今月のタイスペの超弩級赤面表紙絵に参った、オレは参ったあああ!


まんがタイムスペシャル3月号

もうね、この表紙絵どうですか! 漫画雑誌の表紙絵だけで購買意欲を増大させることってなかなかないと思うのですが、今月のタイスペの表紙絵の購買喚起力というか破壊力は飛び抜けたモノがありますって。実際、書店に行って初めてこの表紙を見たときの衝撃というか動揺というか、周囲の目を気にしないで思いっきりニヤリングするオレの気持ち悪さなどは、それはもう大変なことになっておりました!

いやだって、あのリコが赤面しながらこちらに向かってチョコ渡してくれているんですよ。うつむき加減で照れながらあんな風に差し出されたら手に取らざるを得ない! 雑誌ごと持ち帰らざるを得ないだろうと。このどっピンクの目立つカラーの表紙だけで恥ずかしさ倍増ですが、さらにリコのぶっきらぼうな「……やるよ」のセリフと、それに似つかわしくない手の込んだチョコの箱というギャップが、オレのニヤリングに拍車をかけるっ!

リコがこれほどまでに照れながらチョコを差し出すシチュエーションって一体どんなモノだろう、一体誰に向かってチョコを差し出しているのだろうと妄想してニヤニヤ楽しむのもまた一興ですが、いやむしろこのチョコはオレに対してくれてるんだよねと、行き着くところまで妄想を加速させるのも正しい楽しみ方!

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まぁ、それはさておき、宮原るりさんの描くカラーイラストはホントに毎回目を奪われます。ここ最近はずっとタイスペの表紙絵を担当しているのですが、そうなってからは毎号欠かさず買うようになりましたしね。いつか、これらのカラーイラストをまとめた画集なんかが出てくれるとオレ大歓喜なわけですが、その可能性はまだまだ読めないので、タイスペを買い続け保存しておくのみであります。

ただまぁ、タイスペは個人的にも好きな漫画がいくつも載ってるので買って読む価値は十二分にあるのですけどね。そんな流れで、せっかくなんで今月号の感想でも書いてみましょう。


画像『恋愛ラボ』 宮原るり

イヤッホー、リコのブラ紐チラキター!とか思わず喜んでしまいましたが、それはさておきお泊まり回にしてお風呂回。最近は、恋愛研究パートとラブコメパートが半々の構成でしたが、今回はまるっと生徒会メンバーオンリーの展開。やはり原点はこれだし、女の子同士のキャッキャウフフ最高と言わざるを得ない。レンのM字開脚とか見所(?)もありましたが、ラストでスズとレンのフラグが立った感があるのがまた、オレのニヤリングを加速させてくれます!


『ベツ×バラ』 曙はる

待望の単行本2巻が2月7日発売ということで、今から居ても立ってもいられません。この漫画ホントにもう大好き。たまきと原田くんの近づきそうで近づかない同僚関係にヤキモキしながらニヤニヤさせられてしまうのです。互いに意識し始めている感と、同僚という間柄を飛び越えて異性として意識しあう瞬間が、それはもうオレのニヤリングを誘発して止まない! 今月の話でも残業でビジネスに泊まるという話をお互いに微妙に意識している感がもうどうにもたまらない!


『10秒リワインド』 藤堂あきと

表紙に「秋葉パーツ漫画でおなじみ」と銘打ってあって、あぁ『パーツのぱ』の作者ですね、と一発で分かりました。『パーツのぱ』は読んでないんですが、この読切は面白かったです。10秒だけ時間を巻き戻せる娘と、10秒だけ時間を進められる娘のお話なんですが、まさにハードディスクレコーダーで10秒スキップや10秒巻き戻しするような感覚で時間を操るようなお話が展開され、非常に面白かったです。設定の妙ですね。これは是非とも連載化して欲しいですよ。


『笑って!外村さん』 水森みなも

毎回思うけど、扉絵の外村さんの可愛さは異常。なんでこんなにも可愛いんだ! むしろ、外村さんの本質は毎回の扉絵に描かれている部分なんでしょうが、それが他人には伝わらないもどかしさとギャップこそがこの漫画の面白さに繋がってるかと思うと複雑でもあり。しかし、不良少女のオレのだけ知ってる可愛らしい一面というのにニヤニヤ出来るのもこの漫画の楽しみでもあるのですが。今回は不良三人組がなんか可愛かったです。


『セーラー服でもあいしてね』 にしうら染

女子高生ヒロインが憧れるのは焼鳥屋の旦那。女子高生とおっさんの年の差カップルモノのこの漫画ですが、妙に心惹かれるものがあって大好きです。ヒロインの片想いっぷりにもニヤニヤさせられるし、なぜか焼鳥屋の旦那に恋い焦がれているというギャップも面白いのです。今月の名前を呼ぶのに赤面しながらも必死になっている様とか、ラブコメ的にあまりにも美味しすぎる! ごちそうさまでした。

この記事へのコメント

いくみん
2014年02月14日 01:24
俺は参ったああ!って高槻じゃないですかw

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