもなっている五条川の桜並木。個人的にここの桜はとにかく好きで、果てしなく延々と続いていく桜並木を自転車でポタリングするのがホントに楽しいんですよね。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2008/04/05 21:47
桜が咲いたから、いそいそとお花見ポタリング
桜が咲いたから、いそいそとお花見ポタリング いやぁ、今年は桜が咲くのが早いですね。今週中頃から週末にかけて一気に咲いた感じがします。当方愛知県住まいですが、まだ満開とまではいかないものの昨日の時点で7分咲きくらいにはなってきておりました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/03/29 23:34
奥飛騨温泉郷混浴体験、ポロリはないよ
奥飛騨温泉郷混浴体験、ポロリはないよ すっかり春めいてきた今日この頃、家でくすぶっているのも何なので、ドライブに行ってきました。今日はちょっと遠くまで行こうって事で岐阜の奥飛騨温泉郷まで。すっかり暖かくなってきたこともありオープン走行の気持ちいい事! ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 7 / トラックバック 0 / コメント 7

2008/03/23 00:03
近江八幡から琵琶湖ポタリング
近江八幡から琵琶湖ポタリング 18きっぷの残り1回分が余っていたので輪行&ポタリング。当初は関西本線を乗り継いで奈良まで行き、斑鳩の里をポタリングとしゃれ込もうかと思っていたのですが、思いっきり寝坊したので予定変更。東海道線を西に向け、近江八幡から琵琶湖沿いを走る事にしました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/01/20 09:25
夕焼けの海岸ドライブ
夕焼けの海岸ドライブ 正月休みの間、遠出したのがコミケくらいという状況で、健全にどこかへ出かけたいという外出意欲が向上していたので今日は車でドライブ。天気も良く、気温もほどほどに温かくなってきていたので、フルオープンで走っていましたが、気持ちよすぎですよ。オープンカーは冬こそ一番気持ちいい季節ってのは間違いないですね。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

2008/01/06 23:11
晩秋の紅葉狩りツーリング
晩秋の紅葉狩りツーリング 最近、めっきり寒くなってきましたが、バイク乗りにとって冬はシーズンオフ。そのシーズンオフを前にして乗り納めって訳でもないですが、寒くなる前にひとっ走りしてこようと、今日はバイクでふらっとお出かけ。紅葉前線も山から平地まで下りてきて、近場の山でも最盛期を迎えてきているようで、紅葉狩りも兼ねつつといった感じで。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/12/02 00:20
紅葉狩り輪行&ポタリング
紅葉狩り輪行&ポタリング 桜が満開になる頃と、紅葉が盛りを迎える頃になると、家でジッとしているのがもったいなく思えてくる性分でして、今日も今日とて紅葉狩りへと出かけました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

2007/11/23 21:50
老舗旅館の温泉に入りに行くぞ
老舗旅館の温泉に入りに行くぞ 朝起きてみると雨が降ってましたが、午後から回復することに期待してドライブへと出かけました。今日はそこまで遠出しないつもりで、日帰り下呂温泉の旅といった感じで。金山を抜けて下呂まで行く途中の中山七里は紅葉の名所でもあるし、それを期待して行ったのですが、中山七里を走ってる間だけずっと雨に降られるという、何とも日頃の行いの悪さを発揮。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/11/11 19:39
白山周遊ドライブ
白山周遊ドライブ ここ最近、遠出する事が少なかったので、今日は紅葉でも見に行こうと車でおでかけ。白山スーパー林道を走って、白山周回ドライブへと出かけました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/11/04 21:14
うだるような暑さの中、うだつのあがる町へポタリング
うだるような暑さの中、うだつのあがる町へポタリング このクソ暑い中熱射病になるよ、という家族の忠告もスルーして、今日はポタリングへと出かけました。目的地は美濃方面。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/08/26 23:01
日本一のムダダム?徳山ダム探訪
日本一のムダダム?徳山ダム探訪 岐阜県の揖斐川上流に徳山ダムという、多目的ダムとしては日本一の大きさを誇るダムが建設中です。このダムのおかげで旧徳山村が全村水没となったり、その利用目的について議論が巻き起こったりと、何かと物議を醸しだしたこのダムですが、今年度には完成予定とのこと。試験湛水も始まり、完成も近いこのダムですが、自分の目で見たことはまだなかったので、行ってみることにしました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/06/24 04:56
ひるがのから九頭竜湖ドライブ
ひるがのから九頭竜湖ドライブ 朝起きてみたら突き抜けるかのような快晴。せっかくの連休、これだけの快晴の日に家にこもっているのはあまりにももったいないという気分になったので、お出かけしてきました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/04/29 22:35
お花見ドライブ
お花見ドライブ 今日も今日とてお花見日和。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/04/15 22:10
お花見ツーリング
お花見ツーリング 今日も今日とてお花見日和。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 7

2007/04/08 22:22
お花見ポタリング
お花見ポタリング 桜が咲き始めると、どうにも家の中でじっとしているのがもったいない気分になってきて外出意欲がめきめきと向上してきます。自分の住んでる愛知でも今週の中頃には満開となり、この週末に見頃を迎えているので、フレッタを引っ張り出してきて花見ポタリングへと出かけました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/04/07 23:00
菜の花と海岸線と風車を追って
菜の花と海岸線と風車を追って 今年は暖冬でホントに冬らしからぬ日々が続きますが、愛知県の渥美半島では既に春到来とばかりに菜の花が見頃を迎えております。今日は一足先に春を先取りということで、菜の花まつりが開催されている渥美半島まで行って来ました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/02/11 22:00
名古屋港ポタリング
名古屋港ポタリング 川が海へと続いているなんて事は常識ではありますが、いつも見慣れた近所の川がホントに海まで続いているのかと思うと、なかなか実感が湧いてこないもの。実感が湧かないのであれば自分の目で確かめてみればいいって事で、この前の日曜に近所の川沿いをひたすら海に向けて走り出すポタリングへと出かけてきました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/02/08 22:12
新春走り初めポタリング
新春走り初めポタリング 先週の月曜日なんですが、今年初の輪行&ポタリングに出かけてきました。輪行するんだから普段行かないような所まで行こうって事で、静岡の遠州灘沿岸まで行ってきましたよ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2007/01/14 23:00

トップへ | みんなの「旅行」ブログ

DAIさん帝国 旅行のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ