【もしかして】ストパン2最終回を見て泣いているオレ【501は永遠に不滅です】

ストライクウィッチーズ2 最終話 「天空より永遠に」

 

501との別れを悲しむよりも、501と出会えたことにありがとう!

いやもう、ホントに素晴らしい最終回でありました。嬉しくて悲しくて心が震えて感動して。自分がこれほどまでにストパンが好きだったんだと気づかせてくれた最高の最終回。そしてこの最終回を盛り上げたのは間違いなく主人公である芳佳に他ならないのです。主人公らしさ全開で最高に格好良かった。守りたいものがある、だから戦うという意志が初志貫徹していて、気持ちのいいくらいにストレートな想いが伝わってくるのです。

坂本少佐が常日頃から言っていた「ウィッチに不可能はない!」という言葉を最終回において体現する芳佳。魔法力が無くなって飛べないと言われても、不可能を可能にする勇気と意志。理屈なんかどうだっていい、熱い想いと守りたいという意志だけで空へと飛び立ち、そして仲間をも巻き込んで坂本少佐を助けに行くのです。芳佳の援護のために駆けつける501の面々が戦うシーンの何と胸が熱くなることか。そして皆の想いを一身に受け、抜けない烈風丸を引き抜き、全ての魔法力を込めて放つ真・烈風斬!

 

坂本少佐の力を利用したシールドをうち破る芳佳。ヒヨッコの芳佳の才能を見出したのは坂本少佐であったけど、今この瞬間ついにはその芳佳が追い抜いていった訳です。坂本少佐には体得できなかった真・烈風斬を我がものとし、坂本少佐を救うために放つのです。その背中に憧れ、尊敬し、追いかけてきた少佐を追い越していく芳佳。自身の魔法力全てと引き替えにして、少佐を救うために放つこの技の重みには胸を熱くせずにいられないのです!

 

芳佳はこの戦いにおいて魔法力を使い果たし、ウィッチとしての役割を終えた訳ですが、その事に対しての寂しさや悲しさというのは当然あります。EDロールでかつては魔法力で小鳥を治癒していた芳佳が、今では薬を調合して治療にあたっている姿を見て切ない気分になったのも確かです。しかし、今はそれ以上にこの芳佳の満足そうな表情、やり遂げた感のある表情を見れたからいいじゃないですか! この感動をありがとう、ストライクウィッチーズよありがとう、501統合戦闘航空団は永遠に不滅です! それにほら、坂本少佐だって言ってたじゃないですか「ウィッチに不可能はない!」って。もしかしたら、坂本少佐や芳佳がまた501の一員として大空を駆ける姿を見られる日が来るかもしれないと信じて!

 

ただね、EDロールで出てきた501以外のウィッチの姿を見てると、502や504部隊の活躍を見てみたいという気持ちも沸々と。むしろ、501で2クール、502と504で1クールずつ放映して1年中ずっとストパンを放映し続けるとかどうでしょう?(と言われましても)

しかし、この次回作への期待が否応なしに高まるEDを見てると咲のアニメ版ラストを思い起こしてしまうのですが、咲のシリーズ構成をやっていた浦畑達彦氏はストパンの脚本もやっているのね。なるほど、納得。

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