読んでにっこり、股間はもっこり、『ToLOVEるダークネス』4巻

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『ToLOVEるダークネス』4巻 矢吹健太朗/長谷見沙貴 ジャンプコミックス

読んでいて笑顔にさせられる漫画というのは多くありますが、『ToLOVEるダークネス』ほど満面の笑顔にさせられる漫画はないと思います。しかし、その時の笑顔というのはとても他人様にお見せできるようなものでなく、擬音で表現するなら「でへへ」であり、口からヨダレを垂らしながらアヘ顔ダブルピースをしている時に浮かべる笑みという形容がまさにピッタリ来るような笑顔なのです!

しかし、そんな笑顔でも笑顔は笑顔。もうね、世界で戦争してる人達すべてにこの漫画を読ませたい。そうすればきっと戦争なんてなくなってきっとみんな笑顔になれるんや。ラブ&ピース&ToLOVEるダークネス! 世界が平和でありますように!

さて、そんな戯れ言はさておき『ToLOVEるダークネス』も4巻目です。SQに活躍の場を移し、ダークネスという名前を冠してからのこの漫画と来たら水を得た魚と言うか、やりたい放題と言うか、エロのインフレ知らずと言うか、もうすべてにおいて針が振り切れております。ラッキースケベなんて生易しいものじゃねぇ、もっとエロいものの片鱗を見せつけられちまったぜ!

 

普段は草食男子街道をまっしぐらのリトだというのに、寝ぼけた時にだけ見せるこの肉食性。流れるような展開で抱きついて、脱がして、おっぱいを揉みまくり。それだけにとどまらず、腋をペロペロするわ、乳首をクリクリするわのコンボまで繋がって前戯完了! ってか、 開始まってんじゃん性行為!

もうね、寝ぼけてる状態にも関わらずこんなエロ行為を見せてくれるリトには尊敬の念を抱かずにはいられない。ってかもう、リトなんて呼び捨てするのもおこがましい、リトさんかっけぇーんすよ!

 

そしてリトさんが他人より抜きんでているのはその類い希なるラッキースケベ遭遇能力と、妄想力に他ならないのです。ってか、もうこれらのシーンって完全にソープですよ。小さなおっぱいから、大きなおっぱいまでより取り見取りで泡まみれ。もうね、こんなシーンばかりを見せつけられては、どうすればいいんだと!(満面の笑顔で)

これほどまでのエロ展開を見せつけながら、隙あれば股間にスジを描いてやろうという意気込みを感じずにはいられない矢吹先生の飽くなき追求心にも驚かされるし、尊敬せざるを得ない。マジリスペクトだわ! 最初から最後まで楽しませてくれて、笑顔にしてくれるこの漫画がオレは大好きなんや!

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