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zoom RSS 6月に発売される期待のマンガ1巻読破前

<<   作成日時 : 2008/05/31 20:59   >>

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単行本の発売予定リストを眺めるのって楽しいですよね。子供の頃なんかは書店に貼ってある大きな単行本発売予定リストを眺めては、その月に発売される単行本の発売日を指折り数えて楽しみに待ってたりしたものです。ネットが普及してから最近は、ネット書店の発売予定リストを眺めるようになったのですが、それでも期待の新刊、待望の続刊、未だに発売予定リストに載ってこない作品等々の情報に一喜一憂するのは今も昔も変わりません。

で、今日も今日とてまんが王倶楽部のコミックス発売リストの6月分を眺めていたのですが、来月は個人的に期待している単行本1巻が多く発売されるようです。ということで、3月にもやりましたが、期待のマンガ1巻の青田買いレビューでも。


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『美少女いんぱら!』1巻 北村游児 スーパージャンプコミックス 6/4発売

去年辺りから単行本1巻の発売を心待ちにしておりました。スーパージャンプというオヤジ臭い雑誌に突如舞い降りた萌え系4コマ漫画。これが萌え系4コマ雑誌に載っていたのなら埋もれていた確率は非常に高いのでしょうが、それがスーパージャンプという雑誌に載っていたからこそ放たれたこの異彩。アレですよ、分かりやすい例で言えばヤンマガに載っている『みなみけ』的ポジションですよ。

オヤジ臭い漫画を読んでいてちょっと食傷気味になったところに突如現れる萌え絵の4コマという心のオアシス。しかし、そこに足を踏み入れてみればオアシスとは名ばかりの暴力と調教と血に彩られたその世界。そのギャップに大いなる驚きと大いなる喜びを感じる漫画なのです。1巻発売が本当に楽しみ。とりあえず、カバー裏にご主人様に見られることを心待ちにしている伊勢谷さんが描かれている事に期待しております。


画像『暴想処女』1巻 酉川宇宙 ヤンマガKCスペシャル 6/6発売

かつて別冊ヤンマガといえば『kiss×sis』を読むのだけを楽しみにしている雑誌だったのですが、いつのまにやら『kiss×sis』とこの『暴想処女』を読むのを楽しみにしている雑誌に変わってました。『ユリア100式』に続く次代のバカエロコメ界を牽引していくのはこの漫画しかいないと思わせるほどの素晴らしきバカエロっぷり!

処女なのに耳年増、可愛いのにおバカ、空耳、勘違いはお手のもの、全ての事象をエロ方面へと勘違いし、そこから一人空回って暴走していく様はまさにコメディ以外の何物でもありません。ヒロインの空回り暴走に付き合わされて困惑する鈴木君を羨むもよし、同情するもよし。ヒロインの牧野のアホっぷりに笑うもよし、エロに萌えるもよし。一粒で何度でも美味しいそんな期待のエロコメです。

作者の酉川宇宙さんは榎本ハイツ名義でエロマンガも描いており、『柳田君と水野さん』も面白かっただけに、今後の活躍が期待される漫画家の一人ですよ。


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『妹本』 むんこ+曙はる まんがタイムコミックス 6/7発売

むんこさんと曙はるさんが合同で出していた同人誌作品のコミックス化。むんこさんの新作がまさかこういった形のものになるとは意外な驚き。でも、未読のものばかりなので期待度も高まります。先日発売されたまんがタイムむんこコレクションにもこの妹本からの読み切りが載ってましたが、キャッチーな妹萌えとは違うんだけど、いつものむんこさんらしい思わず頬ゆるみ心温まる系の内容で、ますます単行本を読むのが楽しみになりましたよ。






『百舌谷さん逆上する』1巻 篠房六郎 アフタヌーンKC 6/23発売(Amazon)

1月に連載が始まったと思ったらもう単行本化ということでペースが速いですね。でも、それだけの人気があり、単行本化を望む声が多かったということの現れなのでしょう。

篠房六郎というと『空談師』よりも『家政婦が黙殺』のノリが好きな自分ですから、今作のような展開には大喝采。世間の波に乗ってかどうかわかりませんが、キャッチーな題材であるツンデレをテーマにしつつも、この作者がそんな流行に媚びた漫画を描く訳もなく、常に萌えを敵に回したかのような篠房六郎節が炸裂しているのも素晴らしいです。この漫画読んでるとこの作者自身がツンデレなんじゃないかと思えてくるからそれも楽しいのです。


『FLIPFLAP』 とよ田みのる アフタヌーンKC 6/23発売(Amazon)

新連載開始に喜び勇んだのも束の間、駆け抜けるようにアッと言う間に完結してしまったこの漫画。しかし、短いからと言って不満な点はなく、その内容は濃密で気持ちの高ぶりを抑えることが出来ません。ピンボールというマイナーな題材を取り入れながらも、ピンボールというゲームの高揚感と恋愛の気持ちの高ぶりを見事にシンクロさせて描かれる恋愛ストーリーは珠玉の出来映えでした。単行本が発売される前からオススメと断言できる作品ですよ。


強くオススメしたいのは上記5作品なのですが、それ以外にも神尾葉子の『まつりスペシャル』1巻とか、外薗昌也/別天荒人コンビによる『明日泥棒』1巻、あと全エロマンガ読者待望の鳴子ハナハルさんの『少女マテリアル』なんかも期待どころですね。電撃大王読んでないのでまだ未読なのですがふる鳥弥生版『図書館戦争』1巻も気になるところです。

ただ、ここまで書いておいてなんですが、6月発売の漫画の中で一番待望しているのは実はこの作品だったり。

『LILLIPUTIAN BRAVERY 完全版』 嶺本八美 TENMAコミックスLO 6/27発売

完全版が発売されると知ったその時から、もう楽しみにしまくり。エロマンガ10の時に書きましたが、寝取られ属性のない自分が思わずそっち方面に開眼してしまうきっかけとなった記念碑的作品の完全版。すでに絶版となってるので入手は難しいので、こうして完全版としてまた発売されるのは喜ばしい限りですよ。描き下ろし要素等、かなり期待して待っておきます。

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