愛知県には祭りがある、新年早々ちんこ祭りがある!

当サイトで祭りといえばちんこ祭りです。異論は認めません。愛知県小牧市の田県神社で行われる豊年祭ことちんこ祭りには、もう何年も前から見に行ってレポを書いたりしております。

田丸先生もやってきた、天下の奇祭ちんこ祭り2009

しかし、愛知県のちんこ祭りはこの田県神社だけではなかったのです。愛知県西尾市で新年早々行われる「てんてこ祭り」なるちんこ祭りが存在したのです!

 

三河の小京都とも呼ばれる愛知県西尾市。その中心部から外れた熱池町にある八幡社にて毎年1月3日に行われるのが、このてんてこ祭りです。愛知県の無形民俗文化財ともなっており、正月の地方ニュースで必ずと言っていいほど映像で紹介されるので、愛知県民であるならば知ってる方もいるんじゃないでしょうか。しかし、田県神社のちんこ祭りに比べれば圧倒的にマイナー感漂うお祭りで、外人が大挙として押し寄せることもないです。

 

神社の前ではこういった祭りには付き物のちんこをかたどった鈴や菓子などが売られてたりもしましたが、田県神社に比べればその規模は圧倒的に小さいですね。ちんこ飴やちんこフランクフルト、果てはちんこチョコバナナなどを売っている田県神社の方がおかしいのでしょうが。他に何か面白い物がないかなと神社の周りをうろついていたら、東南アジアでよく見られる三輪タクシーの痛車が置いてありました。プリキュアェ……。

そんなこんなでうろついていたら祭りの時間となったので行列を見に行くことに。


なんだ、この男根もとい大根は!!

赤づくしの覆面男の腰にぶら下がっているのが男根もとい大根。すごく……卑猥です。よくよく見てみると、何やら筋状の線がしっかりと彫りこまれてます。

 

なるほど、ここが裏スジですね、わかります。この男根もとい大根を腰にぶら下げた厄男達が行列を作って練り歩くのがこの祭りのメイン。しかし、なぜ腰にぶら下げているのでしょうか。せっかくだから股間にぶら下げて屹立させておけばいいようなものなのですが、それには理由があるのです。

 

先頭を行く太鼓持ちの厄男が太鼓を「てんてこ、てんてこ」と打ち鳴らすのにあわせて、行列の後に続く厄男達が腰を前後にくねらせるのです。そして、その腰の動きにあわせてコミカルに動く男根もとい大根。その男根もとい大根の動きを擬音で表現するならまさに「ビクンッ、ビクンッ!」といった感じでしょうか。

腰をカクカクと振る厄男達や、男根もとい大根が滑稽に動く様を黄色い歓声を上げながら見て楽しむというのがこの祭りの醍醐味なのです。


言葉で表現してもうまく伝わらないかもしれませんが、この動画を見れば一目瞭然。男根もとい大根がビクビクンとしてる様が何とも滑稽で楽しいじゃありませんか! 日本には外国人には理解できない男根信仰がある、ちんこ祭りがあるのです!

 

行列が神社まで到達すると、社殿にて神事が始まるのですが、その際に厄男の腰に付けられていた男根もとい大根は公開羞恥プレイのごとく柱に縛りつけられます。社殿の中を見てみると木製のちんこもあり、さすがちんこ祭りの神社だけあるなと。

祭りの規模としては田県神社の豊年祭ほどのものでなく、ちんこ御輿なるインパクトの大きいモノが登場するわけでもないのですが、それでもやはり男根もとい大根が滑稽に揺れる様は一見の価値ありだと思いますよ。

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