『3月のライオン』3巻の扉絵に出てきたもんじゃ焼き屋に行こう!

『3月のライオン』の舞台散歩

当サイトでも以前取り上げましたが『3月のライオン』の舞台は東京の佃島です。川沿いの風景や橋、下町の景観等は佃島をモデルにして描かれております。そんな中、3巻掲載分の扉絵にもんじゃ焼き屋さんが出てくるのですが、この店も実在のモデルがあったりします。零と三姉妹が一緒にワイワイともんじゃを食べているシーンも印象的な一連の扉絵シリーズ。今回はそのもんじゃ焼き屋さんへ舞台探訪してきました。

 

もんじゃ太郎

佃島からもほど近い月島のもんじゃストリートに位置するお店、もんじゃ太郎。作中では次郎になってましたが、実際の店名は太郎です。店の外観はそっくりそのまんまですね。

 

 

 

店舗内に入ってもそっくりそのまんま。細部を見てみると違う部分もやはりあるのですが、明らかにこのお店がモデルになっているのが分かります。

 

実際、お店に入ってみると壁には3月のライオンのポスターが貼ってあり、ここがモデルの地であることを訴えております。同行メンバー一同でワイワイ写真を撮っていたら店の人が気を利かせてくれて、このポスターをプレゼントしてくれました。このポスターにはちゃんと「ようこそ月島へ!」と書かれており、観光アピールも兼ねた特別製のポスターのようですね。予期せぬプレゼントを貰えて嬉しい限りです。

もんじゃのメニューも、作中に出てきた鮭マヨネーズやら豚キムチやらもち明太子など変わり種もんじゃから、定番のモノまで取りそろえており、バラエティにとんでおります。同行メンバー一同もんじゃを食べ慣れてない面々だったので、新鮮味もあり美味しく頂きました。入れる具材によって味ががらりと変わってくるのも面白いところですね。

3月のライオンの舞台となっている佃島からもほど近く、舞台巡りをするついでに足を伸ばせる、ここ月島のもんじゃ太郎。舞台巡りをする機会があれば、ここに足を運んでみるのもいいんじゃないでしょうか。

"『3月のライオン』3巻の扉絵に出てきたもんじゃ焼き屋に行こう!" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント